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好きになるってどんな気持ちだっけ?恋愛感情を忘れた人が増加中!

      2017/03/01

好きになるってどんな気持ちだっけ?恋愛感情を忘れた人が増加中!

近年、草食系男子という言葉が流行りましたが

最近は男女共に、恋愛感情を忘れた・わからなくなった人が増えているそうです。

なぜそのような事が起こるのか?理由や解決法をまとめました。

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好きを忘れた case1:恋愛から遠ざかり過ぎて忘れてしまった

恋愛感情を忘れてしまった人が、最近増えているようです。

どういうこと?と思われる方も多いかと思いますが、それには様々な理由があります。

一つは、忙しさのあまり恋愛をする余裕がない、という理由です。

学生時代まではクラス以外でも部活動など出会いの場があり、またある程度時間に自由も効くため恋愛をするだけの心の余裕を持つことができますが、社会人になるとそうはいきません。

会社に就職、または自営業でも同じですが、仕事をするようになると自由時間がかなり少なくなってしまいます。

会社に行って仕事をし、電車に乗って帰宅する。

家に帰る頃にはもう日が暮れていて、夕飯を食べお風呂に入って泥のように眠る…。

そんな生活を送っている方も多いのではないでしょうか。

オフィスラブなんて言葉もありますが、実際の仕事場では同僚と比べられ、上司に揉まれ。

恋愛をしようにも出会いの場がありません。

そうやって同じような日々を繰り返すうち、恋愛がどういうものだったか忘れてしまう…そんなケースです。

恋愛とは何かを忘れ、誰かを好きになることがどんな感情なのかわからなくなり、果てには恋愛をすることの何が良いのかさっぱりわからない…なんていう人もいるのだとか。

好きを忘れた case2:結婚を焦るあまり、恋愛にシビアに

もう一つの理由には、婚期が関係しています。

20代も半ばを過ぎ、そろそろ本気で結婚について考えなければならない年齢になると、恋愛対象へのハードルが自然と上がってしまいがちになるのです。

結婚するならこういう人が良い、一緒に生活するのだからこんな人は嫌だ…。

そうやって相手を選り好みしているうちに、純粋に恋をする気持ちがわからなくなってしまった、というケースです。

まだまだ若い頃であれば交際相手のことを深く考える必要はなく、サクッと交際をスタートすることができます。

しかし年を重ねるにつれ段々相手に求めるものが多くなっていき、少し相手に短所が見えてくればたとえ交際まで漕ぎ着けてもすぐに破局してしまう…というケースも少なくないようです。

婚期を逃すまいと焦るあまり、自分の思い描く結婚生活を相手に押し付けてしまうのです。

勿論一緒に生活していけるような人を選ぶことは大切ですが、あまりにもそれを意識しすぎると恋愛さえもできなくなってしまいます。

好きを忘れた case3:過去の恋愛を引きずっている

さらには、昔の恋愛を忘れられない…という理由もあります。

例えば恋人と上手く行かず、ひどい別れ方をしてしまったとします。

そういった経験をすると「あんな思いはしたくない」「早く忘れてしまおう」という感情が先行してしまい、恋愛そのものに怯えてしまうようになるのです。

その感情を打ち消したいと強く思えば思うほど、根強く記憶の中に棲み着いてしまいます。

楽しかった思い出まで考えたくない嫌なことになってしまい、新しい恋に踏み出せないまま恋愛することをやめてしまった、というケースです。

この場合、わからなくなったというよりは深層心理が恋愛を拒否している状態だと言えるので、まずはその状況を打開することが必要になります。

そのためには、辛い思い出も「そんなこともあったな」と振り返れるようにすることです。

過去に縛られていてはいつまで経っても先に進めません。

無理して記憶から消そうとせず、遠くから眺めるような気持ちで辛い感情を置いていきましょう。

好きになったフリをしてみる?

恋愛感情がなんだかよくわからなくなってしまったものの、どうにかしてまた恋がしたい!とお思いの方に、一つの解決法をご提案します。

誰かを好きになれる機会を待つのではなく、自分から「相手を好きになってみる」のです。

なんとも思っていないという相手でも、自分が相手を好きなのだと思い込んでそう振る舞うことで、それが本物の恋愛に発展していく可能性があります。

これはイギリスの心理学者リチャード・ワイズマン氏が行った実験によって証明されています。

彼の実験は、会ったことのない男女100人を50組に振り分け、恋人同士の振りをしてもらうというものでした。

その後参加者に調査をしたところ、実に半数近くの参加者がお互いに対し「もう一度会ってみたい」と答えました。頭で考えるだけではなく、実際に動いてみることで「恋愛感情がわからない」という思いを打ち消すこともできるのです。このように、どうしても恋愛が出来ないという方は、少しでも「良いな」と思える人がいたら思い込んでみることも一つの手でしょう。

単に出会えていないだけ?

もしくは単純に、出会いがないということも考えられます。

先述の通り、働いていると中なそういった機会は訪れないものです。

恋愛感情を忘れてしまっているのではなく、そもそもそういった思いを抱ける相手がいないということです。

自分のストライクゾーン圏外の、どうでもいい人を好きになるということはそうそうありません。

そのような場合は合コンやコンパといったイベントに積極的に参加すると良いでしょう。

ちょっと気が引ける…という方もいらっしゃるとは思いますが、最近では出会いを求めてそういう場に足を運ぶ方はとても多いため、恥ずかしがる必要はありません。

むしろ参加する前に自分にストップをかけてしまうと、本当に自分と気の合う人を見つけられる可能性を更に低くしてしまいます。

そしてもし話が合ったり、素敵だと思える人を見つけることができたなら、本当に恋愛感情を忘れてしまったのかがおのずと分かってくるはずです。

好きになるって何!?とアレコレ思い悩む前に、行動してみることが一番の解決策と言えます。

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