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手取り15万円の一人暮らしで奨学金を返済する時のポイントとは

2017.10.29

一人暮らしではそれほどお金を掛けずに節約生活を送ることができるので、手取り15万円でも何とか生活することはできるでしょう。

しかし奨学金の返済があると手取り15万円での生活は厳しくなりますが、何とか工夫して返済しながら生活していかなければなりません。

そこで手取り15万円の一人暮らしで奨学金を返済する時のポイントを紹介します。


手取り15万円の一人暮らしでも奨学金を返済するのは厳しい

手取り15万円の一人暮らしは、節約生活をすれば何とか生活できるレベルといってもいいでしょう。

一人暮らしであれば家賃5万円でも十分ですし、水道光熱費や通信費は2万円以内で抑えることができるはずです。

食費も月に3万円をメドにすれば、12万円程度での生活をすることはできます。

自分で払う保険や年金がなければ、手取り15万円でも十分生活することはできますが、そこに奨学金の返済があれば厳しい生活となってしまいます。

奨学金の返済は人によって毎月の返済額も違いますが、数百万円の奨学金を最長20年かけて支払うことになります。

できるだけ早く返済したいと思いますが、手取り額が少なければ当然生活も苦しくなってしまいます。

奨学金の返済は月に1万円5千円から2万円の返済をすることが多いですが、手取り15万円では厳しい生活となってしまいます。

手取り15万円で奨学金を返済するなら一人暮らしで相当節約する

奨学金を利用してようやく大学を卒業したのに、就職先もなかなかなくて手取りも15万円しかない状態であれば、かなりの節約をしなければ生活も苦しくなります。

一人暮らしであっても10万円前後の生活費はどうしても掛かってしまいます。

しかもかなり節約を意識してもそれほど大きく節約できる訳ではないので生活をしていて苦しいと感じるようになってしまうかもしれません。

毎月かなりの節約をしているのに奨学金の返済をすることで、生活が良くならないのであれば、奨学金を利用したことを後悔してしまうでしょう。

ある程度働き続けていれば給料額もアップするかもしれませんが、生活に余裕が出るまでは相当な年数が掛かります。

手取り15万円の一人暮らしでも相当節約を意識しなければいけませんが、奨学金を返済するまではどうすることもできないのが現状です。

手取り15万円の一人暮らしで奨学金の返済をすると20年近くかかる

働き続けていればいずれは給料が上がる可能性は高いですが、もしかしたらそれほど期待できないかもしれません。

手取り15万円の一人暮らしの生活がいつまで続くか分かりませんが、奨学金を今のペースで返済すると20年近く掛かることになるでしょう。

返済し終わった時には40代になっていたというケースも考えられなくはないので、将来に対して夢を抱くこともできません。

奨学金の返済は自分が借りたので返済する義務がありますが、借金だと考えるとモチベーションも下がってしまうでしょう。

自分のための先行投資をしたと思えばいいので、少しずつ返済をしながら貯金もできればしたいところです。

収入アップした分を返済や貯金に充てることができれば、繰り上げ返済することも可能なので、30代のうちに返済し終わる可能性も高くなります。

今の現状よりも良くするという強い気持ちを持ちながら、頑張って返済することを決意しましょう。

奨学金は借金と同じ感覚で返済が続いていく

奨学金の返済は自分への先行投資として学ぶための教育費ですが、学校を卒業してから返済をするようになれば、借金と同じ感覚で返済することになります。

教育費と借金を同じに考えてはいけませんが、自分の中では学校で学ぶことが目標であるので、終えてしまえば返済だけが残ってしまいます。

奨学金を使って学校に行った結果として就活に役立っていればいいのですが、就活にも役立っていないと思うと、学校に行ったことを後悔してしまうでしょう。

奨学金を使って学校で学んだのに、手取り15万円の一人暮らしの生活をしている自分が情けないと思ってしまいます。

しかし教育はいくつになっても必要ですし、学んだことはいずれ役立つ日が来る可能性もあります。

自分が役立てるように努力することも必要なので、奨学金の返済ばかりを後悔するのではなく、学んだことをどうやって活かすかも考えましょう。

繰り上げ返済よりも貯金を優先しながら返済していく

手取り15万円の生活をしていると、何かあった時に不安になってしまうものです。

一人暮らしの生活ではそれほど不便を感じていなくても、万円が一の時にはまとまったお金が必要になります。

奨学金の返済をしていると早く返済を終わらせたいと思うものですが、返済完了までには何年も掛かってしまいます。

できれば繰り上げ返済を優先したいところですが、ある程度の貯金額がなければ生活に不安を感じるので、少し貯金を優先しましょう。

貯金は手取り15万円なのでそれほど多くはできませんが、貯金体質になるこは大切なので、数千円でもいいので貯金をする意識を持ちましょう。

少しまとまった貯金ができれば生活も安心感が出てくるので、奨学金の返済があっても、普通に生活をすることができるはずです。

借金に悩まされながら生活するのではなく、奨学金は自分への投資として考えればいいので、上手に返済しながら貯金も意識することが大切です。

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