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職場の雰囲気に馴染めない…解決方法は自分から行動すること!

2014.12.28

新しい職場に初めて足を踏み入れる時

その職場の雰囲気に馴染めるかどうか不安になるものですね。

いち早く職場に馴染むための方法等についてまとめました。

女性は特に職場の雰囲気を重視する

企業にとって人材の確保は急務です。

特に近年働く女性を人材として活用することが重視されています。

そこで求職中の女性たちは採用企業への応募に際して何を重要視しているのでしょうか。

アンケート調査では9割の女性が職場の雰囲気を重視するというのです。

20代の若い世代は特に重視するという結果が半数を超えており、労働者への職場環境の提供という観点において雰囲気づくりが大きなキーポイントになるようです。

それではどのような状態が「職場の雰囲気がよい」とみなされるのでしょうか。

挙げられる項目として高かったのは、同僚同士の挨拶ができている、お互いサポートし合っている、というものでした。

仕事場の雰囲気のイメージを得るにはやはり、実際に働いている人たちのお互いの様子を見ることで、求職中に得られる情報源としては、面接官の態度や、選考中のその企業の社員の電話対応、あるいは店舗のあるようなところではスタッフ同士の会話などです。

採用選考は、企業側が応募者を選ぶだけでなく、求職者からも選別淘汰されているのだという意識を持つべきでしょう。

優秀な人材を確保するためにも、今実際に自社で働いている社員たちが満足できる職場環境を整えるべきなのです。

いい雰囲気の職場=つまり自分の性格に合っているか否か

社風とはその会社の個性であり、持っている雰囲気だといえるでしょう。

その社風になじめないというのはよく聞く話です。

しかし社風が良いというのは職場環境がいい。

悪いというのは職場が厳しくて人間関係が構築しづらい、ということでしょうか。

会社の創業時からの理念や地域性によって独特な社風を持つということもあるでしょうが、
なじめないと感じる本人にとってその会社の個性や価値観と合わない。

ということもいえるのではないでしょうか。

社風は個性ですから、明るかったり、生真面目だったり、規律を重んじたり、フランクだったり、スピード感があったり、まったりのんびりだったり。

社風は企業が規定するものではなくそこの社員たちが醸しているものです。

会社選びにおいてその企業の社風ともいえる個性と自分の個性や価値観が合うのかどうか、その結果その職場の人たちと一緒に働くうえで円滑なコミュニケーションがとれるかどうかを判断することがいい職場選びのコツなのではないでしょうか。

職場に溶け込むために意識すべきこと

新しい環境に入るということは緊張するし、不安にとらわれます。

新入社員として仕事を始めるにあたり、遠慮が先にたってつい指示を待ってしまったりします。

しかしそれでは積極性がないと思われるでしょうし、「できることがないのか」と誤解されてしまいます。

新たに入った人間に対し、元からいた社員たちも不安なのです。

ですから早いうちに信頼関係を構築しましょう。

遅刻はしない。

やむを得ず休まなければならないときは必ず連絡する、というのは常識的なことです。

そして新人なのですからどんな仕事をしたらいいのかわからないのは当たり前ですので、他の同僚や先輩たちの仕事を手伝う姿勢を見せましょう。

そうすれば仕事の流れを覚えられますし、先輩たちも快く教えてくれるはずなのです。

あと、転職組の人は前の職場の習慣を引きずらないようにしましょう。

たとえ実績を出していたからと言って自慢したり、毎朝の朝礼を「こんなのは時間の無駄だ、前の職場ではこうだった」などと今いる会社の否定することははまず反発を生むでしょう。

それはその会社の文化なのだと受け入れ、同僚たちとそれを楽しむ姿勢があれば新しい環境に早く溶け込めるに違いありません。

まずは自分から挨拶をしてみよう

コミュニケーションの定番はやはり挨拶です。

人間関係をよりよくするにはどんなことを意識して挨拶するのが良いでしょう。

まずは笑顔。

笑顔で目線を送ることは相手に対して関心があるということの意思表示になります。

そして丁寧であること。

相手の目を見て元気に挨拶の言葉を発しましょう。

笑顔というのは伝染するのです。

こちらが笑顔を向けると相手も笑顔になるのです。

相手が笑っているとつい自分も笑顔になっていることがあるのではないでしょうか。

笑顔を向けると相手も安心するのです。

ちゃんとコミュニケーションをとれる人だと分るのです。

自分が相手に関心があるのと同じように、相手も自分に関心を持ってくれるのです。

無表情で目も合わさない人に好感を持つでしょうか。

人のコミュニケーションの方法として言語によるものと、そうでないものがあります。

そして言語によらないもののほうが情報として8割を占めるという研究もあります。

やはり笑顔は目の前の人との良好な人間関係の入り口として重要な役割があるのです。

そして積極的に、自分から動く

転職すると今までの人間関係や覚えた仕事の手順がリセットされて戸惑うことも多いと思います。

しかし、いつまでも指示を待っていたのでは仕事そのものが覚えられず、その場にいづらくなってしまうものです。

仕事の手順がわからないと意思表示しないことには周りの人も教えていいのかどうか判断できません。

入ったばかりで要領がわからないであろうことは周りの人たちもわかっていることですから、積極的に質問して早く仕事を覚えましょう。

また、自分から話しかけないことには職場にどんな人間がいるのかさえ、いつまでたっても分からないでしょう。

それでは人間関係も構築できません。

言葉のきつい人がいたとしても、頼りにされて悪い気持にはならないはずです。

転職直後の「入ったばかりなんだからわからなくてもしょうがないな」と思ってもらえるうちにどんどん質問し、質問するということをコミュニケーションの手段としましょう。

そして笑顔でお礼を言えば、好印象間違いなしでその後の人間関係も良好なものになることでしょう。

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