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あなたに必要なヨーグルトはどれ?選び方や効果、効能のまとめ

      2017/03/04

あなたに必要なヨーグルトはどれ?選び方や効果、効能のまとめ

スーパー等で売られているヨーグルト、たくさん種類がありますが、意識して選んでいますか?

健康にも良いとされるヨーグルトですが、実は目的によって選び方があるんです。

そんなヨーグルトの効果効能を一覧でまとめてみました。

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まず、ヨーグルト共通の効果は?

健康のためにヨーグルトを毎日食べているという人も多いのではないでしょうか。

さまざまなヨーグルトが発売されていて、乳酸菌によってその効能も違いますが、まずは共通の効果を見てみましょう。

ヨーグルトを食べると、腸内環境が整い腸内の悪玉菌を抑制して善玉菌を増やすことができます。

善玉菌が増えると、免疫力の向上がします。

老廃物の排出もスムーズに行われるので、便秘の解消や予防にも効果があります。

ヨーグルトにはカルシウムがたくさん含まれているので、骨を強くする他にも、筋肉や神経を穏やかにする働きがあり、気分が穏やかになるイライラ予防効果も。

ヨーグルトに含まれるカルシウムには脂肪を蓄えようとする副甲状腺ホルモンの分泌を抑えるは働きがあります。

つまり脂肪を体につきにくくしてくれるんです。

上澄みの液体であるホエイには、ラクトフェリンや血性アルブミンなどの美肌効果が期待できる良質タンパク質が多く含まれているので、捨てたらもったいないですよ。

上澄みもヨーグルトと一緒に食べてくださいね。

ヨーグルトの効能は、乳酸菌で違った!?

ヨーグルトの効能は、含まれている乳酸菌の種類によって異なります。

乳酸菌とは、ブドウ糖や乳糖などの糖類を分解して乳酸を作り出す細菌の総称です。

人の体内に住んでいて、有能な働きをするものを善玉菌と呼びます。

ビフィズス菌、ガセリ菌、サーモフィラス菌など様々な乳酸菌が入ったヨーグルトがありますが、同じ種類の乳酸菌でも発酵や増殖のもととなる種が違うと菌株(最近の最小単位)が異なります。

これにより健康効果も違ってくるんです。

人によって合う菌と合わない菌がありますので、いろいろなヨーグルトを試して自分に合うものを見つけましょう。

いろいろ試すと言っても、日替わりでいろいろ試していたのでは効果は分かりません。

同じヨーグルトを2週間食べ続けてみてください。

途中、お腹が張ったりするようであればそれっは合わないタイプなので種類を変えましょう。

2週間食べ続けても特に変化がなかったという場合も、自分に合っていないということになります。

また、どの乳酸菌であっても摂取をやめると腸内環境は元の状態に戻ってしまいますので、毎日食べ続けることが大切です。

ヨーグルトの選び方

ヨーグルトの乳酸菌は胃酸などに溶かされて腸に届く前に死んでしまうこともありますが、死んでしまった乳酸菌でも体に良い効果はあります。

とは言え、生きたまま腸に届いてくれた方が効果も強いのでうれしいですよね。

日本で売られているヨーグルトは7500種類以上もあると言われています。

いろいろありすぎて何を買えばいいのか分からないという方は、トクホマークの付いたものから選んでみてはいかがでしょうか?

トクホとは特定保健用食品の略で、このマークがついているものは、お腹の調子を整える食品であることが厚生労働省から認められているものになります。

乳酸菌が生きて腸まで届くことも証明されています。

トクホに指定されているヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン、森永ビヒダスプレーンヨーグルト、ナチュレ恵megumi、ヤクルトソフール(プレーン、ストロベリー果汁入り、LT)、小岩井生乳ヨーグルトなどがあります。

代表的な乳酸菌の効能

ガセリ菌はもともと日本人のお腹の中に住んでいる乳酸菌で、生きて腸まで届くことができます。

中でもLG21ガセリ菌は胃の中で働き、ピロリ菌を直接攻撃することができます。

ガセリ菌SP株は、腸内に長くとどまり、内臓脂肪を減らす効果があります。

次に、サーモフィラス菌は市販されているヨーグルトの大半に含まれています。

サーモフィラス菌LB81は特に乾燥肌の改善や肌の弾力アップに効果があるとされています。

そして、ヨーグルトと言えば真っ先に思い浮かぶ人も多いほど有名なビフィズス菌。

ビフィズス菌も元々人の体内に住んでいる善玉菌の一つです。

1073R-1という乳酸菌は、ブルガリア菌の中から見つかった菌で、インフルエンザの予防効果があります。

ビフィズス菌BB536には、花粉症の症状を緩和する効果があります。

他には、カスピ海ヨーグルトに多く含まれているクレモリス菌やリューコノストック菌は、カスピ海ヨーグルト独特の粘りの元となっていて、血液をさらさらにする効果があると言われています。

カスピ海ヨーグルトは酸味が少なく、ソフトな口当たりが特徴です。

酸っぱいヨーグルトが苦手な方は一度試してみてください。

食べる時間で効果が違う?

便秘解消などの効果を期待している場合は、ヨーグルトは食後に食べるようにしましょう。

食前に食べると、胃酸で乳酸菌が溶けてしまいますが、食後なら既に胃の中に食べ物が入っているので、胃酸の働きが弱まり、乳酸菌が生きたまま腸にたどり着きやすくなります。

とは言え、食前に食べるのがNGというわけではありません。

ヨーグルトは腹持ちがいいので、ご飯の前に食べると食欲が抑えられてダイエット効果が期待できます。

朝ヨーグルトを食べる場合は、ヨーグルトの中にフルーツやシリアルを入れて朝食のメインとして食べるのがおすすめです。

200gを目安に食べるようにしてください。

ヨーグルトは意外とカロリーが高いので、食べる前に水を1杯飲み、ヨーグルトには砂糖は入れないようにしましょう。

甘くしたい場合は、ハチミツやメープルシロップを入れるといいですよ。

ヨーグルトは不足しがちなミネラルを補給できますので、昼食時に食べるのもおすすめです。

デザートとして、食事の最後に食べましょう。

午後のおやつとしても優秀です。

夜にヨーグルトを食べると、筋肉や神経を緩やかにする働きがあり、安眠効果も期待できます。

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