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失業手当を貰いながら扶養に入っているのがばれた時のリスクとは

2017.9.29

仕事辞めた後に失業手当をもらうため手続きをしますが、同時に扶養に入ることによって、ダブルで恩恵を受けることができます。

給付制限がある時は3ヶ月間は大丈夫ですが、失業手当をもらってからは扶養から外れる手続きをしないと、後で不正受給をしていることが分かってしまいます。

そこで失業手当と扶養の手当ての両方を貰っていることがばれた時のリスクについて紹介します。


扶養と失業手当の両方貰っているのがばれた時は素直に応じる

仕事を辞めて失業手当をもらうために手続きをしても、給付制限がある時は夫の扶養に入ることはあります。

扶養に入るタイミングや基本手当の額によっても違ってくるので、人によって状況は様々です。

しかし失業保険を貰い始めたのに扶養を外れる手続きをせず、そのまま扶養に入ったままでいれば、失業手当と扶養の恩恵を両方受けることになります。

失業手当も収入となるので、扶養に入る時は年収が130万円以下に抑えなければなりません。

しかし扶養から外れる手続きを忘れてしまったとしても、何も言われずそのまま失業手当を貰うことができるので、ついそのまま扶養から外れないで恩恵を受けてしまうこともあるでしょう。

しかし必ず後でばれますが、時間が掛かるので忘れた頃に通知が来てばれたことが発覚します。

もしも不正受給をしていたことがばれたら、素直に応じなければなりませんし、確実にばれるのでやめましょう。

扶養に入りながら失業手当がばれたら年金と保険料を納付する

失業保険を貰いながら扶養に入っていたことがばれた時には、国民年金と国民健康保険料を支払うことになります。

本来ならば失業した時点で第1号被保険者となりますが、扶養に入ることによって第3号被保険者となります。

第3号被保険者は夫の会社が半分年金分を負担してくれる厚生年金で、自分が扶養に入っても負担分は変わりません。

そのためまるまるお得に自分も年金を払っていることになるので、かなり有利な制度と言えます。

さらには扶養に入れば健康保険も夫の会社が負担してくれるので、保険料も実質タダとなります。

本来ならば失業手当をもらえば扶養を外れるので、ばれた時には本来払うべき保険料を遡って支払うことになります。

国民年金と国民健康保険を合わせて一括納付しなければいけないので、かなりまとまったお金を支払うことになります。

元々支払うお金ですがまとめて払うのはかなり大変なので、支払いも厳しいでしょう。

失業手当と扶養の両方貰っていることがばれたら病院代も返納する

失業手当を貰っている時に扶養に入っていることがばれた時は、病院代も全額返金しなければなりません。

国民健康保険料とは別に病院で診察をしてもらった時の金額なので、通院していれば確実に支払うことになります。

不正受給をしていることがばれるのは1年間2年後になる可能性が高いので、自分でもいつ病院に行っていたかも忘れてしまっているでしょう。

しかしすべてしっかりとチェックをしてから、返還請求をされることになります。

不正受給をしていた期間中に病院に掛かったお金の費用の返還請求は、病院に通っている期間が長ければそれだけ返還金額も大きくなります。

国民健康保険料と合わせて病院に掛かっていれば、相当まとまった金額請求となるので覚悟が必要でしょう。

これは不正受給の代償なので、必ずしっかり支払う義務があるので、不正受給と分かっていればやらないように気をつけましょう。

不正受給をしていることで夫の立場が非常に悪くなる

失業手当を貰いながら扶養に入っていると、明らかに不正受給だと分かっているはずです。

初めは扶養から外れなくて不安に思いますが、何も言われないので大丈夫だと勝手に思い込み、そのまま不正受給をしているという気持ちも薄れてしまいます。

そのため後で不正受給がばれた時には、確信犯として厳しい処分が待っています。

自分は不正受給をしたことで支払う分を払えばいいと思っているかもしれませんが、不正には夫も関わっています。

夫も不正受給だと分かっていて扶養から妻を外していないので、相当な処分を受うことは当然です。

妻と一緒に不正受給をした分の支払いをすることは当然ですが、それ以上に会社での立場が非常に悪くなります。

本社や上司からかなり厳しく言われるので、会社での立場が悪くなるでしょう。

自分だけでなく夫を巻き込んだ不正受給となるので、リスクとしてはかなり厳しいので覚悟しておく必要があります。

失業手当と扶養は後で必ずバレるので正直に申告しましょう!

自分が扶養に入りながら失業手当をもらっていることは、ばれないと思って不正受給をしているのかもしれませんが、確実にばれるのでやめた方が無難です。

ばれた時は非常に立場が悪くなりますし、自分だけでなく夫も巻き込むことになるので、しっかりと手続きをしましょう。

年に1度の確定申告によって、自分だどれだけ収入があったかを新オックします。

失業手当は年収にはカウントしませんが、扶養に入っていれば130万円以上になると外れなければいけないルールになっています。

そのため不正受給をしている時はばれることはなくても、1年後など時間が経ってから不正受給をしていたことがばれます。

特にマイナンバー制度が始まったことでよりお金の流れに関しては簡単に分かってしまうので、不正受給は確実にばれると思って間違いありません。

始めから正直に申告して制度を活用した方がいいので、不正受給をするよりも早く仕事を探す努力をしましょう。

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