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繰り返す鼻の下のニキビ。原因と改善法は?

2015.1.7

鼻の下に出来るニキビは、ぷっつり膨れる前から痛かったり、腫れてからは目立つし治りにくい!と嫌な思いをさせられっぱなし。

何故、ここにニキビが出来るのでしょうか?

そして改善方法はあるのでしょうか?

鼻の下のニキビの原因はホルモンバランスの乱れ

どこにニキビができても同じ原因によるものですが、鼻の下のニキビは、偏った栄養バランスやビタミン不足、睡眠不足などの不規則な生活や内臓の不調、免疫の低下による原因が多いです。

口のまわりにできるニキビも原因は同じです、
鼻の下のニキビは、多忙が続いて睡眠時間が短くなったり生活の乱れなども関係しています。

鼻のニキビは目立ちますし、気になって触ると痛い場合があります。

白ニキビは膿をだすと後が残るので、触るのをやめましょう。

また、男性はひげ剃り後に、ニキビができることがあります。

それは、ひげ剃りの時に肌を傷つけてしまい、細菌が入ってしまったことが原因になります。

そのような時は、ひげ剃り時にシェービングクリームを使ったほうがよいかもしれませんね。

妊婦さんの妊娠初期にもニキビはよく見られる症状で、ホルモンの乱れによるものと考えられます。

ホルモンバランスが崩れると、ニキビや吹き出物ができる原因になります。

そして、つわりがひどい時は、食事も取りずらく栄養バランスも偏ってしまい、肌あれやニキビの原因なってしまいます。

鼻の下のニキビの改善法

鼻の下のニキビは、生活習慣を整えましよう。

鼻の下のニキビをニキビケア用品で治しても、生活習慣が整っていないと、また、鼻のニキビができて繰り返します。

なので、体の外側のケアも大事ですが、体の内側のケアもするようにしましょう。

偏りのないバランスのよい食事をするように心がけて、睡眠不足を解消しストレスをためないようにしましょう。

それだけでも、新たな鼻のニキビを防ぐことができるでしょう。

ホルモンバランスの乱れる原因は、極度の疲労や心理的ストレス、偏った食事、睡眠不足、物理的なストレスなどです。

心理的ストレスの場合は、38〜40度のぬるま湯に半身浴をするなどして、心身ともにリラックスできる習慣を作ると効果てきですね。

また、生活リズムの乱れは食事や睡眠を改めることで改善もできます。

ストレスは交換神経優位が続くと、男性ホルモンが過剰になって、リラックスすると副交感神経が優位になり、女性ホルモンが活発化します。

実際にはどんな対策をすればいいのか

鼻のニキビの対策は、まず、洗顔をしましょう。

この時に手で洗わずに、洗顔料をよく泡立てた泡のみで鼻の下のニキビを洗います。

鼻の下に泡をそっと置くだけも洗えます。

その後、よくすすぎましょう。

大事なのは、ニキビを潰したり、膿をだしたりせずに、触らないようするとニキビ跡も残らずに治ります。

ただ、ニキビの炎症がひどい時は、ニキビに触らなくても跡が残る場合があるので、早急に皮膚科の受診をしましょう。

また、甘いものや脂っこいものはできるだけ控えて、野菜を中心に食べましょう。

そのなかでも、ビタミン類は、色々な修復に必要ですし、適度な果物も摂りたいですね。

まだ、鼻の下にニキビができていなければ、ニキビを作らないように、栄養バランスのよい食事と規則正しい生活、よい睡眠を取ることです。

そして、ニキビケア用品も、自分に合うものが見つかると有効に使えます。

ただ、根本的に原因を改善することが大事なので、上記のことを当たり前のことでつまらないと思えても、ちょっとずつでも変えていきましょう。

皮膚科や市販の薬も有効で表面の症状を改善できますが、根本的な治療は生活を改善することです。

いつも同じ部分にニキビ…肌の弱化も原因

ニキビが治ってもすぐにまた、同じところにニキビができてしまうことがありませんか?
それには、原因があります。

同じところにニキビができてしまうのは、肌の弱化によることが一番の原因です。

ニキビを軽く見ている人もいるもしれませんが、ニキビは怪我のようなものなのです。

ニキビができた部分は肌内部で炎症が起こっている状態で、まわりの皮膚組織が破壊されてしまっています。

外傷が治っても傷が残ってしまう場合があるように、ニキビが治った後にも同じようなことがあります。

ニキビができた部分が、見た目は治っているように見えても、肌の中には炎症の跡が残っているので、その周辺の部分がしばらくは弱っています。

また、弱っている肌は少しの刺激でも反応するので、ニキビができやすい状態になっているということですね。

このような肌を改善するためには、濃度の高いビタミンCなどを肌の奥まで届かせて、ターンオーバーを促進して治していきましょう。

ニキビに共通した対策法

ニキビ対策は、食生活で必要な栄養をバランスよく摂りましょう。

まずは、ビタミンB2、ビタミンB6は皮膚の炎症を抑えますし積極的に摂りましょう。

ビタミンB2

うなぎ、レバー、卵、納豆、のり、ヨーグルト、煎茶など

ビタミンB6

レバー、豚肉、まぐろ、カツオ、さけ、抹茶、ピスタチオ、ニンニク、バナナなど

甘いものや脂っこい物、強い刺激のものは控えましょう。

血液の中の老廃物が多くなると粘度が増すことにより、皮膚の抵抗力や栄養の状態が低下してしまいます。

そうすると、細菌に感染しやすくなり、ニキビができやすくなるということです。

水を飲むことも大切で血液の粘度の低下や老廃物も流れやすくなります。

目安は1日に1.5ℓです。

皮膚は清潔にしておくことが大切です。

メイク道具は清潔なものを使いましょう。

スポンジやパフなどはまめに洗って清潔にして使います。

また、過度のピーリングは肌のバリア機能が破壊されてしまうので、よくありません。

顔に触れる髪の毛も刺激になりますので、なるべく顔にかからないように気を付けましょう。

枕も顔が触れるところなので、清潔にしておきましょう。

温度の高いお湯で顔を洗わないことと、お風呂に入って最後にシャンプーすることもやめましょう。

また、携帯電話の画面も顔に付くので、画面は清潔にしておきましょう。

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