最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

4ヶ月の乳児の体重の平均は7キロ 平均値でないと問題?

      2016/06/07

4ヶ月の乳児の体重の平均は7キロ 平均値でないと問題?

赤ちゃんの成長具合に、新米ママ・パパは一喜一憂。

中でも、数値として現れる身長と、特に体重に悩む親はとても多いです。

生後4ヶ月の赤ちゃんの体重の平均は7キロ程度とされていますが、これより多い・少ない場合、赤ちゃんの成長に問題があるのでしょうか?

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

7ae4595f59e00b697258e1176c0d3364_s
《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

ba3ea633adfc9bf5a230ea7a09205155_s
今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

68d446fdc05b3bfd568c897bc8df518b_s
《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

869e23c9d142db89c3476ac10596b794_s
《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s
《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_s
《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s
《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

2f65e61f91454394d7669203bac72d1e_s
原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s
勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

fd992c2cb25b12d37b3f0bf5f7d445cd_s
赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s
妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

3df91a308507f3edf5512facf46a6928_s
ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

6480d6736487596451dbfc65aae6149f_s
人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

ed47e49ae0252bac1362669f2b04f4bd_s
受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

2a16cc3662b9834312b74f4299540085_s
アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょう...

002520863e99d69344f0a831a18a9c16_s
気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!


太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s
コミュニケーションが苦手!病気の可能性や原因について解説!

人付き合いが苦手、コミュニケーションを取るのが難しいと感じた...

162d2a3d7c3d3df0eea7d9af7ae438a9_s
自宅でカンタン!美容院のトリートメントが長持ちしちゃう方法


女性の美しさに欠かせない要素の、髪・へスタイル。...

スポンサーリンク


新米ママにとって、4ヶ月検診は不安になる場所?

生まれて4ヶ月の赤ちゃんは、それまでぐらぐらしていた首も座りだし、だんだん昼夜の区別もついてくる頃。

あやすと笑顔で答えてくれたり、おもちゃで遊びだしたりと、可愛らしさもことさら増してくる時期でしょう。

新米ママ・パパにとっても、この時期は一つの区切りの頃。

何もかもに必死だった時に比べ、赤ちゃんのいる生活に慣れてきて、少しずつ余裕も生まれてきます。

そんな3,4ヶ月の赤ちゃんの家庭に届くのが、地域の保健所からの集団検診のお知らせです。

我が子の成長を専門医に見てもらえる貴重な機会ですが、実のところ、検診で出た結果に落ち込む親は多いようです。

中でも、体重の増加は多くのママにショックを与えることが多い様子。

4ヶ月の赤ちゃんの平均体重は男の子が6.3キロ〜8.4キロ、女の子は5.8キロ〜7.8キロとされていますが、この数値よりも低い・高い、どちらの場合も、今までの育児に問題があったのではないか、という不安を与える要素になりがちです。

実際、4ヶ月の赤ちゃんの体重は、どの程度であれば問題ないのでしょうか?

4ヶ月の赤ちゃんの体重、本当に”7キロ”が目安なのか

先ほど挙げた4ヶ月の男の子、女の子それぞれの平均体重ですが、7キロを一つの目安に考えるのが一般的なようです。

この目安の元になっているのが、”成長曲線”(発育曲線)。

母子手帳の、身長・体重・胸囲・頭囲などをグラフ化したページにある、帯状のラインです。

ただ、本当に、本当に忘れないで欲しいことが一つ。

これはあくまでも”目安”に過ぎません。

そもそも成長曲線は、パーセンタイルという統計方法によって導かれた数値です。

同じ月齢の子供の全体の94%で導き出したものであり、100人いれば6人は(大小それぞれ3人ずつ)この数値からはみ出します。

94人の子だって、それぞれ違う数値なのですから、この数値に当てはまらないのはいけないことだ、と思わないようにしましょう。

勿論、目安は意味のないものではありません。

平均的に見て、著しく数値が異なる場合や、身長その他の数値とのバランスが取れていない時は、赤ちゃんが何らかの病気になっている可能性もあるので注意は必要です。

4ヶ月の赤ちゃんの成長度合いや体重にばらつきがあるのは何故?

