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若いからって関係ない!?30代でも更年期障害なんて…

      2016/06/07

若いからって関係ない!?30代でも更年期障害なんて…

更年期障害は一般的に40代以降の女性に起こりやすい症状ですが

最近では20代の女性も更年期障害に似た症状が出る方も多いようです。

このような若年性更年期障害についての情報をまとめました。

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近年、若年性更年期障害が増加傾向にある

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更年期とは、閉経をはさむ前後10年ほどの期間のことをいいます。
女性が閉経する平均年齢は50歳といわれていますので、おおよそ45〜55歳の時期になります。
この時期は、卵胞の減少にともなうエストロゲンの急激な減少が起こり、脳の視床下部が一時的にパニックを起こします。
さらに、大きなストレスをいくつも抱えやすくなる人生の過渡期とも重なることで、これまでとは異なる心身の不調、自律神経失調症状があらわれやすくなるのです。
この時期に起こる症状で、治療が必要なほどの症状を「更年期障害」、治療の必要のない軽い症状は「更年期症状」と呼んで区別しています。

ところが最近は、年齢的には更年期に至っていないにもかかわらず、20代、30代でも更年期障害に似た不定愁訴を訴える人が増えています。
こうした症状をマスコミなどでは「若年性更年期障害」と呼んで取り上げることがありますが、本当に更年期障害は若年化しているのでしょうか?

前述したように、更年期障害は卵胞の減少にともなうエストロゲンの急激な減少と人生の過渡期に起こるさまざまな重圧を背景にして起こります。
ごくまれに40歳以前に閉経する人もいますが、その場合に起こる症状は更年期障害と呼んでも差し支えないと思われます。
しかし、20代や30代にあらわれる更年期障害に似た症状は、ストレスや冷え、不規則な生活習慣による自律神経失調症やPMSと呼ばれる月経前症候群、その他の要因が背景にあることがほとんどで、更年期障害とは異なります。
20代、30代で更年期症状に似た不定愁訴を感じている方がいらしたら、まずは、ふだんの自分の生活を見つめ直してみましょう。症状が強い場合は、病気が隠れていることも考えられますので、ためらわずに、婦人科の診察を受けることをおすすめします。

引用元-輝きプロジェクト

 若年性更年期障害の原因は何なのか

女性の社会進出が当たり前になった現在、女性も男性と同じように仕事の責任を抱え、休日出勤や、残業など、精神的にも肉体的にもストレスをため込むようになりました。
また、現代の生活そのものが、大きなストレスを生み出しているとも言われます。

ところが、女性の体はデリケートです。
女性ホルモンの分泌には、卵巣だけではなく、脳が深く係わっています。脳の視床下部から脳下垂体に指令がくだり、卵巣を刺激するホルモンが分泌されるのです。ところが、視床下部は自律神経の中枢でもあります。そのため、ストレスが加わると、自律神経の働きも混乱してホルモンバランスも乱れ、さまざまな症状が出てくるのです。

そういう意味では、自律神経失調症も更年期障害も同じなのですが、その原因としてエストロゲン、つまり女性ホルモンの欠乏や不足があるかどうかが、大きな違いといえます。

また、過度のダイエットや不規則な食生活も問題です。
とくに、短期で体重が激減した場合、体は俗にいう栄養失調の状態にあります。そのため、体がまず生命活動を優先させようとする結果、月経が止まってしまうのです。
これを、体重減少性無月経と呼ぶこともあります。また、激しい運動も肉体的には大きなストレスとなり、これも月経が止まる原因になります。

引用元-ウーマンズヘルス

近年増えていると注目されている
30〜50代男性に見られる男性更年期障害

重度のストレスや環境の変化などで、血液中の男性ホルモン(テストステロン)が急激に減少することによって起こります。男性ホルモンの分泌が急激に減少すると、男性更年期障害(LOH症候群)の症状が顕著に現れやすくなります。
また、加齢とともに徐々に男性ホルモンが減少している場合にも、男性更年期障害(LOH症候群)の症状が少しずつ現れてくることがあります。この場合、本当は男性更年期障害(LOH症候群)の症状であるにもかかわらず、ほかの病気であると診断されてしまうこともあります。

