最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

30歳で無職、生活をどうするべきか?将来はあるのか?

      2016/06/07

30歳で無職、生活をどうするべきか?将来はあるのか?

30歳で無職、若い世代の貧困や格差がみられる、最近の日本では決して特別なことではなくなってしまいました。

とはいえ、無職でも生活しなくてはいけません。

どうやって生活をしていくのか、将来をどうすべきかについて解説いたします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

受動喫煙による影響は嘘?タバコの害が少ない理由とは

受動喫煙による悪影響はタバコを吸わない人にとっては大きな問題...

高校の先生が好きじゃない!嫌いな理由とその対応策

高校生になると自分なりの考え方が確立されてくるので、ルールに...

胃が食べ物を受け付けない!食欲がない時に自分でできる対策

普段通りに生活をしているのに、急に胃が食べ物を受け付けないと...

履いていた靴が緩くなった?足のサイズが小さくなる原因とは

自分が履いている靴のサイズが何だか合わないと感じた時に、足の...

双子が結婚すると子供まで似ている?双子の気になる問題

双子が生まれてくることも珍しいことですが、双子が結婚して子供...

子供を作らない事を選択した夫婦!それぞれの理由

結婚したから夫婦になったから、子供がいるのは当たり前と思って...

食後に体が暑いと血糖値が上がりやすい理由とその対策

夏になって暑い季節になると血糖値も上がりやすいので...

父親に会いたい!離婚してから娘が会いに行くための方法とは

親同士の離婚は子供には大きな問題ですが、母親につい...

大学の部活は就活に有利?入部して後悔した人の心理とは

大学に入ってから部活を頑張る人は、高校時代に頑張っ...

夜寝る時体が暑いと感じて眠れない病気とは!? その原因と対処法

くたくたに疲れていて眠いのに、いざ眠りにつこうとし...

夫婦でも他人なの?人のことを信用しないパートナーへの対処法

夫婦なのに他人と同じように信用しない人もいますが、...

筋肉痛になった?原因不明で太ももが筋肉痛になる理由とは

何もしていないのに気づいたら太ももが筋肉痛になっていることも...

過食症の恐ろしさ!止まらない非嘔吐過食の原因や治療法をご紹介

摂食障害において一番辛いと言われている、非嘔吐過食。 スト...

これで安心、過呼吸の対処法!救急車を呼ぶと迷惑かどうかについて

強いストレスをきっかけに起こる発作的な症状である、過呼吸。 ...

LINEを既読無視する友達の心理とは?今後の付き合い方と対策

友達とLINEをするのは当たり前になってきましたが、自分が送...

過食が止まらないので助けて!そんな方がやるべきこと

自分でも食べるのをやめたいと思っているのに、食べることが止ま...

コンビニ店員に惚れた!かっこいいと思った時の口説き方

毎日気軽に利用することができるコンビニですが、店員の人をかっ...

息子の彼女が挨拶に来た!彼女を安心させる食事や会話のポイント

息子の彼女が遊びに来る!カップルにとっても大切なイベントです...

会社に気になる異性が居る人へ!会社で連絡先を渡す成功法

職場に気になる異性がいる時、プライベートでのお話ができなくて...

彼氏に質問やLINEを無視される。そんな時の男性心理とは

彼氏に質問やLINEを頻繁に無視されてしまう。

スポンサーリンク


30歳で無職という現実

30歳で無職の理由は人それぞれでしょう。

何かがきっかけで、引きこもったまま30歳を迎えた人。

自分の夢を追っていて、就職しないまま30歳になった人。

自分で会社を興したものの失敗して、職を失った人。

就職はしたけれど、会社が倒産、またはリストラとなって失業中の人。

病気やケガで就職した会社を退職しなくてはいけなくなった人。

就職せずにフリーターで生活をしていたが、年齢とともに仕事が少なくなってしまった人。

超有名な長寿刑事ドラマといえば「相棒」ですが、このシーズン9で「ボーダーライン」という話がありました。

派遣切りにあった男性が、恋人も住むところも失い、家族からも見放され、名義貸しに手を染め、家族からも見放され、最後は死体で発見されます。

何故、彼が死ななければならなかったのか、それを相棒の二人が捜査をします。

相棒の中でも傑作として評判が高い話ではありますが、非常に救われない話でもありました。

死んだ男性はいわゆる社会の矛盾の被害者として描かれています。

30歳代、男性の生活とは?

