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息子の彼女が挨拶に来た!彼女を安心させる食事や会話のポイント

2017.8.23

息子の彼女が遊びに来る!カップルにとっても大切なイベントですが、母親にたっても大切なイベントです。将来息子の嫁になる女性ですから、出来ればいい印象を持ってもらいたいですよね。

彼女が挨拶に来た時に安心して寛いでもらえる食事や会話のポイントについてご説明いたします。是非参考にしていただければと思います。


息子が彼女を連れてきた時の食事はどうすべき?

あらかじめ食事をするのか、それともお茶だけにするのかという事を息子と相談してみましょう。決めておけば、彼女もあなたも気楽です。

でも母親としては、歓迎の気持ちでついつい「食事をしていけば」と言いたくなる人もいるでしょう。でも家で食事となると、準備をしたり片づけをしたりしなくてはいけません。そうすると彼女も「手伝わなきゃ」と思って気を使ってしまいます。

また彼女の気持ちを考えれば、彼ママと長時間いるのはかなり精神的に大変ですよね。訪問する時間帯にもよりますが、お茶で済むようならばお茶だけの方がいいでしょう。

時間的に食事が必要であれば、お寿司を取ったり、近くのお店にみんなで食べに行くなどにしましょう。そうすれば、彼女は「手伝わなきゃ」というプレッシャーから解放されて、気が楽に食事ができるのでオススメです。

息子が彼女を連れてきて食事以外に注意すべきポイント

次は会話です。

相手がおしゃべりのタイプであれば、話しを聞いておけばOKです。時たま質問を挟めば十分に会話が成立します。

ただ無口なタイプの場合は、多少話すきっかけがないと彼女も厳しいかもしれません。だからと言って、こちらからあまり質問攻めをしてしまうと、彼女の気分を害する恐れがあります。質問可能なのは、住んでいる場所やここまでの経路、家族構成、仕事をしている人は仕事の内容について辺りでしょう。

もし彼女が手土産を持ってきたら、それでお茶をしてもいいでしょう。持参したお菓子の件で会話の糸口になります。

してはいけないのは、彼女を置き去りにして、息子と会話で盛り上がってしまう事です。そうされると、彼女は疎外感を味わって、結婚どころか、こんな人達とは付き合わないとばかりに、別れを選択してしまう事もあるからです。

息子が彼女を連れてきて、外で食事をした時の費用負担は?

これは親負担となるのが一般的なようです。

誘った方が出すというのと、年上と年下が食事をする際は、まあ年上が負担するのが割と多いのでそういう考え方になるようです。

ただ、息子がある程度の年齢であれば、息子が出すケースもあります。しかし、息子や彼女が学生であれば、ほぼほぼ親負担となります。

あまり高い所でごちそうになっても、また彼女が気を遣う事もあるので、気楽に食事が出来るような場所の方が好まれるようです。かといってラーメン屋あたりは砕けすぎてNGです。

もしかして彼女が「自分の分は払います」とか言わない事もあります。年上の人と食べている時は、会計で年下の人がお財布を出すと失礼にあたるという考え方もあり、それは奢ってもらって当たり前というのではないので理解してあげてください。

きちんとご馳走された事に対してお礼がいえたのであれば、ほぼ問題ないでしょう。

息子の彼女と、張り合うのは誰にとっても良い結果にならない

時として、母親は息子の彼女を敵視してしまう事があります。

息子の一番の女性は自分でいたいという気持ちと、自分の息子に対する自信が強すぎて、どんな女性を見ても「うちの子がもったいない」と感じてしまうのです。

しかし、息子もやがて巣立っていくのは当たり前のことです。少なくとも彼女を紹介するという事は「親に自分の彼女を認めてもらいたい」という親を尊重する気持ちがあるのです。その気持ちを台無しにするような行動は控えましょう。

確かにうちの子に相応しいか否かという視点で見ると、どんな子でも気に入らないかもしれません。しかし、息子が幸せそうかどうかという点で考えてあげましょう。

息子の年齢にもよりますが、まだ学生であればお互いに未熟な部分が多いはずです。社会人になっても、全てが期待通りとならないかもしれません。でも未熟な部分はお互いに一緒に成長していけばいいのです。

余り厳しい目で見ると、不満足な気持ちは相手に伝わってしまうのです。注意しましょう。

息子の彼女が遊びに来たら、寛大な心で見守ろう

親に彼女を紹介するというのは、カップルにとってはステップアップイベントですが、子を持つ親にとっても重要なイベントです。

ここでお互いに完璧を求めると、誰も幸せになりません。自分が失敗しても、相手が失敗しても、それを許す寛大さが必要です。

食事に関しては、息子と相談して必要がないのであれば、お茶のみにした方がお互い気軽です。しかし、食事もするのであれば、彼女が「手伝わなきゃ!」とプレッシャーのかけられない外食が、お寿司の出前などがオススメです。

費用負担に関しては、彼女はあくまでお客様なので息子か親が持つのが一般的です。彼女との会話に関しては、相手が積極的に話してくれるタイプであれば、相手のペースに相槌をうつレベルで十分です。ただ相手が無口であれば、失礼にならないような質問で、話しやすくしてあげましょう。

彼女を置いて息子と会話で盛り上がるのはNG。あくまでもお客様である彼女をもてなす気持ちを忘れずに頑張りましょう。

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