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産後の家事はいつから?自宅出産のメリットとデメリット

      2016/06/07

産後の家事はいつから?自宅出産のメリットとデメリット

住み慣れたいつもの環境で安心して自宅で出産をしたいという妊婦さんが増えています。

でも、産後の家事や出産のリスクなどに不安を感じている人も少なくないはず。

そこで今回は自宅出産のメリットとデメリットについてまとめました。

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自宅出産って?

ご自身がいつも生活して一番リラックスできる自宅で、家族に見守られながら赤ちゃんの誕生を迎えます。
入院分娩のように、陣痛が来てから病院へ移動したり、入院する必要がありません。
ご自身のペースでリラックスしてお産を迎えることができます。

※産後に身の回りをお手伝いしていただける方が必要となります。
フリースタイルでお産を行えます。

引用元-−-助産院のオハナハウス

自宅出産を選ぶ理由

※慣れた場所でリラックスして出産に臨みたい。
特に、枕が変わると眠れないタイプの方には、
神経質になりがちな産後、自分の布団で眠れるのは大きな利点です。
※家族皆、いつも通りの暮らしの中で、自然に赤ちゃんを迎えたい。
※子供が病院やよその家を怖がったり、人見知りがひどく預けられない。
※子供を学校・幼稚園などにいつも通り通わせたい。
※子供が多く、荷物の準備や移動が大変。
※前回出産時、短時間で生まれ、次回陣痛の最中に移動するのが不安。
※実家に同居していて、産後の面倒が見てもらえる。

引用元-−-助産院北野ミッドワイフリー

自宅出産の手続きと流れ

自宅出産の手続きは?

まずは、自宅出産を取り扱っている開業助産院や助産師さんを探し、自宅出産の相談します。その後はその助産師に助産院か自宅で妊婦検診を受けます。

定期的に提携機関にいる医師の検診を受けることもありますが、自宅出産をするために必要なことなので、必ず助産師の指示に従ってください。妊娠36週まで検診で異常や問題がなければ、自宅出産をすることが可能となります。

自宅出産の流れ

1.陣痛やおしるし、破水などの出産の兆候が見られたら助産師に連絡する。
2.助産師が家へ到着後、子宮口の開きや陣痛の間隔を見ながら出産に備えます。
3.子宮口が全開になったら、助産師さんの介助を受けながら出産します。
4.出産後、助産師が母体・赤ちゃんの経過チェックをします。

大きな流れはこのような形になります。細かい部分や準備するものは助産師・助産院によって違うので、事前にしっかり確認をしておきましょう。

42週を超える予定日超過になると、自宅出産が出来ない場合もあります。また、陣痛の経過が思わしくない場合などには、提携病院での出産に急遽切り替わります。

「突発的なトラブルが起こった場合はどうするか」なども、事前に助産師に尋ね、しっかりと自宅出産について理解しておきましょう。

引用元-−-【ママリ】

自宅出産のメリットとデメリット

■メリット

・いつもと変わらない生活ができる
・主人が育児の大変さに気付いてくれ、よく手伝うようになる

自宅出産の最大のメリットは、育児をしながら夫婦の絆が深まるところ。夫婦で協力することによって、旦那さんのイクメン化も期待できますね。

■デメリット

・初めての育児で不安も多く、すべてを1人で背負い込んでしまい、ココロのバランスも大きく崩れがち
・身体がつらくて、2人目の場合、上の子のお世話や家事が大変
・店屋ものの食事が多くなりお金がかかることも

体の負担もさることながら、心の負担が大きいのが自宅出産。初めての育児に不安を感じても、相談相手がいないと追い詰められがちに。また上の子がいると、遊びや食事面で我慢を強いることに罪悪感を覚える人もいるそう。家事も完璧は無理ですから、店屋ものやお惣菜に頼る機会が増えることもあるそうです。

引用元-−-「マイナビウーマン」

自宅出産の危険性 新生児死亡率は病院出産の3倍!?

これは、欧米数か国の合同調査で明らかになった数字です。高いと思いますか?

日本ではきちんとした調査が行われていませんが、現状を見る限りでは、日本における自宅出産の危険性は更に高いと言えそうです。

この欧米での「死亡率3倍」という数字は、

(1)お産は必ず2名の助産師が介助(単独では行わない)
(2)もともとリスクの低い妊婦のみ
(3)緊急帝王切開可能な病院との強い連携あり(すぐに搬送可能)
(4)自宅であっても新生児に対する蘇生の用意あり(酸素ボンベ持参および徹底した助産師教育)

という、準備万端な状況下での数字です。

この(1)〜(4)の条件全てが、日本では満たされていません。

イギリスで勤務した私には考えられないほど恐ろしいことですが、産科病院との連携もないまま、新生児蘇生の準備もないまま、単独でお産に望む助産師がいるということです。そして、そういった助産師に共通して言えることは、医療行為を悪行と捉え、お産の精神性にこだわることです。

引用元-−-パピマミ

産後の家事はどうする?

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家族に見守られながら、住み慣れた自宅で出産する自宅出産を希望する妊婦さんも増えています。助産師さんにサポートを頼み、自宅出産した後も問題がなければそのまま自宅で赤ちゃんと過ごすことになります。しかし母体は出産という大仕事を終えて、疲れているので産後お母さんは休養が必要となります。産後、すぐに家事をこなすことは避けて、ゆっくり療養しなければなりません。産後の家事は夫か双方の母親に出産前からあらかじめ依頼するか、無理な場合は家事代行サービスを利用するよう手配しておきましょう。産後から無理して家事をすると、体の回復が遅れるのでしっかり休みましょう。

引用元-−-助産師さんとお産する

家事代行サービスを使う

日本では、中流家庭にお手伝いさんが入ることがまだ一般的とはいえないように思いますが、産後は体力的にも厳しいものがあります。家事の負担を軽減するために、月に1、2度、プロの方の力を借りるというのも選択肢として考えるべきです。専業主婦だから家事を人に頼むことに否定的な考えをお持ちの方もいるかと思いますが、プロの方に頼めばその分、体を休むことが出来ます。ストレスは子育てにも影響しますので、必要経費と考えてもまったく問題ないと思います。
女性のストレスの発散の仕方は様々にありますが、産後はなかなか外にも出られず、ストレスの発散法が限られます。外に行って、ショッピングなり、観劇なりでストレスを発散させる代わりと思えば、それほど高い買い物でもないはずです。

引用元-−-The Any Times

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