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バイクを大切にするライダーは必見!冬期間のバイク保管方法

      2017/03/07

バイクを大切にするライダーは必見!冬期間のバイク保管方法

寒い冬でもバイク好きには関係ない?

でも、あんまり寒いとバイクにもさすがに負担が掛かるもの。

そこで寒い冬のバイクの保管方法についていろいろ調べてみました。

いろいろ手間がかかって面倒なんて思わないで!大切なバイクなんですから。

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冬はバイクにとってどんな負担が掛かるの?

寒い日が続く冬の季節、ライダーにとって最も不安なのが冬季のバッテリーの状態です。

気温が下がりだす時期、バイクにまたがりエンジンを掛けると、セルモーターのかかり方が弱々しいなんて冬によくある光景です。

バッテリーはそんな時、どんな状態なんでしょうか?

本来、バッテリーは希硫酸と鉛による化学反応を利用して充放電を行っています。

ですが、気温が低くなる冬は化学反応が弱まって起こりにくくなり、充放電する力が低下してしまうのです。

さらに、バッテリーには自己放電(自然放電)と言うのがあります。

何もしていなくても時間の経過とともに少しずつ化学反応が起こり、放電しています。

また、それをそのまま放置してしまうとバッテリー内の電気が減ってしまいます。

そうするとバッテリーの容量が減ってしまい、電気を十分に貯められなくなってしまうのです。

日常のセキュリティのためのイモビライザー、防犯アラームや冬場に重宝するヒートグリップなども、それぞれの消費する電力はわずかなものですが、使用するアイテムが増え放置される期間が長引けば長引くほど、バッテリーには大きな負荷となっているのです。

冬だけじゃない!?バイクを中長期的に保管する時に気を付けたいこと

まず、3〜4ヶ月間程度の中期間保管する場合は、ガソリンが腐ってガムのような物質になりジェット類を詰まらせます→①キャブ内のガソリンを抜いて空にします。

※抜き方:フロートチャンバーのドレンボルトをはずすか、あるいは、コックをoffにした後エンジンをアイドリングさせれば勝手に空になりますので、こちらの方がより楽な方法でしょう。

結露でタンク内に水滴がつき、 タンク内が錆びだらけになったりします→②満タン給油してタンク内をガソリンでいっぱいにしておきます。

バッテリーは自然放電しますのでそうなると充電しても100%蘇ることはありません→③バッテリーははずしておき室内で保管します 。

室外ではカバーをかけないとあっという間に車体は錆びてしまいます→④車体を室内で保管します。

室外で保管する場合は必ずカバーをかけましょう。

さびを防止します→⑤チェーンをクリーニングし、グリスアップします。

タイヤはゴムなので変形してしまう恐れがあります→⑥タイヤの空気圧を適正にしておきます。

サイドスタンドで保管するとタイヤは変形しやすくなります→⑦なるべくメインスタンドで保管しましょう。

これらを正しく行えば、保管期間を終えた後もすぐに保管前の状態で走行できるでしょう。

次に、10年〜20年もの超長期間保管の場合はやや異なります。

よく知られた方法として、ベタベタになりますが錆び止にはかなり効果t的です→ ①車体やゴム系パーツに2ストオイルかエンジンオイルを霧吹きします。

※ 10年も経過すればゴム系パーツもすべて劣化してしまいますから、交換は必要ですが、エンジンオイルが表面に付着していると取り外しが楽です。

②各ベアリング部、チェーンなど古いグリスが残っている部分を充分にクリーニングし新しいグリスを添付しておきます。

③なるべく前後輪は浮かせるのが望ましいです。

④タイヤ表面にもタイヤワックスかエンジンオイルを塗っておきましょう。

⑤必ず室内で保管します。

マフラーの穴など密閉できれば完璧です。

タンク内の錆びを防止します→⑥タンクからガソリン完全に抜き、エンジンオイルで満たしよく振って油膜で表面をコーティングします。

上記でもパーフェクトではありませんが、バイクを現状のままで保管しておくには最善の策だと思います。

ただし、再度乗り出す際は全消耗品、ゴム系パーツ、チェーン、タイヤ等々を新品に必ず交換して下さい。

寒い冬が本格化する前の冬支度でやっておきたいことは?

オイル交換はする、しない?

・・・オイル交換をしてから冬眠させる方が理想的には良いのです。

理由は、①使用後のオイルとクランクケースの中は大敵である「湿度」が僅かながらも高くなっている為です。

②オイルは使用するしないに関わらず劣化する為です。

いわゆる「酸化」というやつですが、つまりは「錆びる」という事です。

③オイル汚れ、つまりスラッジが分離して、ヘドロ状になってクランクケース底部に滞留するのを防ぐ為です。

冬が終わり、再度乗り出す前には何もしなくていい?

・・・まずはオイル交換をすることをお勧めします。

ただ、冬眠の間入れておくオイルには、入れて抜くだけの事ですから、費用も安く済みますのでバーゲン品の格安品で充分間に合います。

春になってから、いつも入れているオイルに交換して下さい。

これが無理なようでしたら、冬になる前か冬眠支度前にいつものオイルに交換して、そのままでも結構です。

ただし、遅くても夏になるまでには交換をお願いします。

夏場はオイルが酷く劣化しやすくなります。

その他の注意点として、タンク内の錆防止とガソリンの変質防止の為に、ガソリンを満タン給油にする事です。

冬は保管場所にも気を付けたいもの

冬のバイク保管する場所に関して、ショップに預けるなり、ガレージに保管して月1回程度エンジンを回してあげるのが理想的だと思いますが現実はそうもいかないでしょう。

屋外でバイクを保管しようとする場合は、融雪剤による車体への影響が気掛かりです。

融雪剤はいわば塩ですから、その塩分によってサビが発生してしまうのが心配です。

また、水冷式エンジンのバイクの場合ですと、クーラントの凍結も懸念されます。

凍結すると、水は体積が膨張する性質があるので、冷却系等を圧迫し、破損させてしまう恐れがあります。

そして、水が金属と触れることで、サビが発生してしまう恐れもあります。

私はガレージで保管していますが、もしも私が屋外で保管する事になったならば、融雪剤が撒かれている道路からは遠ざけて保管します。

アスファルト面であっても直に地面と接するようなことはしないで、車両を地面から少し持ち上げた状態にした上で、湿気やサビから守るように保管します。

冬のバイク保管に使いたいアイテム

冬に効果的なバイク保管アイテムとして、ボディカバーがあります。

ガレージや物置ではなく、屋外でバイクを保管する場合は必須アイテムになります。

特に冬場になると、外気は湿気を含みますので、インテークとエキゾースト部、マフラーなどを経由しシリンダー内部へ湿気を伴った外気が侵入します。

この状態で長時間放置してしまうと、オイル成分は大部分がたれさがり、残った成分も外気によって酸化を促します。

バイクのエンジンは緻密で精緻を極めたな部品で組み上げられています。

エンジン内部のシール類の劣化、あらゆる金属部分が外気の湿気によるサビ発生のリスクにさらされてしまうのです。

ここで、ボディカバーが効果を発揮します。

カバーをかけることで、湿気を含んだ外気の侵入からある程度は防いでくれのです。

注意事項として、ボディカバーを使用する前に車体への防錆潤滑剤等の処理を忘れずに行いましょう。

また、使わなくなったバスタオルや毛布などをそっとかけてから、その上にカバーをかけるのも効果的です。

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