30歳と言えば、企業に勤めていればそろそろ中堅となる年代です。

30代前半の男性の年収は平均450万円、これが後半になると530万程度になると言われています。

単純計算で言えば、30代前半で月収が37.5万を30代後半ですと45万円弱となります。

この年代の男性の半分は結婚しており、人によっては子供がいる家庭もあります。

片や日々の生活にも苦労している人がいる反面、ある程度人生の基盤を築いている人もいるわけです。

これが今の日本です。

この格差は広がっている傾向があります。

以前は真面目に仕事をしていれば、60歳まで同じ会社で勤めることができ、給料も年齢とともに昇給し、戸建のマイホームを持つことも夢ではなかったのです。

しかし、今は、どんなに頑張っても、土地付き戸建てのマイホームを持つのはだんだん難しくなっています。

給料は上がっていても、物価も上がっているからです。

マイホームどころが一人で暮らしていくのがギリギリという給料の人も少なくありません。

給料が少なくて結婚できないなんて声もあるぐらいなのです。

まずは生活を立て直そう

昼夜逆転生活をしていませんか?まずは朝起きて、夜眠るという生活にリズムを戻しましょう。

そのためには表を作ります。

起床時間と就寝時間と睡眠時間を記載します。

できれば手書きで部屋の壁に張るといいでしょう。

赤字で目標の時間、黒字で実際の時間を記載します。

目標を達成できた時は、シールを貼りましょう。

子供みたいかと思うかもしれませんが、自分が達成した成果を目で見る事が出来るというのは以外に効果があるのです。

会社でも目標達成するとお花をつけるところがあると思いますが、やはりそれなりに効果があるからやっているのです。

次は清潔で外へ出かけられる服を着ます。

スエットは厳禁です。

お風呂は毎日、ひげも毎日剃るようにします。

髪も伸びていたら切りましょう。

洋服を着替えて身だしなみと整えるだけでも、気分も相当変わります。

実際外へ出なくてもいいので、人とあって恥ずかしくない恰好をしましょう。

生活のリズムが整ってきたら、日中は外出するようにしましょう。

散歩でもいいですし、買い物でもOKです。

万歩計などつけて目標歩数などを設定すると、歩くのに興味が持てるかもしれません。

次に無職生活から抜け出そう

30歳代と言えば、まだ親が現役世代か、退職間際の人が多いでしょう。

つまりしばらくは親元で暮らしていれば、衣食住には困らない訳です。

とはいえ、親も永遠に健康でもないし、永遠に養ってくれるとは限りません。

まずは経済的自立を考えましょう。

まずは仕事を見つけます。

といっても簡単には見つからないでしょう。

特技もなく、経験もなく、無職時代が長ければ長いほど30歳というのは、なかなか就職のハードルが高くなっています。

資格を取るという手もありますが、よほど専門職でない限り、誰でも取れる資格であれば、ほんの少し有利になる程度です。

でも動かなければ何も変わりません。

「やりたい仕事」ではなく「やれる仕事」を見つけるのがポイントです。

今働いている人の大半がやりたい仕事をしている訳ではないのです。

やれる仕事をしているだけです。

特に「急募」という会社はねらい目です。

何らかの理由で、早く人を雇いたいのでハードルが低くなっている可能性があります。

ただしブラック企業の可能性もあるので注意しましょう。

永久就職の主夫生活

女性は結婚することを永久就職と言ったりしますが、男性だってありと言えばありでしょう。

別に専業主夫を目指したっていいのです。

ただし、働きたくないから、養ってもらいたいからという理由で結婚しても、決して上手くいきません。

付き合って入る女性が、仕事をしていたいと望んでいて、あなたが家庭に入って家事を一切するというのであれば、それは選択肢の一つとしてありだと思います。

女性がみんな家庭に入って家事をするのに向いているとは限らないようにン、男性だって社会に出て仕事をするのが向いているとは限らないのです。

お互いが同意の上であれば、お互い向いている事をすればいいと思います。

とはいえ特に親世代の偏見は厳しいと思いますので、それなりの覚悟が必要です。

また女性は妊娠・出産があり、どうしても産休や育休をとったり、場合によっては退職を与儀なくされる場合もありますので、そのため、しっかりとしたライフプランを考える必要はあります。

Twitterでの関連したつぶやき


https://twitter.com/sayonarayouth/status/695388559599992837

関連記事はこちら

 - 仕事

ページ
上部へ