最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

パイナップルにも多く含まれる酵素!その効果とは?

      2017/02/28

パイナップルにも多く含まれる酵素!その効果とは?

昔から身近なフルーツであるパイナップルは酵素を多く含む食材として有名です。

近年ブームになっている酵素ダイエットにも一役買っているとか。

では効果的な摂取方法は?

身近すぎるからこそ細かく調べてみました!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

生理痛の痛みを男性に理解してもらうための方法!

生理痛と言えば、女性が抱える女性特有のよくあるお悩みですよね...

バイト先の社員が怖い!楽しくバイトを続けるための方法

バイトをする時に社員との確執があることもありますが、社員が怖...

2人目を妊娠中! ブログは子育てママ達の強い味方となる

2人目を妊娠中で、出産までの過程をブログにあげている子育て中...

朝食にラーメン!?太るのが嫌な人は「朝ラー」がおすすめです!

朝食のラーメンと言われると、おデブ真っしぐらな印象があります...

会社からメールの返信ない時!催促メールの打ち方

とても大切なビジネスのメールのはずなのに、会社や取引先から返...

派遣の仕事先が暇!困ってしまった時の対処法!

派遣会社に登録し、いざ紹介されてこれから頑張るぞ!と思ってい...

会社で虐めがあるが証拠がない。そんな時はこれで解決!

会社で虐めに遭っている、もしくは虐めがあることを聞いたり目撃...

生活保護中の仕事場での注意点や社会保険の問題とは

生活保護を受けている時には、新たに仕事をする時には会社にバレ...

夫の社会保険で産休手当はもらえる?扶養に入っている場合のポイント

夫婦にとって、そして女性にとって大きなイベントでもある出産と...

職場で先輩の態度が冷たい!そんな時の先輩への対処方法

職場はできるだけ明るく、そして自分が仕事をしやすい環境である...

職場の若い女性にイライラが止まらない!嫉妬心を堪える方法とは

職場に新しく入ってきた若い女性。その女性に対し、どうしても嫉...

【年上の部下ができた】間違えれば命取り?年上女性の扱い方

社会へ一度出てからまた大学に入り直したり、留学をしてから社会...

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

スポンサーリンク


パイナップルが持つ酵素とは?

生のパイナップルが持っている酵素にブロメラインと呼ばれるものがあります。

たんぱく質分解酵素のシステインプロテアーゼに分類される酵素がになります。

このシステインプロテアーゼに分類される酵素は肉を柔らかくしてくれるので、
酢豚等の料理などでよく使用されますが、
熱を加えてしまう料理や、煮て製造される缶詰のパイナップルには、
肉を柔らかくするような効き目は残念ながらありません。

キウイフルーツのアクチニジン、イチジクのフィシン、パパイヤのパパインにも
同じようなたんぱく質分解酵素のシステインプロテアーゼが含まれています。

そして、生のパイナップルを食べている時に、舌などがピリピリと痒くなることがありますが、
よく耳にする「酵素によって舌の表面が溶かされている」などという理由ではなく、
パイナップルに含まれている成分にシュウ酸カルシウムというものがあり、これが剣状結晶なので、
食べ過ぎたりすると、生体防衛反応として痒くなるとも言われています。

女性の強い味方!パイナップルの酵素が持つ絶大な効果!

パイナップルにはビタミンAとCがたくさん含まれていて、美肌効果があります。

肌の老化を遅くする働きがあるので、アンチエイジング食材といえます。

紫外線をたくさん浴びてしまう夏には日焼け予防にも効果を発揮します。

他にも色々な効果があります。

便秘解消

食物繊維が豊富なので、便秘に効果的で腸内環境を調整してくれます。

ヨーグルトと一緒に食べると効果はアップします。

疲労回復

酵素の力のおかげで疲労回復します。

酵素には新陳代謝や基礎代謝を高める作用があります。

新陳代謝や基礎代謝が高まれば、元気が自然に出てくるので、
夏バテを予防したり疲労回復したりすることが望めます。

南国の果物ですので、体を冷やす作用もあるので夏におすすめです。

お肉を柔らかくする

パイナップルとお肉を料理すると、柔らかくなると耳にしたことはありませんか?
これも、酵素の力によるものです。

胃や肝臓などが食べ物を分解する時に1番時間が掛かるのがお肉だそうです。

このお肉のたんぱく質を酵素が分解してくれるので、体の負担は減りますよね。

そして、消化吸収する力を上昇させ、胃の負担を軽くしてくれるので、
パイナップルは天然の胃腸薬と言えるでしょう。

缶詰やドライフルーツでも生のパイナップルと効果は同じ?

