最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

突然全身に蕁麻疹が!蕁麻疹の原因と対処法まとめ

      2016/06/07

突然全身に蕁麻疹が!蕁麻疹の原因と対処法まとめ

何の前触れもなく突然身体に現れて、時間がたつと跡形もなく消えてしまう蕁麻疹。

今回はそんな蕁麻疹の原因と対処法をまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_s
《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s
《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

2f65e61f91454394d7669203bac72d1e_s
原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s
勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

fd992c2cb25b12d37b3f0bf5f7d445cd_s
赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s
妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

3df91a308507f3edf5512facf46a6928_s
ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

6480d6736487596451dbfc65aae6149f_s
人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

ed47e49ae0252bac1362669f2b04f4bd_s
受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

2a16cc3662b9834312b74f4299540085_s
アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょう...

002520863e99d69344f0a831a18a9c16_s
気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!


太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s
コミュニケーションが苦手!病気の可能性や原因について解説!

人付き合いが苦手、コミュニケーションを取るのが難しいと感じた...

162d2a3d7c3d3df0eea7d9af7ae438a9_s
自宅でカンタン!美容院のトリートメントが長持ちしちゃう方法


女性の美しさに欠かせない要素の、髪・へスタイル。...

a52e04b3da3279a609c5da30c56b06f7_s
耳がにおう!ピアスが臭い!…原因はコレだった!


耳の手軽なアクセサリーとして人気があるピアス。 ...

032b747959703e0dd57cea30c5630685_s
地震大国日本に住んでいるからこそ…必見!地震の準備と必要なものまとめ

地震大国日本では、昨年2015年に1814回もの震度1以上の...

46ab15aec6411bfa8d6a12e12726225d_s
ロタウイルスなのに便が緑!ロタでも便が白くない場合も…

ロタウイルスの症状の特徴に便が白っぽく、水のようになるという...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、痕が腫れるのは正常?気をつけるべき症状は


左腕の二の腕に、bcgワクチンの接種痕がある人は...

443464
どうしよう!突発性発疹の原因と下痢になった時の食事

ほとんどの赤ちゃんが発症すると言われている突発性発疹。主な症...

スポンサーリンク


蕁麻疹とは

皮膚の一部が突然に、赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると、あとかた無く消えてしまう病気です。痒みを伴いますが、チクチクした痒みに似た感じや、焼けるような感じを伴う場合もあります。

この膨疹は、数十分から数時間以内に消えるのが普通です。中には、半日から1日くらい続く物もあります。症状が激しい場合には、次々と新しい皮疹が出没して、常に皮疹が現れているように見える事もあります。

大きさは、1〜2mmくらいのものから数十cmくらいのものまで様々で、融合して体表のほとんどが覆われてしまう事もあります。

形は円形、楕円形、線状、地図状などと表現されますが、特に形には意味はありません。

引用元-−-村上皮フ科クリニック

蕁麻疹の種類と特徴

まず1つ目は、アレルギー性蕁麻疹(じんましん)です。アレルギー性蕁麻疹は、私たちに最も身近な蕁麻疹です。食べ物や花粉など特定のアレルギー源が原因となって、じんましんが出るという特徴があります。食品アレルギーは、重度になるとアナフィラキシーショックを起こす危険性があります。

アナフィラキシーショックを起こすと、蕁麻疹の他に、呼吸困難などをおこし、最悪死に至る危険性もあります。食品アレルギーのある方は、外食時などにも十分な注意が必要です!

2つ目は、心因性蕁麻疹(じんましん)です。心因性蕁麻疹は、極度なストレスや緊張感が原因となります。心因性蕁麻疹の特徴は、原因となるストレスを遠ざける事でじんましんが出なくなるという事です。また一度じんましんが出ても、約1時間前後で引くことがほとんどですから、それほど心配する必要はありません。

3つ目は、コリン性蕁麻疹(じんましん)です。汗をかいた後に出る事の多いじんましんです。コリン性蕁麻疹の特徴は、若年層に出やすいという点です。小さな子供や20代に出やすく、大人になるにつれてコリン性蕁麻疹は出にくくなります。

4つ目は、日光蕁麻疹(じんましん)です。日光蕁麻疹は、強い日差しを浴びた時に出る蕁麻疹です。日光蕁麻疹の特徴は、4月〜9月に出やすい事と、太陽の光を浴びた部分のみに蕁麻疹が出る点です。日光蕁麻疹経験者は、それほど多くありません。しかし、太陽の光に弱い人は、なるべく露出を避けて、長袖の服を着た方が良いです。

5つ目は、急性蕁麻疹(じんましん)です。急性蕁麻疹は、毎日じんましんが出たり引いたりします。また、疲労、ストレス、ウイルスなどが原因となる事が多いのですが、原因が特定しにくいと言う特徴もあります。急性蕁麻疹は1か月以内に収まりますが、病院で診察を受けた方が良いです。

6つ目は、慢性蕁麻疹(じんましん)です。慢性蕁麻疹は、急性蕁麻疹と同じ症状で、毎日じんましんが出たり引いたりします。ただ、急性蕁麻疹との違いは、1か月以上症状が持続すると言う点です。急性蕁麻疹同様で、原因を特定しにくいと言う特徴があります。

