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話題のアレ

風邪とインフルエンザが同時にかかるとどうなる?

      2016/06/07

風邪とインフルエンザが同時にかかるとどうなる?

インフルエンザや風邪が猛威をふるうこの季節、ふと気になったことはありませんか?

風邪とインフルエンザ、同時に発症することはあるのかどうか……。

今回は、この疑問についてまとめてみました。

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そもそも、風邪とインフルエンザの違いは?

みなさんは「いわゆる風邪」と「インフルエンザ」の違いはご存知でしょうか?同じ病気だと思っている人が多いと思います。たしかに広い意味ではインフルエンザは風邪症候群の一種です。しかし、その症状の違いで「インフルエンザ」とその他の「普通感冒」とを区別しています。
普通感冒の原因ウイルスは、ライノウイルス・アデノウイルス・コロナウイルスなどさまざまで、その症状からは特定することができません普通感冒は主に鼻炎・喉頭炎・気管支炎・肺炎などの気道に炎症を引き起こします。症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛みなどがあり、発熱・頭痛・だるさなどは軽い場合が多く、のどの痛みや咳もわずかです。
これに対して、インフルエンザはインフルエンザウイルスが原因となります。症状は普通感冒とは違い急激な悪寒・発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛・全身倦怠感を伴い、腹痛・嘔吐・下痢のような胃腸症状が出る場合もあります。また、重い合併症を引き起こしやすいことが特徴です。
注意したいのは、普通感冒と比べ、インフルエンザはとても恐い感染症ということです。65歳以上の高齢者、乳幼児や妊婦、また、呼吸器や循環器に慢性疾患を持つ人、糖尿病などの慢性代謝性疾患や慢性腎不全など腎機能異常の人、免疫低下状態の人など、これらの人がインフルエンザにかかると、肺炎や気管支炎などの重い合併症を引き起こし、死亡する危険性が高まります。そのため、該当する人達はインフルエンザでのハイリスク(高危険)群と呼ばれています。とくに高齢者はご自身も年のせいだからと放置したり、周りの方も風邪だからと軽く考えないで、早めに医師に相談して悪化させないように対処することが必要です。

引用元-−-中山式オンラインショップ

「風邪」は別名「感冒」といい、風邪ウイルスによって引き起こされる様々な症状をいいます。そして、「インフルエンザウイルス」も広い意味ではこの風邪ウイルスのひとつです。
ただし、普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じようにのどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れるのが特徴で、普通の風邪よりも症状がきついことが特徴です。

引用元-−-ろっこう医療生活協同組合

インフルエンザと風邪は”重感染”する

患者さんは4歳のお子さんで、
今年の7月、急な発熱の翌日に、
遺伝子検査で新型インフルエンザと診断されています。
(当時はこうした事例でも、
新型インフルエンザの遺伝子検査が、
しっかり行なわれていたのです)
診断の時点からタミフルの内服が開始されました。

ところが…

その翌日、熱が下がったにも関わらず、
お子さんの呼吸状態が悪化。
肺炎を来たして入院します。

入院時に再度遺伝子検査を行なうと、
その結果から、ウイルス量は減少していることが想定されました。

何故、ウイルス量が減少しているのに、
肺炎は重症化しているのでしょうか?

その時期、ヒトメタニューモウイルスという、
インフルエンザに似た症状を出し、
気管支炎や肺炎の原因となる、
風邪ウイルスが流行していることから、
ヒトメタニューモウイルスの遺伝子検査を施行したところ、
何とこのウイルスの陽性反応が出たのです。

つまり、このお子さんは、
新型インフルエンザとヒトメタニューモウイルスの、
「重感染」を起こしていたのです。

最初の事例と同じように、
まず露払い的に新型インフルエンザが症状を出し、
それから別のウイルスが、
重症化の引き金を弾くのです。

引用元-−-六号通り診療所所長のブログ

インフルエンザの引き起こす”二次感染”

二次感染と言う脅威も存在します

インフルエンザに感染した後に肺炎になって入院なんて話を聞いたことがあると思います。この場合はインフルエンザウイルスに発症によって衰弱したところに、肺炎を起こす細菌に更に感染してしまうことによって起きます。免疫力が落ちている所の隙をついて、本来ならば肺炎なんて起こさない菌が悪さをするんです。そのような場合は、抗生物質・抗菌剤の使用によって菌を退治する事で治療を行ないますが、この抗菌剤は残念ながらウイルスには全く効き目がありません。この辺りの混乱が結構患者さんんにもみられて、いわゆる「風邪」で抗生物質を希望されても「原因はウイルスなんで抗菌剤は効果ありませんよ」と説明するのに苦労をしている医療関係者も多いと思います。でも逆にいえば、「風邪」を引いているけど、肺炎球菌などの細菌に二次感染をしているなんて場合は積極的に抗生物質を投与しなくてはなりません。

