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40代おひとりさま これから先、どう生きていく?

      2016/06/07

40代おひとりさま これから先、どう生きていく?

仕事に打ち込んだからか、大失恋をしたからか、それとも一人の生活が性に合っているからか…。

”おひとりさま”を選ぶ女性が増えています。

特に40代になると、妊娠出産のリミットも相まってか、一人で気ままに生きていこう、と考える女性もいるようです。

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そもそも”おひとりさま”とは?

テレビでもドラマ化されたりと、なにかと注目される「おひとり様」。
ひとり酒、ひとりごはん、ひとり旅、ひとりカラオケ、ひとり焼肉・・・、ひとりでなんでもできる自立した女性を「おひとり様」と呼びます。
おひとり様のスタイルや行動は独身女性に限ったことではありません。彼氏や旦那様がいても、ひとりの時間をきちんと楽しんでいる女性も「おひとり様」と呼ばれます。
自立した女性像として、なんだかかっこいい「おひとり様」。でも、ひとりの楽しみを満喫するってなかなか難しい・・・。

「おひとり様」を満喫する大人の女性の生活術を、あなたも楽しんでみませんか。

分析 おひとり様とは?

そもそもはレストランや喫茶店で「おひとり様ですか?」と人数を聞かれることから、ひとりで飲食店に入る女性のことを「おひとり様」と言うようになったとか。
「おひとり様」は、独身でも結婚していても、自立しひとりで行動できる前向きな女性のこと。はつらつと生きる働き盛りの女性なのです。

女性のひとりごはんやひとり酒は、ふつうであればちょっと他人の目が気になってしまいそう。しかし、おひとり様は他人の目を気にせずのびのびと、ひとりの時間を楽しむことができます。それは自分の生活を充実させており、自分に自信をもっているからなのです。

引用元-−-ウーマンエキサイト

増加する、気楽な”おひとりさま”用サービス

ひとり焼肉、ひとりカラオケ、ひとり参加限定パーティーなど「屋内」でのサービスが多い印象のおひとりさまサービス。しかし最近、屋外でのおひとりさまサービスが増えている。

たとえばゴルフダイジェスト・オンラインが提供するのは、ひとりでも気軽にゴルフを楽しめる「GDO 1人予約」。ゴルフが大好きだが平日休みでメンバーが集まりにくい人、周りにゴルフをする友人がいない人などが利用している。R25世代の利用者も多い。

使い方は簡単で、サイトで希望のプレー日やエリア、価格帯から検索して予約するだけ。事前に参加者の年代や性別、レベルなどのプロフィールがわかるので、安心して利用できる点も評判。あえて上級者のなかに入り、刺激を受ける…という利用法もある。現地集合・解散なので、行き帰りに気を使う必要もなく、プレーに集中できるのも魅力。サービスが生まれた背景について、同社で開発に携わった田村信博氏は「好きなときに好きな場所でゴルフをしたいというニーズが高まっている」と話し、「世代を超えたゴルフ仲間が見つかる場になれば…」と願いを口にする。

同じくスポーツの分野では、コナミスポーツクラブが提供する「個人参加サッカー」も人気。チームに所属していない人やサッカー初心者などが気軽に参加できる。当日集まったメンバーとウォーミングアップから試合終了まで、1時間楽しめる。

旅行業界でもおひとりさまサービスはアツい。たとえば阪急交通社では「おひとり参加限定の旅」を売り出している。出発約1週間前に任意参加の「事前お顔合わせ会」が開催され、自己紹介やツアーの流れ説明など手厚いサポートを受けられる。全員がひとり参加なので心細さもない。

引用元-−-WebR25

おひとりさまでも、最低限の友人は必要不可欠

「今はぼっちを楽しんでいても、老後を考えると最低限の友人づくりは必須」と警鐘を鳴らすのは、社会福祉学者の結城康博氏。

「高齢者の孤独死は7割が男性。そもそも女性に比べて生活力に乏しく、コミュニケーション能力も低い。年を取るとさらに他者との交流が苦手になり自分の世界に閉じこもってしまいがち。今は楽しくても、10年、20年と年齢を重ねれば体も弱り、今と同じ健康状態でいられるとは限りません。最悪の場合、『人と関わりたくない』という理由で福祉サービスをすべて拒否して社会から完全に孤立したり、“無気力老人”へと陥る例もあります。人間関係が億劫でも、最低限自分を気にかけてくれる友人は、老後の孤独死を免れるための“ライフライン”なのです」

ライフラインづくりは、40代から50代がラストチャンスだという。

「コミュニケーション能力は訓練しないと向上しないので、定年後にいざ友人をつくろうとしても付け焼き刃ではどうにもならない。深い話ができる友人は一朝一夕ではつくれません。他人が苦手ならば、兄弟や甥や姪など身内とコンスタントに連絡を取り、自分を気にかけてくれる家族を大切に」

気ままなぼっち生活を続けたいなら、親族との連絡だけは維持しておいたほうがよさそうだ。

引用元-−-日刊SPA!

