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ボーリングにもコツがある!ストライクを格好よく決めたい!

      2017/03/24

ボーリングにもコツがある!ストライクを格好よく決めたい!

昔からみんなで集まって楽しめる娯楽で上位にあるボーリング。

みんなの前で格好良くストライクを決めて楽しみたいですよね!

今回はボーリングでストライクを取る為のコツを調べてみました!

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ボーリングでストライクを決めるコツってある?

ボーリングでストライクを出す重要な要素に「ボールの回転」があることはご存知でしょうか?

むやみやたらにボールのスピードだけでストライクを狙うよりも、投げた時のコントロール重視でピンを狙ってみましょう。

まっすぐ突き進むボールより、回転しているボールの方がストライク確率は上がるのです。

なぜならば、回転したボールがピンに当たった場合、スピード重視で当てた時のピンが倒れる方向が違ってくるからです。

回転をかけて当てたピンは「横向きに低空で飛んでいく」ことが多いのです。

つまり、隣のピンにも当たりやすくなり、多くのピンが倒れる可能性がでてきます。

結果、ストライクが狙いやすくなるのです。

しかし、ボールに回転があってもコントロールが悪ければ意味を成しません。

まずはコントロールをつけることが最重要課題!

「ポケット」の範囲内には、実は【ストライクになり易い『あるポイント』】があるのです!
今回はその『あるポイント』の詳細は割愛しますが、他の知識をご紹介します。

少しボーリングに詳しい方なら多くの人が知っている【パーフェクトストライクになる17.5枚目】という『ストライクポイント』が存在するのをご存知でしょうか?

この『ストライクポイント』にめがけボールを投げます。

見事ボールが当たった場合、スピードや回転に関係なく【100%の確率でストライク】になってしまうのものです!

なかなかストライクが出ない条件とは?

なかなかストライクが出ないのには理由があります。

  1. 17.5枚目を狙えていない。(狙ったポケットに入っていない)
  2. ボールの入射角度が甘い。またはオーバー気味である。
  3. ボールのスピードが不足している。またはボールスピードが速すぎる。
  4. ボールの回転が不足している。またはボールの回転オーバーである。
  5. ピンのオフセット

リリースの時点で全てが決まると言っても過言ではありません。

リリースを分解して見ていくと、3つの要素に分かれることに気付きます。

これを【当てる】【押す】【振り切る】という項目に分けてみます。

ここでの【当てる】とは、親指の方向を意味しています。

ボールをリリースする時の親指の方向がどの方向(何時の向き)にあるか、ということです。

【押す】とは、振り下ろす時の手首をまっすぐにするか回すか。

【振り切る】とは、フォロースルー(投げ終わった後の動作)の場面の事で、「払う」とも言われます。

当てる

親指がまだボールの指穴に入っているか抜けるかという微妙な瞬間、ここで親指の方向が10時だったならば『ナチュラルフック』と呼びます。

12時方向ならば『強制フック』となります。

押す

親指が抜ける瞬間、親指の位置が10時方向の場合はそのまま振り抜きましょう。

しかし、12時方向に向いていた場合は、手首を反時計回りに10時方向へ回してみましょう。

こうすることにより、ボールへの回転数が増え、アグレッシブなボールになります。

振り切る

中指と薬指でボールを前に押し出します。

「スイングを追い越すくらい早くやる」という気持ちが大切。

その時、親指の抜けるタイミングが良ければ、中指か薬指にボールが引っかかる感触が残っているはずです。

最初はなかなか思うようにできませんが、ひたすらイメージし、根気よく練習しましょう。

ボーリングでストライクを決めやすくなるコツ、スパットボーリングとは?

ボーリングを始めたばかりの初心者の方は、直接ピンを見て投球する方が多いと思われます。

ピンを倒すのを目的に投げるので、当たり前と言えば当たり前の行為です。

しかし、レーンの先(18m先)のピンを見ながら投げてしまうと、なかなかいい結果が出ないことが多くありませんか?

