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40歳の貯金平均額と貯蓄法まとめ

      2016/06/07

40歳の貯金平均額と貯蓄法まとめ

40歳ではどれ位の貯金平均額が多い?

独身や既婚でも貯金額は大きく変わるでしょう。

そんな貯金の平均額や貯蓄法についてまとめました。

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40代の平均貯金額

シングル ファミリー
40代の平均貯金 平均値:1,153万円 (176万円)
中央値:600万円 平均値:962万円 (946万円)
中央値:640万円

40代の平均貯蓄額はシングルだと平均で1000万円を超え、ファミリーでも1000万円に近付きます。30代まではシングルの方がかなり貯金額が大きかったのですが、40代になってくると差はかなり小さくなってきました。

引用元-−-今すぐ始める貯金!お金の貯め方、賢い貯金術

40代は貯金も多いが負債も多い

今回は総務省の家計調査から平均貯金額をご紹介します。

まず、30歳未満の平均貯金額は290万円、30代は569万円、40代は988万円です。ざっくりと、「勤続年数×50万円」の貯金をめざすと、年代ごとの平均額をめざせそうですね。

ただし、この世代は同時に負債額も多いという特徴があります。
30歳未満の平均負債額は302万円、30代は929万円、40代は1002万円です。住宅ローンや車のローンなどを抱えたばかりという家庭も多いのでしょう。

手元に半年から2年分の生活費を確保しつつ、住宅ローンの繰り上げ返済などを進めるようにしましょう。

引用元-−-おかねレシピ by ココマネ

老後を考えると40歳までに500万は必要

「老後の生活費は夫婦2人で最低でも月約22万円必要といわれています。平均寿命の80歳前後まで生きたとすると合計3960万円。現状の年金水準(夫の厚生年金と妻の国民年金で月額23万円)であれば、生活費だけはギリギリ賄うことができますが、老後にかさむ医療費や家のリフォーム代を考えると、さらに1000万円ほどの余裕がほしいです。大手企業の場合なら1500万〜2000万円程度の退職金が見込めますが、実際には退職金が100万円未満の企業も多い。そのため、定年までに少なくとも1000万円は自力で蓄えたい。そう考えると、比較的支出の少ない40歳までに500万円の貯蓄を目標としたいところです」(坂本氏)

では、無理なく目標額を目指すには、どんな貯蓄プランを立てればいいのだろうか?

「まずは月給の1割を貯蓄に回しましょう。その上で収支のピークを見定め、余裕がある時にもう1割上乗せできればベスト。現在25歳の会社員が30歳で結婚、子ども1人を授かった場合、支出のピークは学費と住宅ローンが重なる50代前半。対して、今後は収入のピークが30代半ば〜40代前半になると予想されます。余裕のあるこの時期に貯蓄に努め、目標に近づけることが重要」(同)

なお25歳から15年で500万円となると月2万7800円の貯金が必要。

引用元-−-SNN(Social News Network)

無駄な支出をカット

やはり、お金を貯めるためには無駄遣いをなくさなければなりません。必要経費と思っているものが本当に必要なのか、見直してみましょう。

 40代の場合、もっとも節約効果が高いと思われるのが住宅ローンの繰り上げ返済です。繰り上げ返済をすると、数百万円単位で返済額を減らすことができるので、その分のお金を老後資金にまわすことが可能になります。

 それから、生命保険の見直しもおすすめします。40代で子供がいる家庭の場合、夫の生命保険がかなり過剰になっているケースがあります。小さい子供がいるならまだしも、子供が中学生、高校生ぐらいになっていればそこまで大きな保障も必要ありませんから、一度プロに相談してみた方がいいでしょう。

 もちろん、食費や光熱費の節約など、日々の出費に対する節約も大切ですが、金額が大きいものから手を付けてくと節約効果が大きく、節約に対する意識も持ちやすくなりますよ。

引用元-−-マネーの達人

40代の節約術

家族全体の協力によるインフラ、食費などの節約を筆頭に、それ以外にどういうところで節約が可能なのでしょうか。

車を持っていれば当然、エコカーをはじめ低燃費車や、軽車両の車を検討することも必要かもしれません。また最近では車を借りる、シェアするというサービスもありますので、車を持たないという選択肢もあるでしょうし、最低限度の保険に加入する、なるべく自転車や徒歩を利用して、車を使って多く外出はしない、などの生活にメリハリをつける節約の仕方もあるのではないでしょうか。

また、なるべくお酒などのお付き合いを避けてお茶にするとか、家にお招きすることで、外出先で莫大なお金を使ってしまうことも避けられるでしょう。40代では、目に見えるものにお金を投資するよりも、目には見えない住宅費、生命保険費、教育費、老後生活費などの出費に充てるのが現実です。なるべく娯楽性、嗜好性の高いものは抑えて、図書館で本を借りる、公共の施設を利用して余暇を楽しむ、などのお金をかけずに生活を楽しむ節約術を心がけてみてはいかがでしょう。

引用元-−-楽しい世代別貯蓄ライフ

貯金は地道にコツコツと

40代前半で600万円の貯金を作るためには、20代前半から20年間ありますので、年間30万円(月額2.5万円)貯金していけば良い事になります。

600万円と聞くと大きな額に感じますが、月2.5万円であればできると感じる人が多いかもしれません。ボーナスがある会社に勤めているのであれば、月2万円の貯金でボーナスから6万円貯金すればいいわけです。

貯金は地道にコツコツと貯めていくことが大切です。毎月給料からまずは貯金を確保して、残りを生活費などにあてていけば、月数万円の貯金は難しくありません。収入が少なくてどうしようもないという場合には、収入を増やすしかありません。

時代や環境のせいにしていては、いつまで経っても貯金はできませんので、収入を増やすためにどうすればいいのかを考えましょう。私も20代の頃は収入も低く全く貯金は無かったのですが、自営業を始めなんとか貯金できるようになっています。

今はパソコンとインターネットがあれば起業することも難しくありませんので、あとはどれだけ本気になるかというだけです。人生においてお金が全てではありませんが、お金がある方が心に余裕が生まれることは間違いありません。

引用元-−-はじめての個人年金

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