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30歳で無職、生活をどうするべきか?将来はあるのか?

      2016/06/07

30歳で無職、生活をどうするべきか?将来はあるのか?

30歳で無職、若い世代の貧困や格差がみられる、最近の日本では決して特別なことではなくなってしまいました。

とはいえ、無職でも生活しなくてはいけません。

どうやって生活をしていくのか、将来をどうすべきかについて解説いたします。

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30歳で無職という現実

30歳で無職の理由は人それぞれでしょう。

何かがきっかけで、引きこもったまま30歳を迎えた人。

自分の夢を追っていて、就職しないまま30歳になった人。

自分で会社を興したものの失敗して、職を失った人。

就職はしたけれど、会社が倒産、またはリストラとなって失業中の人。

病気やケガで就職した会社を退職しなくてはいけなくなった人。

就職せずにフリーターで生活をしていたが、年齢とともに仕事が少なくなってしまった人。

超有名な長寿刑事ドラマといえば「相棒」ですが、このシーズン9で「ボーダーライン」という話がありました。

派遣切りにあった男性が、恋人も住むところも失い、家族からも見放され、名義貸しに手を染め、家族からも見放され、最後は死体で発見されます。

何故、彼が死ななければならなかったのか、それを相棒の二人が捜査をします。

相棒の中でも傑作として評判が高い話ではありますが、非常に救われない話でもありました。

死んだ男性はいわゆる社会の矛盾の被害者として描かれています。

30歳代、男性の生活とは?

30歳と言えば、企業に勤めていればそろそろ中堅となる年代です。

30代前半の男性の年収は平均450万円、これが後半になると530万程度になると言われています。

単純計算で言えば、30代前半で月収が37.5万を30代後半ですと45万円弱となります。

この年代の男性の半分は結婚しており、人によっては子供がいる家庭もあります。

片や日々の生活にも苦労している人がいる反面、ある程度人生の基盤を築いている人もいるわけです。

これが今の日本です。

この格差は広がっている傾向があります。

以前は真面目に仕事をしていれば、60歳まで同じ会社で勤めることができ、給料も年齢とともに昇給し、戸建のマイホームを持つことも夢ではなかったのです。

しかし、今は、どんなに頑張っても、土地付き戸建てのマイホームを持つのはだんだん難しくなっています。

給料は上がっていても、物価も上がっているからです。

マイホームどころが一人で暮らしていくのがギリギリという給料の人も少なくありません。

給料が少なくて結婚できないなんて声もあるぐらいなのです。

まずは生活を立て直そう

昼夜逆転生活をしていませんか?まずは朝起きて、夜眠るという生活にリズムを戻しましょう。

そのためには表を作ります。

起床時間と就寝時間と睡眠時間を記載します。

できれば手書きで部屋の壁に張るといいでしょう。

赤字で目標の時間、黒字で実際の時間を記載します。

目標を達成できた時は、シールを貼りましょう。

子供みたいかと思うかもしれませんが、自分が達成した成果を目で見る事が出来るというのは以外に効果があるのです。

会社でも目標達成するとお花をつけるところがあると思いますが、やはりそれなりに効果があるからやっているのです。

次は清潔で外へ出かけられる服を着ます。

スエットは厳禁です。

お風呂は毎日、ひげも毎日剃るようにします。

髪も伸びていたら切りましょう。

洋服を着替えて身だしなみと整えるだけでも、気分も相当変わります。

実際外へ出なくてもいいので、人とあって恥ずかしくない恰好をしましょう。

生活のリズムが整ってきたら、日中は外出するようにしましょう。

散歩でもいいですし、買い物でもOKです。

万歩計などつけて目標歩数などを設定すると、歩くのに興味が持てるかもしれません。

次に無職生活から抜け出そう

30歳代と言えば、まだ親が現役世代か、退職間際の人が多いでしょう。

つまりしばらくは親元で暮らしていれば、衣食住には困らない訳です。

とはいえ、親も永遠に健康でもないし、永遠に養ってくれるとは限りません。

まずは経済的自立を考えましょう。

まずは仕事を見つけます。

といっても簡単には見つからないでしょう。

特技もなく、経験もなく、無職時代が長ければ長いほど30歳というのは、なかなか就職のハードルが高くなっています。

資格を取るという手もありますが、よほど専門職でない限り、誰でも取れる資格であれば、ほんの少し有利になる程度です。

でも動かなければ何も変わりません。

「やりたい仕事」ではなく「やれる仕事」を見つけるのがポイントです。

今働いている人の大半がやりたい仕事をしている訳ではないのです。

やれる仕事をしているだけです。

特に「急募」という会社はねらい目です。

何らかの理由で、早く人を雇いたいのでハードルが低くなっている可能性があります。

ただしブラック企業の可能性もあるので注意しましょう。

永久就職の主夫生活

女性は結婚することを永久就職と言ったりしますが、男性だってありと言えばありでしょう。

別に専業主夫を目指したっていいのです。

ただし、働きたくないから、養ってもらいたいからという理由で結婚しても、決して上手くいきません。

付き合って入る女性が、仕事をしていたいと望んでいて、あなたが家庭に入って家事を一切するというのであれば、それは選択肢の一つとしてありだと思います。

女性がみんな家庭に入って家事をするのに向いているとは限らないようにン、男性だって社会に出て仕事をするのが向いているとは限らないのです。

お互いが同意の上であれば、お互い向いている事をすればいいと思います。

とはいえ特に親世代の偏見は厳しいと思いますので、それなりの覚悟が必要です。

また女性は妊娠・出産があり、どうしても産休や育休をとったり、場合によっては退職を与儀なくされる場合もありますので、そのため、しっかりとしたライフプランを考える必要はあります。

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