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父親に会いたい!離婚してから娘が会いに行くための方法とは

2017.9.12

親同士の離婚は子供には大きな問題ですが、母親について行くことになってもやはり父親には合いたいと思うのは当然です。

できれば昔のように父親とも住みたいと思いますが、離婚してからも気軽に会える関係性でいたいと思います。

そんな娘の想いとは裏腹に父親とはなるべく会わせたくない母親に対して、娘から会いに行く方法について紹介します。


離婚してから父親に会いたい時は娘の権利としてお願いする

離婚した後に父親と離れ離れになってしまうのは寂しいですが、母親としてはこれから自分が育てていくという想いが強いはずです。

そのため父親にはなるべく会わせたくないと思うかもしれませんし、娘にはできるだけ父親のことを忘れて欲しいと願っているかもしれません。

父親と離婚することによって夫婦関係は破綻してしまいましたが、娘にとっては一生父親には変わりありません。

どんなに元夫がダメな人でも娘に会わせる権利はありますし、娘も父親に会う権利もあります。

父親に会わせたくないのは母親のわがままですし、娘のことを一切考えていない行動と言えます。

確かに夫婦には本人たちしか分からないことはたくさんありますが、娘にとってはダメな元夫でも父親なので理解する必要はあります。

娘としては父親に会いたいとお願いする権利はあるので、粘り強くお願いし続けることが大切です。

離婚した父親に娘を合わせたくなくても本人の意向は重視する

離婚した後は自分一人で育てていくという決意があるので、娘を父親から離したいと思うかもしれません。

別れた直後は父親に対して会いたいという寂しい気持ちはありますが、親が離婚することの意味も何となく理解しているつもりです。

離婚後は月に1度のペースで会うなど、成人するまでは母親と一緒に会ったり、決められた回数だけ会うことも多いです。

自分で判断できるような年齢になれば、父親とも気軽に会いに行くことはできるかもしれませんが、生活の基盤は母親の所なので気を遣って会いに行くことは難しいかもしれません。

母親としてはなるべく父親と会って欲しくないと思っていますし、自分一人で立派に育てるという決意もあります。

しかし娘の意思を尊重することも大切なので、自分の意思で会いに行くことができる環境を提供することも大切です。

母親には自分の意見をしっかりと伝えて、娘として自由に父親とも連絡が取れるようにお願いしましょう。

娘が父親に会いたいと言うなら離婚してからは会う日を決める

離婚してから父親には会わせたくないという人もいるかもしれませんが、どうしても娘が父親に会いたいという時は月に1度会う日を決めることが多いです。

娘としても父親とはゆっくり会いたいですし、母親に反対されながら隠れて会うのは嫌なので、しっかりと話合う必要があります。

会っていい日を決めることによって母親も安心しますし、父親も月に1度は父親らしいことができると思って嬉しく思うでしょう。

本来ならば自由に会わせたい気持ちはあるかもしれませんが、離婚するまでには夫婦の間にいろいろとあったことが、娘にも会わせたくないという想いに繋がったのでしょう。

子供には母親の気持ちを知ることはできませんが、大人になってから理解することができるのかもしれません。

しかし子供のうちは親同士のいざこざよりも、自分が父親に会いたいという気持ちの方が大事なので、会う日を決めて堂々と楽しむ日を作ることがおすすめです。

娘にとっては一生父親なので自由にさせてもらう

離婚してから母親について行ったとしても、自分にとってはずっと父親の存在には変わりないので、会いたい時に会うのが当然だと思っています。

離婚に至るまではいろいろと親同士が話し合っているはずですし、当然娘のことも真剣になって話をしたはずです。

大人同士の話に入ることはできませんが、どんな理由であれ父親は自分にとって一生父親のままです。

いつでも気軽に会える関係性でいたいので、母親に相談をして自由にさせてもらいましょう。

自分で考えて判断できる年齢になっていれば、会うのも自由にさせてくれる母親は多いです。

今は携帯で気軽に連絡も取れるので、離婚したからといって離れ離れになっても会うことはできます。

母親にとって娘を自分で育てたい気持ちは分かりますが、自分の自由にさせてもらうように話をして、二人の子供として幸せな生活を送りたいと願いましょう。

父親と母親の関係が良くなるように間に入って修復を試みる

娘として離婚した父親と会いたいのであれば、母親との関係修復を願っていろいろと試してみるのもいいでしょう。

夫婦の関係性は離婚してしまえばそこで縁が切れても仕方ないですが、唯一子供がいることで繋がりを持ち続けることになります。

娘としては両親が離婚するよりもまた一緒に暮らせるようになった方が嬉しいですし、唯一自分だけが二人の関係を繋いでいる存在です。

父親に会いたいという気持ちを持ちながら母親と住んでも、母親との生活に不満を抱いて心を閉ざしてしまうかもしれません。

親にとって離婚は自分たちがダメージを受けるより、子供の心のショックの方が大きいことは分かっています。

そのため娘が頑張って両親を修復させるように動けば、もしかしたら会う回数も多くなったり、昔のように楽しい家族の関係性に近いくらい戻れるかもしれません。

娘としての特権を活かして、父親に会うだけでなく修復を試みることもいいかもしれません。

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