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大学の部活は就活に有利?入部して後悔した人の心理とは

2017.9.12

大学に入ってから部活を頑張る人は、高校時代に頑張ってやっていた人か、就活に有利になると思って部活を頑張る人もいます。

数年後の就活のためのアピール材料として部活を頑張ることもいいのですが、実際に部活に入ってから後悔したしまうことも多々あります。

そこで部活に入部してから後悔してしまった人の理由や心理について紹介します。


大学の部活に入部して後悔することはレベルが高く練習がきつい

大学に入ってから就活アピールのために部活に入ろうとした時に、部活の練習がきつくて後悔してしまうことはよくあります。

部活はサークルと違って本気度も高いですし、全国レベルの人が部活に入部していることも多いので、必然的に練習のレベルも上がります。

大学は高校よりも学校数が少ないので、全国を狙う部活にとっては練習もかなりきついものになります。

就職のアピール材料として気軽な気持ちで入部すると、練習について行けずにきつくて後悔することはよくあります。

辞めたいと思っても仲間との関係性もありますし、他の部活も同じように厳しい練習が待っているので、結局は本気で部活をやり続けるしかありません。

自分のレベルにもよりますが、周りが全国レベルの人たちがいることはよくあるので、練習について行くだけでも厳しいので後悔することもありますが、頑張ってついて行くしかありません。

大学の部活は就活の印象を良くするためだけに入ると後悔する

大学の部活に入部する時に自分の就活の印象を良くするためだけに考えていると、入部してから後悔することになるでしょう。

練習について行けないと大学生活にも支障が出てしまうので、とにかく自分がレベルアップするしかありません。

学業と運動を両立させてこそ評価が上がると思っていれば、何とか部活の練習にはついて行かなければなりません。

しかしあまり得意でない運動部の練習だとついて行くのがやっとなので、疲れ切ってしまい勉強する時間がとれなくなってしまいます。

挙句の果てには授業中に眠たくなってしまうので、学業の成績が落ちてしまうと、せっかく部活に入って印象を良くしようと思っても逆効果となってしまいます。

文武両道を目指すために部活に入る時に、安易な気持ちで入部すると逆に評価を下げてしまうことになるので注意しましょう。

部活の練習ばかりで大学生活を謳歌できなかったので後悔する

大学の部活を頑張ることによって、終活での印象を良くしようと考えることはできますが、肝心な大学生活を謳歌できなかったことで後悔することもあります。

部活を頑張る人は高校時代までそれなりに活躍をしていた人で、大学に入ってからも趣味のひとつとして部活に取り組むことができます。

例えばサッカーの部活ならばサッカー好きなので、ずっとサッカーのことを考えていれば大学生活も楽しく過ごすことができます。

しかしスポーツはそこそこ得意だからサッカー部に入部したのに、周りとのレベルの違いでレギュラーに慣れず、ずっと厳しい練習ばかりではつまらないと感じることもあります。

厳しい練習について行くのがやっとで、大学生活では自由な時間が少なくなれば、恋愛を楽しむこともできなくなります。

部活をやっていれば旅行など一人の自由な時間もないので、結果的に大学生活がつまらない物になってしまって後悔することもあります。

経験者でなければ練習についていくのは相当厳しい

大学で部活に入ってから後悔しないためには、自分のレベルで通用するのかを見極めることが大切です。

まったくの素人から運動部に入るのもいいのですが、練習について行くのがやっとな状態では、毎日の大学生活も厳しいものになります。

高校と違って大学では勉強、運動、バイト、就活などいろいろなことをきっちりとやっていなければなりません。

また大学生活を謳歌する時に恋愛を楽しみたいのであれば、部活をやっていると時間をとることは難しくなるでしょう。

大学の部活は経験者でなければ練習について行くのは大変なので、自分のレベルでついて行けるのかを見極めることが大切です。

サークルならば楽しく和気あいあいとできる集まりもたくさんあるので、部活とサークルのどちらを選ぶかは初めにしっかりと考えておいた方がいいでしょう。

ライフスタイルは人それぞれ違うので、自分が思想としている大学生活を満喫するためにも、部活に入る前にしっかりと検討してから入部しましょう。

部活が好きでなければ入った時点で後悔することになる

大学の部活はいろいろありますが、自分が入部したと思う部活があれば最後まで頑張り続ける覚悟を持って入部しましょう。

部活に入ってから後悔するのは、部活自体が自分の好きなスポーツや部活でなければ、長続きしないということです。

もしスポーツ関連の部活に入部する時に、自分の好きなスポーツでなければ辛い練習に耐える毎日に後悔してしまうでしょう。

大学では自分が思っているよりもレベルが高いので、素人レベルから頑張るのは大変なことです。

そのため自分が好きなことでなければ辛い練習について行くとはできませんし、毎日辛い練習をする意味が分からないと思ってしまいます。

部活がつまらなくなれば大学生活もつまらないと感じるので、部活に入ったこと自体を後悔してしまうでしょう。

部活を頑張っていれば就活でアピールできるので有利かもしれませんが、自分が好きなことをやるという根本的なことを見失わないようにして、楽しい大学生活が送れることを願っています。

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