4ヶ月の赤ちゃんは、他の赤ちゃんと比べそれまで一律だった成長具合に個人差が出てくる頃です。

身長・体重という、数値に現れる成長具合だけではなく、○○はいつできたか、□□はまだか…と、この先気になることは沢山出てきます。

こうした成長具合のばらつきが出てくるのは、ずばり”個人差”が影響しています。

周囲にいる大人を見れば、よくわかりますよね?一人として、他と同じ人はいません。

遺伝だったり、成長期にどんな運動をしていたかでも、成人になってからの体格は変わります。

その変化が出だすのが、4ヶ月ぐらいからであるに過ぎません。

何の心配もないことです。

中でも体重にその差が出やすい理由としては、口にする食事、つまり母乳・ミルクの量が起因しています。

飲みっぷりがいい赤ちゃんは、やはり体重が多くなりがちですし、食が細い赤ちゃんは低くなりがち。

それでも、本人がお腹いっぱいになるまで母乳・ミルクを飲んでいて、なおかつ身長とのバランスが取れているならば、問題はありません。

体重が多い・少ない4ヶ月の赤ちゃんに気をつけるべきことは?

それでもやはり、赤ちゃんの成長具合が一般的でないと、不安になるのは親のサガでしょう。

心配するなと言われても、心配になるのは当然です(。

心配ならば、4ヶ月検診の場で医師に相談するか、改めて小児科医や保健所といった子育て支援の場に相談しましょう。

その上で、体重が多い・少ない場合に気をつけることはどんなことでしょうか?

まず体重が多い場合ですが、明らかに体重のみが多くなってしまっている場合は、授乳の回数を減らすよう指導されることが多いでしょう。

泣くからおっぱい・ミルクをあげる習慣があるならば、湯冷ましに切り替えたり、同じ時間に授乳するなどペースを作るといいようです。

また、だんだん体が動くようになる頃ですから、目が覚めている時は一緒になって遊んであげて、カロリーを消費するようにしてあげましょう。

ただし、乳児の赤ちゃんと肥満は無関係です。

気になる小児肥満も、もっと大きくなってから(2〜3歳)の話です。

今後離乳食が始まっても、低カロリーなものをあげよう、とは考えないようにしましょう。

体重が7キロでなくても、赤ちゃんが元気なことこそが成長の証

逆に体重が低い場合は、病気などの原因がないかの検査を勧められたり、”栄養指導”が行われますが、少しずつでも体重が増えているならば、それはれっきとした赤ちゃんの成長の証です。

「おっぱいが足りなかったのかな」と自分を責めるママも多いですが、母乳の量も個人差。

出ないことだって普通にあることですよ。

4ヶ月の赤ちゃんは、他の赤ちゃんと比べそれまで一律だった成長具合に個人差が出てくる頃です。

身長・体重という、数値に現れる成長具合だけではなく、○○はいつできたか、□□はまだか…と、この先気になることは沢山出てきます。

個人的な経験ですが、同時期に出産した友人の赤ちゃんは、4ヶ月で既に寝返りをうつようになっていました。

対して、筆者の子供は7ヶ月になってようやく寝返りをうってくれました。

また歯の生え具合も遅く、1歳になったのにまだ3本目の歯が生えてくれない…と未だに我が子の成長に一喜一憂する日々です。

それでも、1日1日、ゆっくりと確実に、赤ちゃんは成長していきます。

平均値は気になりますが、単なる目安でしかないと考え、その小さな成長の一つ一つを親子で一緒に楽しみましょう。

関連記事はこちら

 - 育児・子育て・出産

ページ
上部へ