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大学を辞めたい!鬱病になってしまった時に取るべき行動とは

2017.10.2

大学に通っている時に鬱病だと診断されてしまったら、大学を辞めたいと思うのは当然のことでしょう。

しかし辞めるのは簡単ですが辞めてから働くとしても、鬱病が治らなければ仕事をすることもできませんし、大学を中退することで心残りもあるはずです。

そこで大学を鬱病によって辞めたいと思った時にとるべき行動について紹介します。


鬱病で大学を辞めたい気持ちは分かるがまずは原因を追究する

自分がまさか鬱病になるとは誰もが思っていませんが、鬱病になったことで大学を辞めたいという気持ちが強くなったら、まずは原因を追究することから始めましょう。

鬱病になるには必ず原因となるストレスがあるので、何によってストレスを感じているのかを追求します。

人によってストレスを感じる程度が違うので、大学生活に馴染めないことが鬱病にまで感じるストレスになるケーズもあります。

慣れない環境に置かれた時に、強いストレスを感じる人はたくさんいます。

しかしだんだんと環境に慣れてくることによって、ストレスも軽減していき、いつの間にか楽しい大学生活を送ることができるようになります。

大学生活の中で自分がストレスを感じているものが分かれば、対策することで鬱病を克服するきっかけになるかもしれません。

友達関係や大学生活など、自分がストレスに感じることを考えて追及してみましょう。

鬱病で大学を辞めたいと思ったら休学をして様子をみる

鬱病は心の病気でもあるので、簡単に克服することはできませんし、自分でもどうすることもできないのでどんどんストレスが大きくなっていきます。

大学生活の中でストレスを感じていることによってうつ病になっているのであれば、ストレスを感じる場所から離れることが大切です。

ストレスを感じない場所に行くことによって、鬱病の症状も軽減されていくからです。

ストレスの原因が分かっていれば対処する方法もありますが、分かっていても簡単には解決することはできません。

大学を辞めたいと思うのはストレスから解放されたいという想いが強いので、辞めることでストレスから解放されると思っています。

しかし社会に出てもストレスを感じるようになれば鬱病は進行してしまうので、まずは大学を休学して様子を見てみましょう。

鬱病は理論だけで簡単に治せる病気ではないので、様子を見ながら上手く対応することが大切です。

安易に辞める選択ではなく、まずは休学をして様子を見てみましょう。

鬱病が原因で大学を辞めたいと思った時は数ヶ月は治療の専念する

鬱病が原因で大学を辞めたいと思った時には、一度休学をして治療に専念して観ることをおすすめします。

休学する時には学校側と相談をして、協力してもらうことが大切です。

もちろん単位を落とせば留年という形となりますが、鬱病で大学を辞めてしまうよりは、大学に行くチャンスを残しておくことも必要です。

そのため大学を辞める前に休学をし、鬱病の治療に数ヶ月は専念してみましょう。

鬱病は心の病気でもあるので、治療に何ヶ月掛かるか分かりませんし、治る保証はありません。

しかしせっかく大学に進学したことによって、大学生活を楽しむチャンスがあるのに、鬱病によってチャンスがなくなってしまえば悲しいことです。

このまま社会人として働いていも鬱病との戦いは続くので、大学を休学してでも治療に専念し、できるだけ克服するように治療に専念することをおすすめします。

心の病気は簡単には治らないので時間を掛けて治療をする

鬱病という心の病気は治療方法が確立されていないので、どうすれば自分の鬱病が治るか分かりません。

カウンセリングや薬を処方してもらえば症状も和らぎますが、鬱病の原因となるストレスを受けると、一気に鬱病の症状が進行してしまいます。

大学生活を楽しむどころか辞めたいと思うようになると、友達からも距離を置いて一人になりがちなので、できるだけ周りのサポートが必要です。

鬱病を克服するのは心の病気なので、支えになってくれる人がいる方が克服しやすいです。

家族が身近にいればいいのですが、親身になって対応してくれる友達がいれば、頼ってみるのもいいでしょう。

大学を辞める決意をしても今度はすぐに働かなければいけないので、到底仕事をすることは難しいでしょう。

大学生の利点を生かして、少し時間を掛けてでも鬱病をきっちりと克服することに専念してみましょう。

大学生活がストレスならば働くこともひとつの方法

鬱病によって大学を辞めたいと思うのは当然なので、大学にストレスの原因があるのであれば、思いきって中退して就職するのもいいかもしれません。

もちろん安易な考え方かもしれませんが、鬱病の状態で仕事ができるかは人それぞれです。

鬱の状態によっても変わってきますが、大学生活の中に鬱病になる原因のストレスがあれば、働くことでストレスを感じなくなるので、鬱病が改善される可能性もあります。

もちろん病院に通って先生と相談しながら治療をすることは大切ですが、試しに休学をしてアルバイトをしてみるのもいいかもしれません。

仕事ではまた違ったストレスを感じることになりますが、自分の鬱病がどんなストレスによって症状が悪化するのか知ることも大切なことです。

もし働いて鬱病の症状がでなければ、根本的に大学生活が自分に合わないのかもしれません。

心の病気は人それぞれなので何が引き金になるか分からないので、いろいろ試して鬱病を克服できることを願っています。

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