話題のアレ

最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

公務員になるには浪人は不利な理由と実態を解説

2017.9.29

公務員になるために勉強していても、大学を浪人してしまえば評価に影響してしまうと考えます。

実際には公務員になるには年齢に幅があるので不利になることはないと思いますが、新卒と比べてしまうと不利になってしまうことは多少はあるかもしれません。

そこで公務員になるためには浪人が不利になる要因について紹介したいと思います。


表向きは公務員になる時に浪人でも不利になることはない

公務員試験を受ける時に浪人が不利になると言えば、表向きには不利になることはないと言えます。

理由としては公務員試験は年齢制限があるので、その年齢の中で受験資格があれば、誰でも受かる可能性があるからです。

公務員になるために一般常識や勉強を頑張って点数をとり、面接で適正だと判断されれば公務員になることはできます。

新卒だからと言って有利になることはあり得ないので、誰でも公務員になるチャンスはあると言ってもいいでしょう。

ただし優秀な人材を採用したいのは公務員も一般企業も同じなので、厳しいサバイバル競争となります。

そのため倍率も上がりますし、レベルの高さを求められるでしょう。

表向きは浪人生でも一流大学を出ていても平等ですが、同じような能力であれば負けてしまう可能性は高くなります。

浪人するよりもストレートに卒業している人の方が評価が高くなる可能性があると思って、気を引き締めておくことは大切です。

公務員になるのに浪人が不利にはならないし社会経験はプラス材料

自分が浪人したことをどれだけ生かすかによって、公務員試験で不利にならないようにすることもできます。

浪人したことによって学力が低いから劣等感を抱く人もいますが、しっかりと努力をして卒業したことを強みにすることはできます。

物を見る時に多面的に見た方がいろいろな意見や考え方ができるので、自分が浪人したことをマイナスと見るのではなく、プラスとしてアピールすることが大切です。

浪人することによってアルバイトをした経験があれば、新卒の櫃よりも社会人としての経験があります。

一般常識が身についたり年齢も上になるので、いかに自分の方が人生経験豊富でそれを活かせるか、自分でアピールしましょう。

テストの点数だけで公務員になれるかどうかを決めるのではないので、自分が公務員として適正だということをしっかりアピールすれば、好印象を与えることができるかもしれません。

浪人が公務員になるのに不利な理由として求めるものが違うから

公務員になりたいと思った時に新卒と浪人生では求めることが違うので、不利になるケースもあります。

新卒は学生でそのまま公務員試験を受けることになるので、社会人経験もないまま公務員試験を受けます。

そのためまだ社会の厳しさを知らないことから、甘い考え方をしていると思うこともあるでしょう。

だからこそ若さでカバーして、これから頑張ってもらいたいという希望を込めることができます。

浪人生とすればずっと勉強をしていた訳ではなく、アルバイトを経験したり、浪人の期間は貴重な経験をしたはずです。

そのため新卒の人と同じレベルではなく、少し高いレベルを求められることもあります。

公務員も少しでも優秀な人材を確保したいですが、年齢によってもレベルは変わってくるでしょう。

24歳の人と30歳では考え方も全く違うので、求めるスキルや能力も違います。

浪人生は人生の先輩として新卒よりも高い答えを求められる可能性があります。

自分で浪人生活をどうやって活かすかが重要

浪人生活は自分にとっての黒歴史になるかもしれませんが、人生においても貴重な体験ができたと思えます。

ただ大学を浪人して1年間を適当に過ごして卒業したのではなく、有意義に過ごしたからこそ卒業することができたはずです。

浪人したことによって勉強も人一倍努力したはずですし、アルバイト経験など社会人経験も増えているはずです。

公務員試験を受ける時に浪人生が不利にならないようにするには、自分がいかに浪人した時のことをプラスにできるかが問題です。

普通に考えれば新卒の方が優秀だと思われてしまうので、同じ能力であれば新卒を採用するでしょう。

浪人したことによって自分が得た物を前面にアピールすることで、テストの点数だけではなく公務員としての適性があることを証明できます。

浪人したことをいかに自分の中でプラスにすることができるかによって、面接官に与える印象も変わってくるはずです。

浪人でも公務員になるのは不利ではないが対応策は必要

公務員を志望する人は毎年多いので、例え浪人生だとしても不利になることはないでしょう。

公務員試験に落ちても次の年に受ける人も多く、年齢制限がある中で何度もトライする人はたくさんいます。

そのため浪人であろうと不利になることは少ないですが、適正かどうかに関しては面接官の印象によって変わってきます。

勉強ができなくて浪人し、必死に頑張って卒業できたのであれば頑張り屋として評価されるでしょう。

しかし遊んでいたことによって浪人し、とりあえず卒業はしたいから仕方なく頑張っていた人には、評価は低くなります。

公務員はすべては国民の税金が関わっているので、少しでも優秀な人が真摯に仕事をすることが求められます。

公務員としての適正も問われるので、浪人生は不利にはならないかもしれませんが、場合によっては不利になることもあるので覚悟しておきましょう。

浪人したことをプラスにアピールできるように、対策を考えておくことは必要です。

 - 仕事