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男性からだってアプローチしよう!逆バレンタインを楽しむ方法

      2017/03/04

男性からだってアプローチしよう!逆バレンタインを楽しむ方法

2/14

バレンタインといえば、女性から男性へチョコレートを渡して告白する日、と認識されていますが、これはほぼ日本のみの話。

さらに近年では、男性から女性へチョコを渡して告白する”逆バレンタイン”、”逆チョコ”も流行しつつあるようです。

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そもそもバレンタインはカップルの日

恋愛大国のイメージが強いイタリアや、フランス、などのヨーロッパの国々では、女性が男性に愛を告白する日ではありません。

カップルが、2人の愛を確かめ合う日なのです。

男性か女性が、プレゼントをしなくてはならない、という決まりはありません。

ただ、男性が花束を女性に贈ることが多いようです。

また、ロマンチックなディナーを、二人で楽しんだりします。

アメリカも、バラの花束に、「あなたのバレンタインより」とか、「私のバレンタインになって」などと書いたカードを付けるようです。ここで、「バレンタインになるってどういうこと?」と思った人もいるでしょう。

バレンタインとは、ローマの司祭の名前です。

当時の皇帝は、兵士たちの結婚を禁止する命令を出しました。

しかし、それをかわいそうに思った司祭は、たくさんの兵士を結婚させました。

もちろん皇帝は、彼を2月14日に処刑しました。

キリスト教の世界では、2月14日は、祭日となっています。

日本のバレンタインは日本特有だった

女性が男性にチョコレートを渡す、という風習は、日本だけの風習のようです。

日本でのバレンタインの風習が始まったのは、58年に洋菓子商の「メリーチョコレート」が企画したことが、この風習の始まりだと言われています。当時は、女性限定の「愛の告白ツール」だったバレンタインのチョコレートが、次第に「本命チョコ」と「義理チョコ」の二つに別れるようになりました。

それからは、職場や学校での人間関係スムーズにいかせるように、「義理チョコ」を女性が男性に渡すことがメインになっています。

そのため、バレンタインデーは、日本の一大イベントとして、日本国民の間に浸透しています。

最近では、仲の良い友達に贈る、「友チョコ」とか、自分へのごほうびとして自分に贈る「マイチョコ」、それから義理チョコを延長したような、「世話チョコ」というのも出てきています。

このようにして、バレンタインデーの需要の多様化が、どんどんと進んできているのです。

アメリカではチョコレートではなく花が重要

ヨーロッパの国々では、バレンタインデーにカップルの男女がお互いに、カードを贈る習慣がありました。

しかし、そのうち、男性から女性に花を贈る習慣が、イギリスから始まりました。

そして、花にカードを添えて贈るのが、バレンタインのイベントになったのです。

イギリスでは、バレンタインには男性が、ロマンティックなデートを考えます。

レストランを予約して、花束は男性が自分で持って行きます。

そしてこれが、イギリスからアメリカへと伝わりました。

バレンタインデーのベストな贈り物は、花です。

花は、愛のメッセージと一緒に、女性の仕事場に届けられます。

かつては、愛を象徴するバラの花を贈ることが、ほとんどでしたが、最近では、人とは違ったことがしたいということで、バラの花以外を贈る男性が多いようです。

そのため、フラワーショップの店員さんたちは、男性から女性の好みや雰囲気を聞いて、その女性に合うお花のアドバイスを、真剣にしてくれます。

男性にとっての逆バレンタイン・逆チョコのメリット

定番のバレンタインでは、女性が男性にチョコレートを贈るので、男性は受け身な感じですが、逆チョコの場合は、男性が積極的な印象を与えます。

また、トレンドに敏感ということで、好感度も上がるでしょう。

しかし、簡単にトレンドにのっかる人ということで、逆に女性から悪い印象をもたれる可能性もなくはありません。

そのため、女性のタイプに応じて、逆チョコを贈るようにしましょう。

せっかくプレゼントをしても、知らない人からプレゼントをされると、警戒したり、引かれたりすることもあります。

そのあたりをじっくりと考えてから、今年のバレンタインは、トレンドである「逆チョコ」に挑戦してみてはいかかでしょうか。

ある調査では、「チョコレートを贈ってくれた男性に対して、ほとんどの女性がその男性に恋心を抱きはじめる」との結果が出ています。

しかし、そこらへんはあまり期待しすぎないようにしましょう。

女性からの反応はあまり意識しないで、アプローチしてくださいね。

折角だから逆バレンタインを楽しんでみる

逆チョコは、男性にとっては、重い響きかもしれません。

しかし、「俺がチョコを渡したら、ウザいって思われるかな?」と考えすぎるのは男性だけで、女性はそんなに重く受け止めません。

女性は、甘いものをもらうのは、嬉しいものです。

チョコを女性が受け取っても、好意も受け止めてもらえたわけではないのですが、勇気ある行動は評価されるでしょう。

チョコを彼女や奥さんに渡されてすぐに取り上げられて、食べられたことはないですか?

それと、同じことをしてみまそう。

「今日はバレンタインだから俺のおごりだけど、食べたいものは俺が決める!」と自分主導にするのです。

相手もおごってもらえるので、悪い気はしません。

そして、自分は好きなものが食べられます。

女に搾取されなければ、逆バレンタインは憂鬱にはなりませんよね。

逆バレンタインで注意がいるのが、義理チョコです。

「逆なので俺が職場で女性に配るべき?」と考えるのは危険です。

職場で女性たちにチョコを配るのはいいのですが、義理感を匂わせないようにしましょう。

「今日はバレンタインデーなので、チョコを買ってきました、みんなで食べましょう!」と“みんなでチョコ”にしてください。

そうすれば、職場の人間関係は円満です。

逆チョコを渡す相手がいない人は、奮発して高級チョコを買いましょう。

そして、わびしさを甘いチョコで癒しましょう。

店で買うのが嫌なら、ネットで注文して、一人チョコを楽しみましょう。

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