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年金を払わないで生活保護を受けることのリスクとは

2017.11.2

20歳以上になると年金を支払う義務が出てきますが、年金を払わないことによって将来的に生活保護を受けた方がいいと考える人もいます。

必死に年金を支払い続けても将来安心できるような老後を過ごすことができないので、年金を払いたくないという人も多いでしょう。

そこで年金を払わないで生活保護を受け取るリスクについて紹介します。


年金を払わないで生活保護を受けても最低限の生活しかできない

年金を払わないで生活保護を受けようとしても、最低限の生活しかできないことを理解しておく必要があります。

年金を必死で働いて払い続けても、年金だけで将来安心した生活を送ることは難しいです。

しかし年金をもらうことができれば、自分がそれまで貯金した金額と合わせて生活することもできるでしょう。

自分が住みたい場所に住んで好きな生活を送ることができますが、生活保護を受けるといろいろと制約が出てきます。

最低限の生活を保障するのは日本の生活保護の実態ですが、はっきりいえば年金よりも多い金額を受け取ることができます。

そのため年金をもらうよりも生活保護の方がいいと考えますが、あくまでも最低限の生活を保障するのが生活保護なので、贅沢な生活をすることができません。

貯金もできずに済みたい場所にも住めない生活よりも、自分が頑張って働いて貯金をしたお金で、好きなように住んだ方が幸せな老後を過ごせるはずです。

生活保護を受けるために年金を払わないと将来のリスクも大きい

年金を払わないで将来的に生活保護を受けたいと思っていても、リスクは大きくなるので覚悟する必要があります。

まず生活保護を受けるには働けるのに働かない人には対象外となっています。

一定の所得以下の人が対象となりますが、すべての財産を没収されますし、それでも働くことができない人に限って生活保護を受けることができます。

また親戚や身内などに頼れる人がいれば生活保護を受けるのも困難になってきますが、本当に困っている状態でなければ生活保護を申請することができません。

生活保護を受けるまでに年金を払わないことを選択すれば、年金の支払いをしていないことに対して差し押さえなどを受けるケースもあります。

生活保護を受けるために様々な制約を受けながら生活保護を受けたとしても、働ける状態であればいつ生活保護を解除されるか分かりません。

生涯に渡って生活保護を確実に受け取れるかは分からないので、打ち切られた時には本当に困ることになることを覚悟する必要があります。

年金を払わないで生活保護を受ければ管理された生活になる

生活保護を受けることになると、常に監視された生活になることを覚悟しなければなりません。

年金を払わないで生活保護を受けた方がもらえる金額が多いのは事実ですが、まずは生活保護の対象となるかが重要な問題です。

もし生活保護を受けることができたとしても、生活の問題を相談するケースワーカーに監視された生活を送ることになります。

生活保護を受けた人は最低限の生活しか認められていないので、贅沢な生活をしていればその分だけ支援が減ってしまったり、打ち切られてしまう可能性があります。

遊んでいるところを何度か見られれば、生活保護を受けずに働けるみなされてしまうので、常に監視されて生活をしなければなりません。

ケースワーカーが忙しくて対応していないといっても、近所の人の目があるので、常に周りを気にしながらの最低限の生活となるので、普通の生活をするのは難しいといえます。

生活保護をあてにするよりも働くことのメリットは多い

年金を払わないで生活保護を受けることで受け取る金額が増えますが、監視された生活や贅沢な生活をすることは難しくなります。

そもそも生活保護を受ける人の多くは、働きたくても働けない人が対象となるので、働ける人は受け取ることができません。

年金を頑張って払い続けても少ししかもらえないと嘆く気持ちは分かりますが、年金額以外にも自分のために準備できることはたくさんあります。

貯金や保険によって将来の生活のために準備したり、仕事をし続けることで生活するやりがいを見つけることもできます。

年金を払うことは大変なことですが、年金をもらうこと以外にも老後はたくさんの楽しみはあります。

時間がたくさんあるのでゆったりとした生活を送るために、それまで頑張って働くというのもひとつの目標でしょう。

生活保護をあてにするよりも働くことのメリットはたくさんあるので、年金額だけで損をしたと思わずに、将来の楽しみを思い描いて生活しましょう。

生活保護の不正受給がバレれば人生は本当に惨めになる

生活保護を受けることができれば、働かなくても生活することができるので、夢のような生活を送れると思っているかもしれません。

年金を払わないことで頼れるのは生活保護だけになってしまいますが、将来生活保護に頼ることができなくなったら生活も惨めになってしまいます。

老後のために準備をせず生活保護をあてにしても、生活保護が受けられるかは確実性がないので分かりません。

もし生活保護を受けられたとしても働けるのに働こうとしないのであれば、いつ打ち切られるかも分からないでしょう。

生活保護の申請には不正受給をしている人もいるので、審査も厳しくなっていますし、当然ながらチェック体制も強化されています。

ちょっとくらいならといって不正受給をしてしまったとすれば、今後は生活保護を受けられなくなってしまい、惨めな人生になってしまうかもしれません。

生活保護をあてにするよりも自分で何とか頑張って生活を良くしようとした方が、もらえる金額以上に幸せな生活を送れる可能性も高いといえます。

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