お金のことは、後回しせずに今考えよう

背景に、女性の晩婚化や非婚化が指摘されていますが、事実、日本女性の平均寿命は世界でも類を見ないほど伸びており、「長い老後に備える」ことは非常に賢い行動です。もちろん独身、既婚に関わらず、自分自身の人生を自分で舵取りする姿勢は、自立した女性としても重要なことといえます。

民間保険以上の節税効果「確定拠出年金」を検討すべき
しかし、保険に加入すれば、老後の備えとして万全なのでしょうか?まず、老後の資産形成をするにあたり必要なことは、「貯蓄の目標額」を定めることです。これは国が発行する「ねんきん定期便」から将来もらえる年金額を試算し、生活費との差額を求め算出します。

老後を豊かに過ごすための資金額の目安ができたら、準備するための具体的方法を考えます。民間の年金保険は身近な商品かもしれませんが、会社員や自営業であれば、個人型確定拠出年金という選択肢もあります。確定拠出年金は、とにかく税金が優遇されています。民間保険以上の節税効果がありますので、対象者は検討すべき選択肢です。

お金にも働いてもらい、そして、自分自身もしっかり働く
そして、老後に備えるために、もうひとつ大事なことは、「収入を得ること」です。今、お仕事をしていない場合は、再就職について考えてみましょう。また、現在お勤めの人は、今後のキャリアアップのための計画を立ててみましょう。

引用元-−-ガジェット通信

今後、40代、50代を対象にしたシェアハウスも出てくる?

前述したように、シェアハウスの魅力は他の人と暮らすことによる楽しさや安心感が得られるというメリットがある。こうした背景を鑑みると、若い世代だけでなく40・50代や高齢者の趣味や趣向を取り入れた「コンセプト型シェアハウス」が供給されれば、単身で住む40・50代や高齢者にもシェアハウスが広がる可能性は十分にある。

また、シェアハウスを育てる意義は別の視点からもある。日本は少子高齢化・人口減少社会に直面しており、医療介護などの行政サービスも限られた財源の中で効率的に行わなければならない 。特に市街地が分散した地方都市において、居住地区の集積を伴うコンパクトなまちづくり(コンパクトシティ)が必要になる。

富山市などでは先駆けて取り組みが進んでおり、居住を推進する地区に補助金を設けている。補助金政策も理にかなっているが、例えば今後増加するおひとりさまに対してはシェアハウスを提案し、集積するのも一案であろう。

地域コミュニティの再構築やマンション、一軒家に比べ比較的賃料が安いことを考えると、シェアハウスが魅力ある居住先の一つとして選択される可能性は大いにある。

拡散した市街地の集積促進策の一つとして、おひとりさまからシェアハウス、そしてコンパクトシティにシェアハウスという流れができないだろうか。確かに良好な人間関係作りというハードルはあるが、こうした点からもシェアハウスを育てていく意義があると考える。

引用元-−-THE HUFFINGTON POST

シングルのおひとりさま、40代が最終判断のリミット

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「おひとりさま」という言葉が定着し、仕事や遊びを満喫する独身女性は今では珍しくないが、そんな女性でも40歳という年齢は意識する。出産可能な年齢の目安とされているのが40歳だからだ。

男女雇用機会均等法のもとで男性と変わらぬ経済力を得た女性たちは、「若さ」に固執せずとも人生を切り開けるようになった。しかし、仕事や結婚は努力や資質でどうにかできても体のタイムリミットには逆らえない。

実際、40を目安に奮起する女性が増えている表れか、厚生労働省の調査を見ると、女性の年齢別の出生率(女性人口1000人に対する出生数)は35歳から44歳の女性のみ右肩上がり。40代前後で第一子を出産する女性を指す「アラフォー出産」なる言葉も耳にする。

医学の進歩やライフスタイルの変化と共に、今後、女性の人生の節目はさらにアラフォーからアラフィフへと変化していくのか、興味深い。

引用元-−-日経トレンディネット

自分で選んだ”おひとりさま”でないならば、すぐさま行動を

昔から独身女性はいたものですが、その当時の独身女性というのは、あくまで自分の信念を押し通しての「おひとりさま」であったわけですが、現在の「おひとりさま」は格別の哲学を持って「おひとりさま」を貫くだけの気持ちがあるわけではありません。

要は、現代のおひとりさまは、「気がつくと何となくひとりのままだった」と言っていいでしょう。

20代、30代と仕事が忙しくて、恋愛をしたくても、ついデートする時間を持てなかったり、あるいは、誘われても忙しいと言って断ってきたために、気がついたら、いつの間にか40代の半ばになっていたというものです。

「おひとりさま」を十分堪能してきたとはいえ、やはり生涯「おひとりさま」ということになれば、非常に複雑な心境になるはずです。

普段は仕事や趣味、目の前のことで頭がいっぱいで「おひとりさま」について考えないものですが、夜ひとりになって「老後の自分はどうなるのだろう」と、ふと頭によぎってしまうと、ぞっとするのではないでしょうか。

まだまだ、遅くはありませんで、「おひとりさま」を自分の哲学としていないのであれば、結婚について考えるのもひとつの選択肢です。

人生は坐して待っても何も起こらないのです。

引用元-−-おひとりさま(シングル)の心構えと老後の対策

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