引用元-−-五本木クリニック美容皮膚科

インフルエンザと怖い合併症

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インフルエンザの場合、合併症にも注意が必要です。とくに気を付けたいのは肺炎で、インフルエンザによる死亡の最大の原因となっています。
高熱がなかなか引かず、呼吸困難やチアノーゼ(呼吸機能が低下し、皮膚や唇が紫色に変色する状態)などの症状がみられたら、肺炎や気管支炎を起こしている可能性があります。また、症状が一度軽くなって安心していたら、再び発熱して呼吸困難などに陥ることもあります(二次性肺炎)。いずれの場合も、すぐに受診する必要があります。
中高年の場合には、心臓の病気にも注意が必要です。インフルエンザをきっかけに、心不全や心筋炎などを起こす例もあるからです。不整脈や心臓の痛みなどがあったら、早めに受診してください。
そのほか胃痛を起こしたり(急性胃腸炎)、関節炎が悪化したり、中耳炎を起こしたりすることもあります。
合併症は「高齢者や幼児(※4)」に多くみられますが、中年でも「呼吸器疾患や心臓病のある人」は気を付ける必要があります。また、「糖尿病や腎臓病などの生活習慣病」があると、合併症を起こしやすいだけでなく、持病の症状も悪化しやすい傾向がみられます。それだけに、血圧や血糖値などの自己管理をきちんと行うことが大切です。
(※4)幼児や子どもの場合、注意したいのはインフルエンザ脳炎・脳症です。発症率は低いものの死亡率が高いので、意識障害を起こしたり、嘔吐やけいれんがみられたら、すぐに受診してください。インフルエンザが治って1週間以内に急に嘔吐したり、意識を失った場合は、ライ症候群の可能性もあるので、この場合もすぐに受診する必要があります。

引用元-−-オムロン

インフルエンザの合併症、特に5,6歳未満の小児は注意を

インフルエンザの場合発症後の発作、合併症に繋がる原因を持つ!ということです。

どのような症状に繋がるのでしょう?

インフルエンザ脳症
肺炎
気管支炎
中耳炎
咽頭炎
副鼻腔炎
発熱による痙攣症状
喘息発作(持病がある場合)
血小板減少性紫斑病
ALTE
特に5・6歳未満の小児は注意です。

免疫もまだ弱く、実は小児にかかりやすいと言われる「インフルエンザC型」。

この時期に1度かかると繰り返すことはないと言われていますが、合併症の危険性を伴います。

引用元-−-風邪?インフルエンザ?悩む前にまず病院へ。

インフルエンザと風邪の予防 3原則

第1原則は免疫力を付ける
免疫力を付ける方法としては予防接種でインフルエンザワクチンを接種するのが効果的です。ただし100%罹らなくなる、という訳ではなく、発症しても重症化や合併症を抑え、症状を軽くしたり抑えたりする効果です。またインフルエンザにはA型・B型・新型インフルエンザなどの種類があり、そのため予防接種しても型が違うと効果が出にくい場合もありますが、予防接種で重症化や合併症の可能性を下げますから医師と相談して接種することをお勧めします。予防接種の他には、不規則な生活をやめ規則正しい生活にすることです。

第2原則は感染経路を断つ
感染しないための心得としては①人込みを避ける=人込みはインフルエンザの温床です。なるべく繁華街への外出は避け、外出の際はマスクをすること②外出後に手洗いとうがい=帰宅後に手洗い・うがいで感染予防になり、家族への感染を防げます。

第3原則は抵抗力を付ける
予防接種のほか、人が持っている自然の基礎抵抗力を付けることが重要。体力を上げればインフルエンザや風邪に罹りにくくなります。それには①十分な睡眠と休養②バランスのとれた食事③健康的な生活習慣、が欠かせません。軽いウォーキングや運動を。

引用元-−-総合南東北病院

風邪、インフルエンザに負けない免疫づくりを

日光のビタミン!ビタミンD

特に日光にあたらない、乳幼児、高齢者、妊婦、授乳婦の方はビタミンDが不足しやすいです。
女性の方はシミの原因になるからと、あえて日光にあたらない方もいらっしゃいますが、日焼けするほどまでとは言いませんが、少々の時間、日光にあたる事は、体内のビタミンDが活性化され、ビタミンD濃度が高まるのです。

寒い時期に風邪を引きやすくなる原因は、乾燥することで菌が活発になる事、寒い事でビタミンが消費しやすくなっている事、もう一つ、「日光にあたる時間が少ない事」も関係していると、イギリスのカーディフ大学風邪センターのロナルド・エクルズ氏が述べています。

元気に冬を乗り越える為に!免疫力の低下を防止する為に?

・健康的でバランスのとれた食事
・アルコール多飲の禁止
・禁煙する
・睡眠時間の確保
・運動習慣

上記を生活習慣に取り入れることで、精神的にも向上し生き生きした生活習慣が送れます。
どうしても、免疫力が低下していますと、気が落ち込みますし、日々だらけた生活になってしまい、もったいないです。

共働きの方、独身の方などは健康的でバランスのとれた食事を摂取される習慣は現実に難しい場合がございます。
そのような方は、ビタミンDサプリメントかマルチビタミンを摂取する習慣を確保し、十分な睡眠時間を確保するなどに回した方が良いでしょう。

※ビタミンDはキノコ類、サケ、イワシなど脂肪分の多い魚、卵黄に多く含まれています。

引用元-−-サプリメントBible

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