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体が硬い人必見!簡単に柔らかくなるストレッチを紹介します!

2017.10.27

自分は人より体が硬いと思ったことはありませんか?

体が硬くても生きて行くには、支障はほぼありません。

しかし、「柔らかい人より損をしている」と聞くと何だか嫌な気がしますよね。
また、損しているならば、出来れば柔らかくした方がいいと思いませんか?

今回は「ストレスにならない!簡単にできるストレッチ」について紹介しますね。


ストレッチで硬い体を柔らかくすると良いことがある

硬いなら柔らかくしよう!なんて言われても、あまり実践する気が起きませんよね。
では、ストレッチをすることで、どういうメリットがあるのかを考えてみましょう。
体が硬くなると以下のような症状が起きやすくなります。

  1. 太りやすい
  2. 肩凝り・腰痛になりやすい
  3. 起きた時や運動後にむくみやすく、足などがパンパンになりやすい
  4. 疲れが取れにくい
  5. 原因は分からないが、多分肩凝りなどの凝りが原因で、頭痛が起きやすい
  6. 凝りやすいく、疲れやすいために、自ら行う運動量が減る

実感がない人もいますし、一部分だけ当てはまるという人もいると思います。
また、体質の問題で、体の固さが原因ではない可能性もあります。
しかし、体の柔軟性だけで6つも損をする体になっている可能性があるのは、なんだか嫌ですよね。

逆に改善することで、痩せやすく疲れにくくなると考えると、内面と外見、両方で若々しくなる気がしませんか?

体が硬いときはストレッチをするとよくなる?

よく、体が硬い人にはストレッチが良いと聞きますよね。
しかし、ストレッチをすると本当に体が柔らかくなるのでしょうか?
また、体が硬いとは、一体どこの部分を見れば良いのでしょうか?

1.本当に柔らかくなる?

ストレッチを1日、3日続けただけでは、柔らかくはなりません。
一時的に血行が良くなり「効いた気がする」程度で実際にはまだまだなので、毎日ストレッチを欠かさないようにしましょう。

長期戦なので実感が湧かずにやめてしまう人もいると思います。
そういう場合は、足の開脚が苦手な人は、「今日はここまでの線まで出来た」とフローリングや絨毯の模様を覚えておく、肩が硬い人はどこまで指が当てれるかを覚えておくと実感がわきやすくなりますよ。

2.体が硬いとは、どこを見れば良い?

体が硬いと言っても、開脚は得意だけど肩が全然動かないなど、部分的に硬い人もいます。
そのため、体が硬い、苦手な部分が何処なのかは分からない人いると思います。
判断することはできません。
そういう方にお勧めなのは、ラジオ体操を全力ですることです。

体を伸ばす運動なので、一番辛いポーズが出てきたら、その部分が凝りやすく硬いということが理解できますよ。

他にもネットで「硬い・凝っている部分を探す方法」などが沢山載っている記事や動画があります。
ラジオ体操であまり実感できなかった場合は、自分なりの方法を探してみても良いですね。

体が硬い人に良いストレッチとは?

体が硬いからと言って、YouTubeなどにある全てのストレッチを試す時間はありませんよね。

また、部分的に硬い人は、硬くない部分までストレッチをしていると「ストレッチ時間が長くて面倒」と思い、本当にストレッチして欲しい部分を怠ってしまう可能性もあります。

まずはラジオ体操などで、自分が苦痛だと感じ、「ここが硬い」と実感できる場所を探しましょう。

そのあとは集中的にその部分のストレッチを多めにしてみましょう。

1.肩の柔軟性がない人

肩の柔軟性がないと思った人は、右手は上から、左手は下から、手を後ろ(背中)に回して付くかどうかを試してください。
指通しがくっつく、またはくっつきそうという場合はまだ大丈夫ですが、全然くっつきそうにない場合は肩のストレッチを今日から毎日してみましょう。
肩のストレッチで一番簡単なのは、首回しと肩回しです。

この2つなら通勤中でも行えそうですね!