7つ目は、寒冷蕁麻疹(じんましん)です。寒冷蕁麻疹は、冷たいものに触れたことがきっかけで出る蕁麻疹です。クーラーや氷を触った時など、体が冷えた時に蕁麻疹が出ると言う特徴があります。夏でも体を冷やし過ぎないように注意してください。

8つ目は、温熱蕁麻疹(じんましん)です。温熱蕁麻疹は、温かいもの刺激により出てくる蕁麻疹の事です。暖房やお風呂などで、体があたたまりすぎたときに、蕁麻疹が出やすいという特徴があります。温熱蕁麻疹が出やすい方は、体を温めすぎないように注意する必要があります。

引用元-−-健康生活

蕁麻疹の仕組み

蕁麻疹の本質は、皮膚の中の小さな血管が一時的に膨らみ(このため皮膚の表面は赤く見えます)、血液の中の血漿と呼ばれる成分(血液から白血球、赤血球などの細胞成分を除いた液体)が周囲に滲み出た状態(このために皮膚の一部が盛りあがります)にあります。皮膚の血管の周りには、マスト細胞と呼ばれる、顆粒がいっぱいに詰まった細胞がちらばっていて、この細胞が何らかの理由で顆粒を放出すると、血管がその成分に反応して蕁麻疹を生じます。顆粒の中に含まれる主たる作用物質はヒスタミンと呼ばれるもので、皮膚の血管に働くと血管を拡張し、血漿成分を血管の外に漏れ出やすくします。またヒスタミンは痒み神経を刺激し、そのため蕁麻疹では痒みを伴います。

引用元-−-皮膚科Q&A

蕁麻疹の原因

N934_sarari-mannishindanOK500-thumb-750x500-1878

じんましんには、アレルギー性のものと、非アレルギー性のものがあります。

アレルギー性じんましんの原因となるのは、食べ物、食品添加物、動植物などです。これらに含まれるアレルギーの原因物質が、体の中で異物として認識されると、細胞からさまざまな化学物質が放出されます。その中のヒスタミンという物質が皮膚の血管を拡張させ、血液中の水分を血管の外に浸み出させるため、皮膚が赤く腫れるのです。また、ヒスタミンはかゆみを感じる神経を刺激するため、かゆみも出現します。これが、アレルギー性じんましんの起きる代表的な仕組みです。

私のじんましんは、何が原因?食べ物のアレルギー? 【アレルギー性のじんましん】
■食べ物
魚介類、肉類、卵、乳製品、穀類、野菜、食品添加物
*特に、小麦、ソバ、乳製品、卵、落花生は、五大アレルギー成分といわれています。
■植物・昆虫など
蕁麻(じんま)、ゴム、ハチなど
■薬剤
抗生物質、解熱鎮痛剤、咳止めなど

*このうち、薬剤が原因で起こるアレルギー性じんましんは、重篤化する可能性もあるため、
早めに病院を受診するようにしましょう。

一方、非アレルギー性のじんましんは、摩擦や圧迫、熱さ、寒さなどが原因で起こるものです。非アレルギー性じんましんでは、かゆみが伴わないことも、まれにあります。

【非アレルギー性のじんましん】
■物理的刺激
摩擦(下着による摩擦など)、圧迫(買い物カゴやバッグを持ち手による圧迫など)熱さ、寒さ、振動(マッサージ器のよる振動など)、日光など
■入浴や運動による発汗など
血液疾患、膠原病などがある人、心身のストレスの強い人では、運動や発汗が刺激となって、じんましんになることがあります。

引用元-−-ALL About

蕁麻疹の対処法

じんましんが現れると多くの場合、強いかゆみを伴います。そういうときは入浴を避け、患部を冷やすといいでしょう(ただし、寒冷刺激によるじんましんの場合は避けて下さい)。衣類などによるまさつや圧迫の刺激を与えないよう注意し、ゆったりと安静に過ごして下さい。

じんましんの治療の中心は抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服です。併せて腫れやかゆみが強くてガマンできない場合は、充分な強さのステロイド外用剤を選ぶことをおすすめします(「ステロイド外用剤にはどんな種類があるの?」を参照)。かゆみを早期に抑えることで心理的なストレスも軽くなり、かき壊しを防ぐことができます。

かき壊してしまった場合には、抗生物質が配合されたステロイド外用剤を用いて、炎症と細菌の増殖を抑えましょう。ただし、じんましんが広範囲の場合は医師の診療を受けてください。

また、小さい子どもの場合、アレルギーを起こす可能性がある食べ物については、保護者の慎重な配慮が必要です。じんましんが現れると、子どもはかゆみがガマンできないため、かき壊しを防ぐためにも早めの対策を心がけて下さい。

もし、じんましんだけでなく、まぶたや唇の腫れ、呼吸困難を伴う場合は危険な状態の恐れがありますので、すぐに医療機関を受診して下さい。

引用元-−-田辺三菱製薬

twitterの反応

関連記事はこちら

 - 健康・病気

ページ
上部へ