缶詰のパイナップルやドライフルーツのパイナップルは
生のパイナップルとどのような差があるのでしょうか。

比べてみました。

缶詰のパイナップル

生のパイナップルと比べると製造過程で砂糖などの糖分が使用されていますので、
やはり糖分は多くなっていますが、食物繊維などはそんなに変わりません。

他に製造過程で熱が加えられるため、ビタミンCや酵素などは失われてしまうようです。

ドライフルーツのパイナップル

コンビニでも簡単に手に入るドライフルーツのパイナップルには、
酵素(たんぱく質分解酵素ブロメライン)もちゃんと含まれています。

このたんぱく質分解酵素にはゼラチンを分解してしまう作用があり、固まらなくさせてしまいます。

なので、パイナップルのゼリーには加熱処理が施されているという事になります。

そして、ビタミン類はドライフルーツにも含まれていません。

どうしても、ビタミン類を摂取したいという人は、
生のフレッシュなパイナップルを食べるようにしてはいかがでしょうか。

パイナップルから得られる美容効果の注意点とは?

スキンケアでパイナップルを使う時は、缶詰や真空パックになっているものは使用しないで、
生の鮮度の良いものを使用するようにしてください。

何故かというと、ビタミンCは空気に触れてしまうと、その効果が消滅してしまうからです。

そして、手作りのパイナップルのスキンケア品が残ってしまった場合は、
密閉可能なタッパーやビンなどにつめて、冷蔵庫で保管しましょう。

パイナップルは切った後、冷蔵庫ではだいたい3日間保管できます。

ちゃんとラップを巻いて、空気と匂いを防ぐようにしてください。

中には、パイナップルアレルギーの人もいるので、
パイナップルのスキンケア品を使用するとしたら、その前にテストしましょう。

肌の目立たない部分に、美容製品を1円玉位の大きさに塗ってみて、
アレルギー反応が起きないかチェックしましょう。

もし、赤くなったり、肌荒れしたり、腫れるようでしたら、アレルギー反応がでているので
使用は中止してください。

パイナップルは火傷や、切り傷、湿疹があるような所にはつけないように注意しましょう。

パイナップルには脂肪を燃焼させる酵素が含まれている!

酵素は体内で色々な活動をしています。

例えば、摂取した食べ物をエネルギーに変換します。

呼吸、体や臓器を動かす、なども酵素の力によるものです。

ですが、体内の酵素の数は決まっています。

使えばその分減ります。

なので、食事などから酵素を摂取することが大事になります。

酵素が減ると、腸の悪玉菌が増え腸の動きが悪くなり、すぐ病気になってしまいます。

酵素を手っ取り早く摂取するには、酵素を生で食べることが可能な果物が良いでしょう。

大抵の酵素は熱が弱点で48度以上の熱を加えられると力を失ってしまいます。

果物の中でもパイナップルが1番良いと思われます。

パイナップルにはプロメラインと呼ばれる酵素がはいっていて、
この酵素はたんぱく質を分解します。

そして、この酵素がたくさん入っているパイナップルをたくさん食べると、
脂肪が燃焼されダイエット効果も得ることができ、他に便通の改善も期待できます。

食べる時間帯は朝がおすすめです。

朝は排泄を催促する時間で、排泄のためには酵素がいっぱい使用されます。

その失われた酵素をパイナップルの酵素で補給します。

生のままだと食べづらいという人は、
バナナや野菜をミキサーにかけてジュースとして飲んでみてはいかがでしょうか。

熟れていないパイナップルを食べると、消化不良や口内がヒリヒリとすることもあるので、
注意してください。

関連記事はこちら

 - 美容・健康

ページ
上部へ