これは無理もないことなのです。

初心者に陥りやすい現象です。

そこで、狙う目標としてお勧めしたいものが【スパット】と呼ばれるもの。

このスパットの上にボールが通過するように投げるとコントロールが安定します。

ストライクを狙って投げるとき、右利き(右投げ)の方は【右から2番目のスパット】を通し、①番ピンと3番ピンの間にボールが当たるように投げてみましょう。

この時ボールは、1番ピンと3番ピン、正面から当てるのではなく、斜めから侵入して当てることになります。

立つ位置としましては、まず最初にスタンスドット(レーンの名称参照)の中央に立って投げてみます。

この時、2番スパットを通過したにもかかわらず、1番・3番ピンよりもボールが右に行ったとします。

その場合は最初に立つ位置を右に移動してみましょう。

ボールが1番・2番ピンの方面に行ってしまった場合は、最初に立つ位置を左に移動してみます。

この時、どれだけ移動するかはレーンのコンディションによって違いがありますが、おおむね板目5枚の狂いを修正するには、立つ位置を3枚分移動するのが一つの目安となるので、試してみてください。

スペアの取り方にも、システムが様々あります。

ここでは簡単な方法をご紹介いたします。

残ったピンに対して何番目のスパットを使えばいいかを考える。

決めたスパットに投げて、残りのピンをスペアにするにはどこに立てばいいのかを頭の中でイメージしてみましょう。(頭の中でレーンに線を引いてみるとイメージしやすいでしょう)

そして決めた位置に立ち、後はピンの事は意識せず、スパットの上を通すことだけを考えて投げてみましょう。

※ここでの説明は、右投げの方を対照にしておりますので、左投げの方は逆に考えてください。

これもボーリングでストライクを出すコツの一つ?カーブを格好よく決める!

僕 「カーブをかけて投げるには、正しいフォームで投げる!よし、やってみよう!まずは普段通りボールを投げて・・・っと」

僕 「あれれ?全然曲がらない。気持ち的には思いっきりカーブさせるつもりで投げたんだけどなぁ・・・」

みなさんはこんな経験ありませんか?

聞くとやるとでは実際違うものですが、投げ方にも問題があったようです。

「ボールに回転をかける時に手首をひねって」投げていませんでしたか?

イメージ的には手首は指先を使ってひねりを加えれば、飛んでいくボールにも回転がかかりそうなものですが・・・
実はそれが一番やっていはいけないことなのです。

ボールは曲がりにくいし、なにより手首を痛める原
ボールは曲がりにくいし、なにより手首を痛める原因になりますよ。

僕 「そっ、そうなの!?僕の投げ方、根本的に間違っていたんだ?どうしよう・・・」

そんなわけで、今回は「越後プロ」に正しいフォームを教えてもらうことにしましょう。

越後プロ「まずボールは体の右寄りに構えてみます。そうそう、高さは胸の位置くらいでOKです」

僕 「緊張します」

越後プロ「では、投げる方向を時計で言うところの12時にしてみましょう。親指は10時の方向に向けてください」

僕 「投げる方向と親指の位置関係が肝心なのですね」

越後プロ「では投げてみましょう。手首を曲げたりひねったりぜす、ヒジを伸ばして・・・」

僕 「なかなか難しいものですね・・・」

越後プロ「そのままの状態で振り子のように投げる!」

僕 「おぉぉ〜曲がったぁ〜!!!」

親指の位置を10時にして投げることにより、自然と親指→薬指→人差し指の順に穴から抜けていくのでカーブがかかるわけなのだ。

ボーリングでストライクを出すコツは何よりも上達するイメージを持つこと!?

上達するには何よりもイメージが大切です。

頭の中で最高にカッコいい自分を思い描いてみましょう。

きっと練習にも気合が入りますよ。

両手投げをするようにしてから4ヶ月が経ちました。

以前は片手投げだけでしたので、ここへきてようやく両手投げとの違いが分かってきたように思います。

今回は上達のステップアップにおける【片手投げと両手投げの違い】をピックアップしてみましょう。

片手投げでの上達イメージ

少しずつコツや経験という積み木を積み上げていく感じです。

私も始めた頃は片手投げでした。

何度も何度もスランプに陥りました。

しかし、イメージを固め、コツコツと練習することにより、アベレージが徐々に上がっていきました。

何事も積み重ねが大事です。

両手投げでの上達イメージ

大きく荒削りのフォームをコンパクトにして丸く削る感じです。

動きが大きいので、主に余分な動き、無駄な動きを無くしましょう。

いらないものは徹底的に排除です。

これにより、突然スムーズに投球できる時があります。

その時の感覚を忘れずに頭にインプットしましょう。

投球する日の体調や環境によって調子が異なる場合もありますが・・・(私の体験談)
他者からはフォームはダイナミックに見えます。

しかし、やってる人はわかりますが、意外に繊細な投球方法なのです。

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