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新生児がミルク飲まない時の原因と病気の可能性を解説

2017.9.25

新生児の赤ちゃんがミルク飲まない症状を見せた時には、病気になってしまったと心配してしまうかもしれません。

もちろんいつ病気になるか分かりませんが、ミルクを飲まないのは単にミルクを嫌っている可能性もあるので、初めに確認しておくことも必要です。

そこで新生児の赤ちゃんがミルクを飲まない時の原因と病気について紹介します。


新生児がミルク飲まない時は病気よりも味や温度に嫌がっている

新生児の赤ちゃんにとってミルクを飲むことは本能でもあるので、ミルクを嫌がることは不安に思ってしまいます。

本来ならばお母さんから授乳をしてもらいたいところですが、事情によって粉ミルクを与えてることもあります。

そこで赤ちゃんがミルク飲まない原因として考えられるのが、病気ではなく単純にミルクの味を嫌っている可能性があります。

ミルクは本来授乳によって与えられますが、本能的に粉ミルクの味が嫌だと感じているのかもしれません。

粉ミルクにもいろいろな種類があるので、赤ちゃんの舌に合わない味のミルクだと、赤ちゃんもミルクを飲むのを嫌がってしまいます。

また大切なことは温度管理なので、たった0.5度の温度が変わっただけでも、ごくごく飲んでくれることもあります。

ミルクの味や温度管理が赤ちゃんの好みと合わないので、ミルクを飲んでくれないのかもしれません。

新生児がミルク飲まない時はミルクアレルギーの病気の可能性あり

新生児の赤ちゃんは生まれた時に母親から抗体をもらっているので、ある程度の病気に耐性を持っています。

しかし新生児にがミルク飲まない時に考えられる病気としては、アレルギーの可能性が考えられます。

アレルギーと言っても新生児にははっきりとした症状が出にくいですし、そもそも赤ちゃんがアレルギーを持っているとは考えにくいでしょう。

しかし稀に粉ミルクに対してアレルギー反応を見せる赤ちゃんもいるので、すぐにアレルギー反応がでなくても、数か月後に出る可能性もあります。

粉ミルクに含まれるたんぱく質などの物質にアレルギーがあると、赤ちゃんにとっては飲みたくない物になってしまいます。

しかし本能的に飲まなければいけないのでミルクを飲みますが、アレルギーがあるとなれば生後4ヶ月程度になってから発症するようになります。

アレルギーの可能性があるとなれば、便の異常や嘔吐などの症状がないかしっかりとチェックしておきましょう。

ミルク飲まない新生児に考えられる病気は風邪の可能性もある

新生児がミルク飲まない時に考えられる病気のひとつとして、風邪の可能性も考えられます。

風邪のウイルスはどこにでもいるので、免疫力が低い新生児にとっては感染しやすいと言えます。

いくら母親からもらった抗体が体の中にあると言っても、風邪にならないことは考えられないので、しっかりと様子を見ることが大切です。

新生児はもちろん言葉や態度に出して知らせることができないので、異常をしっかりとチェックしなければなりません。

熱が出ていたり汗ばんでいないかチェックしたり、便を調べることも大切です。

風邪の症状を疑った時にはもちろん医者に診察をしてもらうのがおすすめなので、様子を見て診察してもらいましょう。

新生児の赤ちゃんにとっても風邪をひくと食欲がなくなるので、ミルクを飲まなくなる可能性も高くなります。

ちょっとした変化に気づくことが大切なので、赤ちゃんのことを温かく見守ってあげましょう。

ミルクを飲まない時はミルクの味を変えたり温度調節をしてみる

新生児の赤ちゃんがミルク飲まない時は、病気とミルクの両方をチェックすることになります。

まず病気ならば汗ばんだり熱が出ることもありますし、一番チェックしなければいけないのが便です。

赤ちゃんにとって体調をチェックする時は便を見れば分かるので、体調が悪くないかをチェックしておきましょう。

調子が悪くないようならばミルク自体を嫌がっている可能性が高いので、ミルクの味を変えたり温度調節をすることが大切です。

ミルクは本来母親の人肌に温めなければいけませんし、1度温度が違えば大人でも病気にかかっているのと同じ温度になります。

そのため微妙な温度調節が必要ですし、ちょっとくらい大丈夫だろうと思っていると、赤ちゃんも微妙な変化によってミルクを飲まなくなってしまいます。

ミルクはしっかりと溶かして人肌の温めることが大切なので、きっちりと調節してからミルクを与えましょう。

病気を疑った時はすぐに病院で診察をしてもらう

新生児の赤ちゃんがミルク飲まない状況になれば、体調が悪いか病気を疑ってしまいます。

赤ちゃんにとってミルクを飲むことが仕事のようなものなので、ミルクを飲まない時は体調が悪い時と考えても不思議ではありません。

もちろんお腹がいっぱいの時や気分次第で飲みたくない時もありますが、病気の時はあきらかに元気がなかったり、体調に変化が表れるはずです。

特に新生児は少女が分かりにくいので、なかなか病気だと判断できないかもしれません。

そんため少しでも不安に思ったら病院に行って診察を受けるなど、早急な対策が必要となります。

粉ミルクへの好き嫌いであれば、いろいろなミルクや方法を試してみることで、赤ちゃんが気に入る方法を見つけることができるでしょう。

毎日様子をしっかりとチェックしていれば、赤ちゃんの様子の変化に気づくことができるので、病気の疑いを感じたら迷わず診察を受けましょう。

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