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夫婦でも他人なの?人のことを信用しないパートナーへの対処法

2017.9.12

夫婦なのに他人と同じように信用しない人もいますが、夫婦だからこそ信頼し合って一緒にいることが大切なはずです。

しかし夫婦でも元は赤の他人なので信用しない人もいますが、信用してくれない人とこの先一生一緒にいると考えると不安になります。

そこで人のことを他人と同じように信用しないパートナーへの対処法を紹介します。


夫婦でも他人だから信用しないという人には自分から心を開く

夫婦なのに他人と同じように信用しないパートナーに対しては、自分からは心を開いて接することが大切です。

一般的には夫婦はお互いを信頼し合うことで、これから先ずっと一緒にいることを約束することができます。

しかし他人を信用できなパートナーは、過去に何か裏切られた経験があるからこそ、夫婦と言えども信用することができないのかもしれません。

一番信頼し合わなければいけないことはお金の問題ですが、お金のトラブルはたとえ夫婦でも大きな問題に発展しやすいです。

夫婦だからこそ大丈夫だと信頼していたのに、いざ自分が裏切られてしまった時には、自分がバカだったと反省するでしょう。

夫婦になることはお互いが好き同士ということですが、信頼し合っているとは限りません。

そのため自分は相手に心を開いていると見せて信頼してもらうことによって、相手も徐々に心を開いてくれるようになるはずです。

他人を信用しない人と夫婦になったことを諦めて相手に合わせる

他人のことを信用しない人は夫婦になっても簡単には相手を信用できないので、信頼してもらうまでは諦めて相手に合わせるしかありません。

いくらこちらから信頼して欲しいと頑張っても、相手が信用するかどうかは分かりません。

人の信用は時間や関係性だけでなく、いろいろなことが絡み合って信用することができるのです。

相手に信用してと言って簡単に信用する人はいませんし、相手が信用に値する行動を目の当りにすることによって、初めて相手を信用することができます。

自分が信用されるにはまず相手のペースや考えに合わせて、信用されるまで相手に合わせるしかありません。

夫婦だから信用してと言っても、夫婦でも別れることもあれば隠し事をすることもあるので、簡単には信用できません。

相手に信用されるには相手の言うことを聞くことで、徐々に信頼を得ることができます。

夫婦なのに他人と同じように信用しない時は相手主導で任せる

自分が人のことを簡単に信用できない人だとすると、例え夫婦でも信用しないことは当たり前だと考えます。

夫婦だから信頼できる保証はありませんし、夫婦なのに裏切られた時のショックは大きいものです。

時には人と裏切ったり嘘をつくこともありますが、パートナーが完全に信用できるとは誰も思っていないでしょう。

信用できるからではなく、自分が愛する人だから信用したいので、お互いの絆が深まっていくのです。

信用できる人と結婚するのではなく、信用したい相手と結婚するので、例え裏切られても自分は信用すると言える相手と結婚するのです。

夫婦は一番身近にいる相手ですし、これから先もずっと一緒にいるパートナーです。

そのパートナーが信用できないとなれば、これほど寂しいことはありません。

信用してくれない時は完全に相手に主導権を握らせて、自分のことを信頼してくれるまで待つことも必要です。

人を信用できない人は育った環境や過去のトラウマが影響

他人のことを信用しない人は、過去に信用して大きなショックを受けたことあるのかもしれません。

人は経験を積むことによって、自分の生活や性格にも大きく左右されます。

夫婦でも信頼できないという人は、過去に裏切られた経験があることや、育った環境でどんな相手も信用指定はいけないと教わってきたのかもしれません。

人のことを信用できないのは、過去に自分が信用されたこともなく、信用したくても相手に裏切られてきた過去がトラウマになっている可能性もあります。

初めは赤の他人でも一緒にいる時間が長くなるほど、信頼県警を築くことができるはずです。

後は自分がいかに相手のことを信用するか、また信用していい相手を見極めるかが重要です。

夫婦ならば一番信用できる相手なので、自分もこれから先の人生を共にするパートナーを心から信用するように努力しましょう。

信用してもらえるようにじっくりと話合うことが大切

夫婦の関係性を良くするには、お互いのことを知り合うことが大切です。

信用してもらうには過去のことを含めた自分を見てもらい、これから先夫婦としてどうやって信用し合うかが大切なことです。

夫婦だから無条件に信頼できるとは限らないですし、信用するまでにいろいろな出来事がありますが、信用できる相手として夫婦を信用することが大切です。

自分のことを信用してもらうことはとても大変なことですが、他人のことを信用するのもかなりの勇気がいります。

だからこそ夫婦として普段から密接に話し合うことによって、お互いの信頼関係を築くことができます。

信用できないのは過去のトラウマや経験が関係しているのかもしれませが、夫婦のこれからの生活にはまったく関係のないことです。

信用してもらうにはやはりじっくりと話し合うことが大切なので、信用してくれないパートナーに対して、言いたいことをはっきりと伝えて良い結果が出ることを望んでます。

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