最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

ICOCAにチャージするにはクレジットがおすすめ!

      2016/06/07

ICOCAにチャージするにはクレジットがおすすめ!

ICOCAは、JR西日本が発行しているICカード乗車券です。

これ1枚あると、買い物に使えたり、面倒な精算なしで他の鉄道会社への乗り継ぎが可能になります。

このICカード乗車券には現金でもクレジットでもチャージできます。

今回は、そんなICOCAへのチャージ方法を紹介しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

スポンサーリンク


ICOCAのチャージ方法【自動券売機】

ICOCAを利用するには、事前にカードに入金されている必要があります。

このカードに入金することをチャージと良います。

チャージできる金額の上限は2万円に設定されています。

これには盗難されても被害を少なくする目的があると思われます。

各駅の構内に設置されている、ICOCAに対応した自動券売機でチャージすることができます。

自動券売機の画面を操作して現金でチャージします。

領収書を発行したり、カード利用履歴を表示したり印字することもできます。

なお、チャージできる金額は、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の金額から選びます。

また、チャージできるのは現金またはクレジットに限られています。

そのため、同じJR西日本が発行しているオレンジカードや、スルッとKANSAI対応カードからのチャージはできません。

これらのカードからチャージできるようにすると、ICOCAのシステム開発コストが膨大なものになってしまうからでしょうね。

ICOCAのチャージ方法【専用チャージ機】

各駅の構内や改札の横に設置されている専用チャージ機を使ってチャージすることもできます。

操作はいたって簡単。

ICOCAをこの専用チャージ機に差し込んで、切符を買うときの要領で、先に説明した一定額を現金でチャージします。

これなら、たとえ機械の操作が苦手な高齢者であったとしても、普段から券売機で切符を買っていればチャージすることはできるでしょう。

JR西日本の専用チャージ機では、現金以外にもクレジットでチャージできるようになっています。

ただしこれは、ICOCAではなくSMART ICOCAといわれるクレジットカード対応のICOCAのことです。

これについては、このあと詳しく説明します。

JR西日本の一部のエリアに設置されている新しいチャージ機では、利用履歴を印字できる機能や、SMART ICOCAのポイントをチャージすることができる機能が追加されています。

ICOCAのサービスを開始すると乗客のチャージ需要が拡大しました。

JR西日本では主要駅で専用チャージ機の台数を増やしたりホームに設置することで、需要拡大に対応してきました。

ICOCAのチャージ方法【自動精算機】

駅構内に設置されている自動精算機を使って現金でチャージします。

チャージする金額は、1,000円、2,000円、3,000円のなかから選びます。

領収書を発行することもできます。

新型の自動精算機では、5,000円や10,000円の現金チャージができるようになっています。

また、SMART ICOCAのチャージの機能も追加されているます。

これまで見てきた場所以外にも、イオングループのICOCA対応店舗、JR西日本エリア内の主要なコンビニ各店でも現金によるチャージが可能になっています。

これら以外にも、他のJR各社のエリア内のコンビニ各店で現金チャージできるところもあります。

JR東日本エリア内のSuicaショッピングサービス対応店舗、JR東海エリア内のTOICA電子マネー対応店舗、JR九州エリア内のSUGOCA電子マネー店舗などです。

ICOCAのようなICカード乗車券はネットワーク効果によって利用者が拡大します。

JR各社はそれを狙っているようです。

おかげで、JR西日本を利用している乗客にとって利便性は広がっています。

クレジットでチャージできるSMART ICOCAの購入方法

先に説明したように、ICOCAは現金によるチャージしかできません。

クレジットによるチャージを行うには、それに対応したSMART ICOCAを購入する必要があります。

SMART ICOCAを購入するには有効なクレジットカードが必要になります。

購入方法は次の通り。

郵便による申し込み

SMART ICOCA入会申込書に必要事項を記入して郵便で申し込みます。

なお、このSMART ICOCA入会申込書は、JR西日本の主要駅に置かれています。

駅員に問い合わせをすると良いでしょう。

サービスカウンターでの申し込み

これは、大阪駅でしか申し込みできません。

中央口にあるJ-WESTサービスコーナーに必要書類を持参して審査を受けます。

わざわざ出向くのが面倒な半面、審査が通ればその場でSMART ICOCAが発行されます。

オンラインによる申し込み

JR西日本の専用サイト、「JRおでかけネット」から申し込みます。

なお、このときJ-WESTネットの会員登録が求められます。

また、本人確認のために運転免許証をアップロードすることも求められます。

なお、みどりの窓口等では販売していませんのでご注意下さい。

クレジットによるSMART ICOCAのチャージ方法

SMART ICOCAのチャージ方法は次の3通りです。

現金によるチャージ

先に説明した、ICOCAのチャージ方法と同じです。

クレジットによるクイックチャージ

専用のチャージ機の画面を操作してチャージします。

チャージ金額は、3,000円、5,000円、10,000円の中から選びます。

ポイントチャージ

SMART ICOCAで集めたJ-WESTポイントを使ってチャージすることができます。

交換レートは、1ポイント=1円です。

なお、JR東日本のSuicaのようなオートチャージ機能はないので注意しましょう。

まとめ

これまで見てきたように、JR西本が発行するICOCAも他のJRが発行しているICカード乗車券と同じように利便性が増してきました。

現金の持ち合わせがなくてもクレジットでチャージできるSMART ICOCAも出てきました。

これ1枚あれば、通勤・通学以外にも日常の買い物をすることもできます。

しかもポイントも溜まります。

購入する手続きが多少面倒ではありますが、この機会に検討されてはいかがでしょうか?

Twitterでの関連したつぶやき

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