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子供の課題が終わらない言い訳 その裏に潜む本音を知ろう!

   

子供の課題が終わらない言い訳 その裏に潜む本音を知ろう!

「宿題は終わったの?」「うん、終わったー」

と、そんな声を信じていたのに、蓋を開けてみたら子供が全く課題を終わらせていなかった!――というのは、夏休み・冬休みなどの長期休暇の終盤によく見られる光景です。

しかし、課題が終わらないことに、頭ごなしに怒ってはいませんか?

一度子供の言い訳を聞いてみると、子供が勉強の何を苦手としているのかが見えてくるかもしれません!

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子供の課題が終わらない言い訳、頭ごなしに怒っていませんか?

終わったと言っていたにも関わらず、実際は課題を終わらせていなかった!

そうした子供の課題・宿題に関わるトラブルに頭を悩ませていませんか?
 

ただ――今は親の立場のあなたでも、子供の頃、終わらない課題・宿題を先延ばしにしたり、サボって怒られたという経験がある人が多いのではないでしょうか?

その問いかけに対しての反応は、

 「そうそう、だから気持ちは分かるんだけどね」「自分が痛い目にあったから、子供にはそうなって欲しくない」派

 「そんなことはない、むしろ前半にほとんどの宿題は終わらせた」「計画的に終わらせるタイプだったから余計に許せない」派

に二分されるでしょう。
 

もし、親のあなたが前者だったなら、よく昔を思い出してみて下さい。

何故、あなたの課題は、計画通りに終わらなかったのか、その理由と子供の言い訳は同じではありませんか?

そしてあなたが後者だった場合、子供に計画性の大切さを解きつつ、何故、課題が終わらないのか、子供の言い訳に一度耳を傾けてみて下さい。

子供の言い訳の中に、今目の前の課題に対してだけではなく、将来的な勉強に対する疑念が含まれている可能性があります。

課題を後回しにした結果終わらないことを言い訳にする時の対処法

子供の課題・宿題が終わらない言い訳を探っていくと、大きく分けて3つのパターンに別れるでしょう。

  • 楽しいことを優先してしまい、課題を後回しにした(忘れた場合を含む)
  • 課題のが難しい、進め方が分からないために終わらない
  • 課題の重要性を軽視している(やらなくてもいいものだと考えている)

もし、子供が楽しいことを優先してしまっていたことが原因の時には、まだ”頭の切り替え”が難しいことが根本にあると考えられます。

やるべきことはいつかはやらなければならない。

先送りにしたところで時間は有限である。

そうしたことが、子供本人に身につくまで、家族の間でもフォローをしてあげましょう。
 

まず課題に向き合う時間帯を決め、その時間はテレビやスマホも手にせず、同じ部屋で各々が自分の作業をするなど静かな時間を作ってみて下さい。

大人が子供の課題に付き合うのもいいでしょう。
 

特に低学年の子供ほど、一回に集中できる時間は長くても15分程度です。

飽きてきた空気を感じたら、時々気分転換をさせたり会話を挟んだりして、気持ちよく集中できる時間を作ってあげて下さい。

課題が難しくて終わらないのを言い訳にする時はどう対処すべき?

分からないから課題が終わらない、そう言い訳する場合には、叱責するのはちょっと待って下さい!

大人でも同じように、子供にも得手不得手があります。

そして時に、この理解し、身につけるためのアプローチが不十分なために、その教科や課題に苦手意識が先行してしまっている可能性があります。
 

算数・数学のように反復練習が必要な課題の場合は特にそうですが、反復練習の前段階の、基礎が理解できていない場合があります。

逆に計算自体は分かるのに、「問題の意味が分からない」「設問の例え話が気になって肝心の計算方法に思考が向かない」などの理由で、苦手・嫌いと思い込むケースが実は多いのです。(これは、皆さんが気にするような学習障害などの話ではありません)
 

「上の段から1借りてくるとは一体どういう意味なのか」

「掛け算の前と後ろの数字を入れ替えても同じ答えなのに、何故逆に書いてはいけないのか」

という、小さな引っ掛かりが気になってしまう子供も少なくありません。
 

中々大人でも説明が難しいことが焦点になるケースもありますが、もう一度自分も勉強し直す気持ちで、子供が理解できるアプローチを探してみましょう。

勉強に意義が見出だせないと言い訳する子供に掛けるべき言葉とは

「宿題なんて、どうせ必要ないよ」と、課題の重要性を軽視している言い訳をするようになるのは、小学校高学年以降の子供に見られがちですが、この場合も”何故そう思うのか”を根気強く聞いてみて下さい。

もしかしたら、勉強が楽しくない以外に、何か他の理由が潜んでいる可能性があるからです。
 

なりたい職業が分からない、目標が見出だせない、そんな漠然とした将来への不安が、課題のみならず勉強への意欲を削いでいることがあります。

そんな時には、”自分の将来”という大きなものを背負わせるのではなく、”勉強は将来の選択肢を広げるための武器”であることを伝えてあげましょう。
 

国語力が高くなれば、言葉の力で自分を守ることが出来ます。

歴史が分かれば、日本のことだけでなく世界の動向も見えてくるようになります。

算数・数学が得意になれば、専門的な知識の必要な職業への道も見えてきます。

そして、これらの科目は全て、どこかで繋がっているのです。
 

勉強し、それが身につくことは、将来の自分の選択肢を広げるため、楽しいことを増やすためのものである、という点を伝えてあげて下さい。

言い訳の中にある子供の本音をキャッチできるのは親だけ

子供の頃、学校や塾などから出された課題・宿題が楽しくてしかたなかった!という人は、ほんの少数、むしろ大多数の人が嫌なものだと感じていたでしょう。

しかし、大人になった今、課題が何故出されるのかの意図を考えれば、納得がいくでしょう。

学校や塾での、クラス全体の流れを重視した授業と違い、家でじっくり課題と向き合うことで、その科目への理解力が深まるからに他なりません。

そうした目的が、課題や宿題にはあるのです。
 

それをただ言葉で伝えても、子供には残念ながら伝わりません。

ならばどうすればいいかと言えば、答えは単純、実感が伴えばいいのです。

例えば子供がサッカー好きなら、外国語が分かれば生中継の試合を自分で楽しむことが出来る――そんな分かりやすい例を出せることばかりではありませんが、持ちやすい目標・目的を提示してあげましょう。
 

子供が何に興味を抱くかは子供次第ですが、その興味の芽を上手に伸ばしてあげる役割を担っているのは、学校や塾ではなく、間違いなく家庭です。

何故終わらないのかを単に責めるばかりではなく、言い訳の中にある本音をしっかりキャッチし、勉強に対する興味を持たせてあげられるようにしましょう。

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