でももっと効果的なのは、「ビハインドバック・クラスプ」です。
これは、手を後ろで握り、後ろにぐーっと引っ張るストレッチです。
慣れてきたら、ゆっくり上下に振ってみるのもいいですね。
余裕がある時は、前面で手を握り、前にもグーッと腕だけ引っ張るようにしましょう。

2.前屈が出来ず、背中・腰が硬いと思った人

前屈が出来ない人は、腰が痛みやすかったりしませんか?
前屈ができ、手が床につくほど柔軟性が高くなり、かつ、簡単なのはBODY TIPSの亀田圭一さんのストレッチ「前屈の逆回し」です。

方法は、手をついたままでお腹と腿をくっつけたままでしゃがみます。
その状態で、ゆっくりお尻や足の筋肉が伸びている感覚を保ちつつ、お尻を上に上げていきます。

この時、お腹が太ももから離れないように気をつけてくださいね。
限界までお尻をあげたら、そのままお腹を太ももから離して膝を伸ばしてみましょう。
これを毎日一回続けるだけでもしっかりとした効果が出ますので、ぜひ試してみましょう。

3.開脚が出来ない!足の筋肉が硬い人

お尻をつけないようにしゃがんで、腕で足を抱え込むポーズができない場合は、硬くなり始めていると言えます。
お尻の筋肉や太もも、脹脛などの筋肉の硬さでことなりますが、「開脚出来るほど柔軟性が欲しい!」という場合は、タオルを使ったストレッチと壁を使ったストレッチがお勧めです。

タオルを使ったストレッチ

仰向けに寝転び、片足のみ真上に持ち上げます。
持ち上げようとしても、膝が曲がったり、上がらなかったりする人が多いですよね。
そんな、無意識に伸ばせていない状態からしっかり伸ばせる状態にしてくれるのが、「タオル」です。

両手でタオルの端を片方ずつ持ち、土踏まず部分にタオルを通します。
その状態で、タオルをグーッと押し出すように伸ばしましょう。
そうすることで、脹脛や太ももなどの筋肉が伸び痛いと感じると思います。
毎日繰り返し、慣れてきたら左右に足をゆっくり揺らすなどをしてみましょう。

壁を使った方法

まず、壁がある方を前としてに開脚をします。
そのまま、ズズッとお尻で前に進み、付け根が伸びていると感じ、限界と思う部分に来たら深呼吸をしましょう。

肩や腰、足も限界だと思う部分まで伸ばした状態で維持すると次第に慣れてきますのでスマホやテレビを見ながら「ながらストレッチ」をして、ストレスのない簡単ストレッチで柔軟性を高めましょう!

ストレッチの効果を高める秘密は「お風呂」?

ストレッチをして柔軟性を高めたいと思っている時は「とにかく早く!」と思いますよね。
そういう方にお勧めなのは、お風呂後のストレッチです。
お風呂中に揉み解すという方もいますよね。

揉み解すのは血行が良くなっている間のマッサージなので問題ありませんが、お風呂中のストレッチはよくないと言われています。
またヨガもお風呂後30分以内に行うことは心臓に負担が行くのでよくないと言われています。

激しいストレッチは寝る前なので脳が覚醒して寝つきに影響するなど良くありませんが、ゆっくりとしたストレッチはお風呂後30分以内にでき、リラックス効果も高めます。

お風呂後に勧める理由は、血行が良くなっている状態から通常の体温に戻っているタイミングだからです。
ストレッチを入浴中に行うと可動範囲の限界以上まで伸ばしてしまうリスクがあります。

しかし、入浴後のリラックスタイムにストレッチを行うと限界以上にならない上に血行が良いため効果が更に良くなります。
リラックス効果も高めるので、是非入浴後のボディケアと一緒に日常の癖にしてみましょう。

入浴後にストレッチをして硬い体を柔らかくしよう!

今回は、ストレッチを勧める理由と部分別の簡単なストレッチについての紹介をしました。

年齢が上がるとともに、殻がの柔軟性は低下していきます。
「今は大丈夫」と思っても、30、40歳代を超えてくると実感が沸くほどに柔軟性が低下するので、怪しいと思った時点でストレッチや運動を心がけることをお勧めします。

年齢が高くなると、6つのデメリットにご老人に多い、「骨粗鬆症」など病気へのリスクも増えます。
ハードな運動はしなくていいので、時々階段で上り下りをするなど適度な運動を行ったり、ストレッチで筋肉を伸ばして柔軟性を高めましょう。

上記にも書きましたが、ラジオ体操などで部分的に知ったとしても、加齢と共に硬くなります。
今硬くて困っている部分を重視して、他の部分は一切行わないのも後々を考えると後悔するかもしれませんね。

お風呂後のリラックスタイムに、ストレッチを加えて、内面・外見の両方を磨いて、もっと素敵な自分になってみませんか?

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