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ノロウィルス症状の一つに腰痛が?その原因を詳しく知る!

2015.1.12

猛威を振るうノロウィルス!

その症状もいろいろありますが、中でも腰痛は他の原因のものと勘違いしやすく、見落とすと危険だそう。

ではどんな腰痛がノロウィルスによるものなのか調べてみました。

そもそもノロウィルスとは?

ノロウイルス(Norovirus)は、冬になる感染者の数がニュースで取り上げられる他、集団食中毒事件としても話題になります。

というのも、ノロウイルスというのは、カキや主に二枚貝の加熱が不十分なまま摂取すると感染します。

では冬場になるとみんな貝を食べるから増えるのか?

というとそうではないのです。

ノロウイルスが流行るのも、集団食中毒事件になるのも、ノロウイルス自体に感染力が強いのと、経口感染により感染するからです。

感染経路は感染したヒトの糞便や吐瀉物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して口に入ることによって感染します。

そのため、家族の一人が感染すると、家族がかなりの確率で感染する事になります。

そしてもう一つ問題なのか、ノロウィルスを直す薬が無いのです。

症状を収まるのを待つしかありません。

通常、ウイルスについての詳細な研究を行うには適切な動物培養細胞を探して感染させ、ウイルスを増殖させることが必要なのですがm、ノロウイルス属については実験室的に増殖させる方法がまだ見つかっていません。

このため、検査や治療方法に対する研究が他のウイルスと比べて格段に遅れているのが現状です。

ちなみに食中毒を引き起こ菌の多くは、加熱や低温になると死滅する事が多いのですが、ノロウィルスは乾燥した状態でも、4℃では8週間程度、20℃で3〜4週間生存するとされていると言われています。

最近は青のりの購入して、数か所で集団感染事件を起こしたとニュースになりました。

ノロウィルスの症状にはどんなものがある?

大人がノロウイルスに感染する原因は、大きく2つに分けられます。

一つ目は前述したように冬場に流通する生牡蠣などの二枚貝から感染する事があります。

二つ目は、子供の嘔吐物などに接触した手などを介して経口感染する場合です。

恐らく大人が感染するパターンはこれが多いのではないでしょうか?

特に小さい子供がいる家庭では、子供がノロウイルスに感染して、子供が突然吐くのを思わず手で受け止めてしまったなんて、ママはたくさんいます。

もうこれで一発で感染決定です。

ノロウィルスは嘔吐と下痢がその主な症状ですから、嘔吐を繰り返した際の処理も必要になりますので、家族が感染すると看病する人がそれを担当するためにどうしても感染リスクが上がります。

また、4歳くらいまでの幼児の場合は座薬が処方されるケースも多く、どうしても座薬を挿入する際に感染してしまう事もあります。

大人は子供に比べて体力がありますから、回復は子供よりも早く、おおよそ1〜3日程度で症状が回復するケースがほとんどです。

ただし、回復が早いからといって症状が軽い訳ではありません。

逆に、大人の方は症状が強く感じられる事もあるので、注意しておきましょう。

食中毒の一つであるノロウィルスで腰痛ってどういうこと?

ノロウィルスの基本的な症状は下痢と嘔吐です。

でも体というのは、直接的に問題がなくても他の部位が弱っている時に、間接的に他の部位に痛みが波及する事があります。

ノロウィルスの時に、人によっては腰痛の症状を訴える人がいます。

もちろん腰に問題はありません。

ただ、ノロウィルスは、ひどい嘔吐と下痢を繰り返すことになりますから、自然と内臓が弱ってしまいます。

その内臓をカバーするために、今度は腰に負担がかかり、腰の筋肉が強張り痛みが出るのです。

よく足を怪我した人が、その足をかばうために、もう片方の足に負担をかけて痛めてしまうという事があります。

これも同じ状態です。

腰痛を解消するのは、腰をあたためるようにしてあげて、腰の強張りを緩めましょう。

貼るカイロを腰の中心に貼ると温める事が出来ます。

これで少々痛みが和らぐはずです。

どちらにしろノロウィルスが間接的な原因ですので、ノロウィルスの症状が治まれば、腰痛も治まっていくでしょう。

ノロウィルスによる腰痛と他の原因による腰痛を見極める!

前述したようにノロウィルスでも腰痛を訴える人はいます。

それと同様に、インフルエンザもその症状には関節痛を伴うために腰痛が起こる事はあります。

慢性的に腰痛を抱えている人はそれが悪化する事があります。

ノロウィルスの時腰痛があって、ノロウイルスが原因だと思ったら、完治しても腰痛だけ治まらないなんて事もあります。

もしかしたら原因が違うのかもしれません。

ここでは腰痛の主な原因について調べてみました。

ヘルペスでの腰痛が起こる事もあります。

とくに再発性のものの場合は神経性の腰痛が起こりやすい状態ですので、整形外科でも原因がわからない、となっても諦めずに性病を疑う決心をつけることも大切です。

また腰痛と言えば、その原因で思いつくのは「ぎっくり腰」ですよね。

重いものを持ったり、変な姿勢をした時に体験者によると本当に「ギッグ」としたと言います。

一度なると癖になりやすく、ひどい人はくしゃみでもぎっくり腰になったなんて人もいます。

最近増えているのは、骨や筋肉の異常、歪みや硬化などの影響から骨に負担が増えて起こる腰痛です。

椎間板ヘルニアや骨粗鬆症による腰痛が代表的ですが、最近増えた理由として外出しないでゲームをしているという生活スタイルをした人が増えたからをとも言われています。

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