•ほてり
•めまい
•のぼせ
•耳鳴り
•冷え
•呼吸困難
•動悸
•発汗
•不眠などの睡眠障害
•全身倦怠感(けんたいかん)
•頭痛
•頻尿
•不安
•性欲低下
•うつ
•勃起力低下
•イライラ
•物忘れ
•筋肉量の低下
•ひげが薄くなるなどの体毛の変化

など、さまざまです。

症状が徐々に現れてくる場合、「ストレス」「うつ」などの精神的な病状と勘違いしてしまうことがあります

引用元-洛和会ヘルスケアシステム

若年性更年期障害治療で知られる4つの治療法ってどんなもの?

通常の更年期と違い、若年性更年期障害になるには原因があります。
その原因をなくすことが重要ですが、まずは若年性更年期障害が疑われたら早期に婦人科か更年期外来を受診するようにします。
早期に閉経してしまうと、女性ホルモンが分泌されず体調がすぐれずに高血圧、うつ、骨粗しょう症等の症状が現れることもあります。

治療方法
1.ホルモン補充療法(HRT)…減った女性ホルモンを薬で補う療法です。
2.プラセンタ療法…胎盤エキスを注射、サプリメントで取り入れます。
3.漢方薬…証といわれる体質を見極めてから処方されます。
4.生活改善や食事療法…睡眠や食事を整えるカウンセラーや栄養士の指導などを受けられる病院もあります。

引用元-きめやか.blog

若年性更年期障害は予防できる可能性が高いらしい

若年性更年期障害の予防法としては、十分な睡眠時間と、ストレスを上手に発散すること、肉体的・精神的に頑張り過ぎないことなどが挙げられます。当然、乱れた食生活を改善することが重要ですが、そればかりにとらわれて、ストレスを溜めてしまっては本末転倒です。上手くガス抜きしながら、生活を正しましょう。

一般的に更年期と言われる時期は女性にとって、色々な変化が起きる頃でもあります。親の介護や子供の巣立ち、などがそれに当たります。親や義理親の介護などは、一人で背負わずに、親戚や配偶者、介護保険やヘルパーさんなどのシステムを上手に利用するようにして乗り越えましょう。

更年期と言われる時期に起こる様々な更年期障害のような症状が、本当に更年期によるものなのか?それとも別の病気が隠れているのか?は、病院に行って検査をしてもらわなければ分かりません。年齢的にも不調が出始めたら、年に一度の定期検診を受けることが大切ですね。

更年期障害であるかどうかの診断のための検査としては、産婦人科での内診、子宮がん検診、更年期のための血液検査、骨量検査、心理検査などがあります。血液を調べれば、女性ホルモンの状態も更年期以降にかかりやすくなる生活習慣病の有無などもわかるので、血液検査は非常に有効です。

かつては、更年期障害は女性特有のものと考えられていました。しかし、女性には女性ホルモンのエストロゲンが。男性には男性ホルモンであるテストステロンが、中年以降に減って行くことがわかりました。そこで男性にも、女性と同じように心体に更年期障害が起こるということが最近になって分かりました。

男性の更年期障害の初期症状は、疲れが取れにくい、ということから始まるようです。男性の場合は、働き盛りと言われる年齢と重なることもあり、疲れによって頑張れないことが、さぼっていると言われて辛い思いをする人もいるようです。マンガ家のはらたいらさんも、この病気を克服されたそうです。もっと男性更年期障害に対する認知度が上がってほしいものですね。

引用元-絶対知っておきたい更年期障害の症状

若年更年期障害に関するTwitterでのつぶやき

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