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ノロウィルスの感染経路の一つ、唾液の問題について

      2017/03/03

ノロウィルスの感染経路の一つ、唾液の問題について

ノロウィルスが猛威を振るうこの季節

あらゆる感染経路の中でもっとも身近な唾液による感染について調べてみました。

どのように感染し、どのようなことに気を付けるべきかも合わせてまとめました。

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さまざまなノロウィルスの感染経路

ノロウイルス感染症の感染経路とは一体どのようなものがあるのでしょうか。

実は、ノロウイルスの感染経路はほとんどが食べ物や食器などからの経口感染です。

感染経路として考えられるものは以下のものがあります。

まず、食べ物や飲み物からの感染です。

ウイルスを持っている食材、カキやアサリ、シジミなどの二枚貝にはウイルスが表面についています。

そのため、ちゃんと加熱してウイルスをなくすことが大切です。

また、食器についているウイルスによって感染することもあります。

井戸水によって感染することもあります。

最近では、井戸水を料理に使う事はほとんどないと思います。

こだわって井戸水を使っている飲食店は衛生管理を徹底する必要があります。

次は、患者からの感染です。

感染者の、排泄物や嘔吐物にはノロウイルスが大量に含まれています。

それらを処理した手の消毒が不十分だった場合、調理した食べ物を摂取することでノロウイルスに感染します。

一般的には、飲食物からの感染よりも人から人への感染の方が多いといわれています。

どこから感染するか分からない危険性があることを認識しておく!

食品によってノロウイルスに感染するのは、基本的には経口感染のみです。

いわゆる食中毒です。

一般的には、カキのイメージがあると思います。

厚生労働省の調べによると、2012年に発生した食中毒の原因の約65パーセントがノロウイルスによるものだそうです。

そして、経口感染以外にもノロウィルスに感染することがあります。

とある学校のたくさんの生徒が食中毒になりました。

その原因はノロウイルスだったのですが、それがどこから感染したかと言うと食パンでした。

そして、なぜ食パンにノロウイルスがついてしまったかと言うと、製造工場のトイレのドアノブにノロウィルスがついていたからなのです。

ノロウィルスは生命力が強く、体内でなくても生き残ります。

もし、食中毒の人の嘔吐物や排泄物の処理をする場合、その後の手洗いを十分に行ってください。

そして、飛沫によって感染することもあります。

ノロウィルスは水滴に含まれていたり空気中に漂っていたりします。

嘔吐物や排泄物を見かけた場合はできるだけ近づかないようにしましょう。

また、お風呂で感染することもあります。

ノロウィルスは腸内にいるので、感染者の肛門にもついています。

お風呂位の温度では生き残るため、十分感染する可能性はあります。

もし、感染者がお風呂に入る場合は最後にしましょう。

ノロウィルスは非常に感染力の強いウィルスです。

流行っている時期には、できるだけ人混みを避け手洗いうがいを徹底するようにしましょう。

ノロウィルスのもっとも危険な感染経路は口から口

ノロウィルスの感染は、接触感染が多いですがウィルスを持っている人から人への感染がほとんどです。

飲食業界や食品メーカーは夏の食中毒以上にノロウィルスに対して気をつかっています。

その理由は、ノロウイルスは生命力が強いからです。

実は、ノロウィルスを発症していなくても、ウイルスを持っている人もいます。

ウイルスを持っているとわからないその人の、唾液や便などから他の人へ感染と言うケースもあります。

集団でノロウィルスを発症した場合は、保健所への報告が義務付けられています。

ウィルスの感染は空気感染の多いですが、ノロウィルスは経口感染がほとんどです。

せきやくしゃみなどのツバによる飛沫感染や、唾液による感染です。

また、嘔吐物の処理が不十分だった場合ウィルスがチリやホコリとして部屋中に漂っています。

それによって、ノロウィルスに感染してしまうということもあります。

流行っている時期の人混みや病院では、必ずマスクをしましょう。

ノロウィルス感染を未然に防ぐことを第一に心掛ける

それでは、ノロウィルスの予防方法をご紹介します。

手洗い・うがいを徹底しよう

まず、手洗いうがいの徹底です。

ノロウィルスは、手や指に付着しそれから口に入って感染することが多いです。

そのため、手洗いうがいをしっかり行う必要があります。

調理をする前や食事をする前、外から帰ってきた時も手洗いうがいを必ずしましょう。

手洗いをするときは、爪を短く切ってアクセサリーを外しましょう。

特に汚れの残りやすい爪の間、指先、手の指、手首を意識して、石鹸やハンドソープを使って洗いましょう。

手を拭くときは、共用のタオルを使わずペーパータオルや個人のハンカチを使いましょう。

これは、物から感染しないようにするためです。

マスクで飛沫感染を防ごう

次は、マスクの着用です。

ノロウィルスは感染者の咳やくしゃみで飛ぶ飛沫によっても感染します。

外に出かける時はマスクの着用を心がけましょう。

調理は十分に加熱して

3つ目は貝を調理するときに十分加熱することです。

貝は体内にノロウィルスをため込む性質を持っています。

加熱しないで食べるのは非常に危険です。

85度以上で1分間以上加熱しましょう。

最後は規則正しい生活をすることです。

乱れた生活をしていると体の抵抗が弱くなります。

当たり前の事ですが、意外とできてない人は多いです。

もしも感染が疑われる、あるいは感染してしまったら??

実は、ノロウィルスを完全に死滅させる薬はありません。

自分の体の回復力に任せることになります。

そのため、症状に対する対症療法になります。

ここで気を付けてほしいのが、下痢止めです。

その理由を説明します。

ノロウイルスに感染すると、体はノロウィルスを排出しようとして、下痢を起こします。

これは体の防衛本能ですので、慌てる必要はありません。

ここで、下痢止めを飲んで止めてしまう事はノロウィルスの排出を妨げることになります。

しかし、下痢が続くと脱水症状起こす可能性があります。

その時は水やお茶ではなく、体に吸収されやすい経口補水液やスポーツ飲料を飲んでください。

下痢は辛いかもしれませんが、何とか耐えましょう。

また、水分を摂取することは脱水症状を防ぐのと同時に、胃腸のウィルスを洗い流すと言う効果もあります。

できれば、冷たい飲み物はやめましょう。

体を冷やしてしまうと、内臓の血行が悪くなったり働きを弱めたりすることになります。

ノロウィルスは2日ぐらい経てば自然に回復するので、それまで何とかがんばりましょう。

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