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NHKの気になる受信料 〜 払わないと罪になる可能性も!

2017.11.8

NHKの受信料に関しては支払わなければいけないといわれても、実際に払っている人もいれば何とか支払いから逃げている人もいるようです。

支払いに関しては払わないと罪になるのであれば、しっかりと払う義務がありますが、支払いをしない人はなぜ頑なに拒むのでしょうか。

そこでNHKの受信料の支払いに関して紹介したいと思います。


NHKの受信料は払わないと罪になるということはない

NHKの受信料に関して払わないと罪になるかについては、結論をいうと罪になることはありません。

罪になることはなければ誰もが払わなくてもいいと思ってしまいますが、支払う義務があるという形になります。

罪があるとなれば強制的にすべての世帯が払わなければいけないことになりますが、未契約の人やテレビを持っていない人に関しては支払いをしていないのが現状です。

受信料に関しては放送法という法律があるため、受信設備がある人に関しては受信料を払わなければいけないという法律があります。

このためほとんどの世帯で受信設備があることから、受信料は支払わなければならないということになります。

これはテレビがなくてもスマホやパソコンなど、テレビが見れる設備があれば支払い義務が発生するので、ほぼすべての世帯で支払い義務が発生することになります。

NHKの受信料は払わないと罪ではないが払う義務はある

NHKの受信料に関しては支払い義務があるので、払わないと罪になると思ってしまいますが、契約をしていなければ罪になることはありません。

そのためNHKの職員が昼夜を問わずに直接訪問をしたり、集金をすることによって住民とトラブルになることが多いのです。

本来ならば放送法によって支払義務が発生しますが、多くの人はテレビを観るのはタダだと思っています。

実際に地上波ではテレビ料を払っている人はいないですし、CSやBS放送を見たい人だけ任意で利用料を支払っています。

そのため地上波を観ている人にとっては、テレビにお金が掛かるとは思っていないので、支払いを拒否したいと思っています。

放送法に関してはほとんどの人は知らないですし、いきなり自宅にNHKの職員が来て契約をするのは義務だからといって、契約するまで帰らないので渋々契約してしまいます。

契約してしまえば契約上の義務が発生するので、支払いをしなければなりません。

NHKの受信料は契約をしていれば払わないと罪に問われる

NHKの受信料に関して払わないと罪になると思っている人は、契約をしたにも関わらず逃げている人です。

契約をすれば支払い義務というよりも、契約上によって支払い義務が発生しているので、支払う意思表示をしたのに払わないのは罪になります。

NHK側から突然の支払いによる裁判沙汰にされて、受信料の支払い裁判を起こされてしまうこともあります。

受信料に関しては支払い義務が元々あるので、契約をするのは義務のひとつでもありますし、契約をすれば支払いはさらに重い義務となります。

自分が受信料の契約をしたにも関わらず支払いをしなければ、罪に問われるのは当然のことです。

他の人がたとえ支払いをしていないとしても、契約をしたのであれば契約上の義務が発生しているので注意しましょう。

結局NHKの受信料に関しては支払う義務が発生するので、毎月コツコツと支払いをしておきましょう。

受信料に関しては支払い義務があるので強気に徴収される

NHKが受信料に関して強気な態度でいられるのは、放送法によって契約をする義務があり、さらに支配義務があるからです。

払わないと罪になることもあるので、NHK側とすれば契約をしていない人には半強制的に契約させ、強制的に集金をすることができるのです。

住民とは度々トラブルになることも多いですが、誰もがテレビを観るのにお金を払いたくないと思っています。

しかもNHKを観ない人にとっては、なぜ支払いをしなければいけないのか、不思議に思うでしょう。

社会人になってから一人暮らしをした時に、放送法によって受信料を支払うことを教えてくれる人はいません。

そのため朝や夜中にNHK職員が突然訪問して、強制的に契約をさせられて集金していきます。

このNHKの態度に反感を買ってトラブルになるのですが、契約義務があると放送法によって定められているので、強気の態度でいられるのです。

今後はどんどん支払いに関して広まっていく可能性大

NHKの受信料に関して払わないと罪になることはなくても、契約をしてしまえば支払い義務が発生するので、逃げることはできません。

契約をしなければいいといわれるかもしれませんが、放送法によって受信設備があれば、契約をしなければいけないので逃れられないのです。

理不尽な法律かもしれませんが、決められているのでたとえテレビがなくても、スマホやパソコンがあれば支払い義務が発生します。

テレビがなくてもスマホでテレビ中継を観ることができるので、受信設備と同じ扱いとなっているのです。

ネットが普及してきたことによって、新たにスマホや携帯電話を契約すれば、ほとんどの機種で受信設備が整っているので、半強制的に契約義務が発生するといってもいいでしょう。

理不尽な法律ではありますが、政治家が改正しようとはしないためどうすることもできません。

契約をした後は支払い義務が発生するので、支払いを拒み続けると罪になってしまうので注意しましょう。

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