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人生終わったと絶望する30代が立ち直るための方法とは

2017.10.26

人生は自分の思い通りにいかないことも多いですが、30代で人生が終わったと嘆くには早すぎます。

仕事やプライベートで上手くいかないことが多くても、まだまだやり直すことができる年代なので、気持ちを切り替えて頑張ることをおすすめします。

そこで人生が終わったと絶望する30代が立ち直るための方法について紹介します。


30代で人生終わったと感じるのは自分の能力に限界を感じるから

人生は自分の思い通りにいかないことも多いので、自分が若い時に思い描いていたような人生を歩んではいない人も多いものです。

それでも人生は一度きりなので何とか自分の人生は全うするために、それぞれ頑張って生活をしているものです。

どんなに自分の希望通りの人生ではなくても、幸せを見つけることで楽しい人生を送ることができるものです。

30代で人生が終わったと諦めてしまう人の多くは、自分の能力に限界を感じてしまったことが要因かもしれません。

仕事では30代までが転職できるリミットといわれますし、人生に成功している人は30代で管理職や役職についていいる人も多いでしょう。

自分と比べて成功している人は凄いと思うほど、自分との差に絶望してしまいます。

人それぞれ得意な能力は違いますが、仕事だけが人の能力を計る物差しではありません。

自分の能力に限界を感じても諦めずに頑張ることが大切です。

30代で人生終わったと思った時は海外に旅行してみる

30代までにある程度会社で良いポジションにいかないと、この先の人生も終わったと思ってしまうでしょう。

良い仕事に就いて高いポジションいけば収入も増えるので、自分が思い描いていたような素敵な人生が送れると思っています。

しかし現実を見た時に自分の今の状況が理想とかけ離れていると、人生終わったと思って投げやりになってしまうこともあるでしょう。

そんな時は一度海外に行ってみることをおすすめします。

海外では自分のスキルを磨いていれば、いつでもどんな会社でも働くことができますし、スキルに応じたポジションを得ることができます。

日本ではひとつの会社にこだわることが多いですが、海外ではむしろ多くの仕事を経験しながらスキルアップしていく方が評価されます。

自分の人生が終わったと嘆く前に、狭い日本だけで考えるのではなく、海外に出て自分の人生観を変えてみましょう。

人生終わったと感じても30代であればまだまだやり直せる

人生80年と言いますが昔に比べるとどんどん寿命も長くなっているので、何歳まで生きられるか分からなくなってきました。

30代は人生においても半分も過ぎていないのに、人生終わったと諦めてしまうのは勿体ないことです。

人生に終わりを感じる瞬間といえば他人と自分を比べた時に、自分の不甲斐なさに絶望してしまうこともあります。

仕事で大きく差をつけられていたり、ギリギリの生活をしていれば他人が羨ましくなるのは当然です。

人生は自分がどうやって生きていくかが大切なので、他人と比べてもまったく意味がありません。

他人と比べてしまうと相手の良い部分しか見えてきませんが、自分の悪い所と比べてしまうので、相手のことが余計に良く見えてしまいます。

人生終わったと感じるのは他人と比べてしまうことによって感じることが多いので、自分は自分だとい言い聞かせて比べる人生をやめましょう。

30代は人生の折り返しにも立っていないことを理解する

30代で人生が終わったと思ってしまうのは非常に勿体ないことで、これから先は生きてきた人生以上に生きなければなりません。

人生において30代は折り返し地点にも到達していない年齢なのに、自分の人生が終わったと思うのは早すぎます。

まして他人と比べて人生を考えるよりも、自分の人生に真剣に向き合うことができれば、これから先は幸せな人生を送ることができるはずです。

自分にとって人生の成功を問われた時に、大抵の人はお金持ちになって成功することが人生の成功と言うでしょう。

しかし実際にお金持ちになった人でも人生がつまらないという人もいれば、成功者でも孤独を感じて人生を悲観している人もいます。

人生終わったと感じるのは自分が人と比べたことによって、勝手に自分の中で評価をしているだけです。

自分の人生は自分が楽しいと思えばそれで十分なので、人と比べることなく自分の人生だけを考えるようにすれば、これからの人生も有意義に過ごすことができるでしょう。

人と比べることをしないで自分の幸せを見つける

人生は人と比べるものではなく、自分の人生をどうやってまっとうしたかが大切です。

そのため30代で人生終わったと嘆くのは、人と比べて仕事ができなかったり、お金がないことに悲観しているのかもしれません。

実際にお金を持っていたとしてもそれだけで人生が成功したとはいえませんし、何が人生の成功かは人にとって違います。

お金があっても友達やパートナーがいなくて一人ぼっちだと、人生がつまらなくなり、終わったと感じる人もいるでしょう。

人生は自分が一度しか経験できないものなので、いかに自分が有意義に生きるかが大切です。

人の人生と比べても意味がないですし、他人が自分の人生を見れば羨ましいと思う部分はたくさんあります。

見方によって解釈の仕方は大きく変わりますが、人生が終わったと思う前に、自分の人生を楽しく過ごすことだけを考えた方が幸せるなることができます。

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