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今年のバレンタイン、上司にお酒のギフトはいかが?

2015.1.18

バレンタインといえばチョコレート、ではありますが、男性全員がチョコレートや甘いものが好きだとは限りません。

例え義理ではあっても、贈った人に喜ばれるものを贈りたいですね。

いつもお世話になっている上司に、今年はいつもとちょっと違ったお酒等のギフトを選んでみるのはどうでしょうか?

そもそも、上司にバレンタインギフトは必要?

その上司の感じの良し悪し、センスの良し悪し、好き嫌いはさておき、働く環境がよくなるか悪くなるか、そしてひょっとすれば人事考課にも影響があるかもしれないといった、今後の自分の処遇が決まるかもしれない大切な年中行事といえるでしょう。

とはいえ、あまりにも見え見えの対応をすることは、慣例としても、フトコロ事情としても、良い方法であるとはいえないでしょう。

そこで、フトコロをさほど痛めることなく、気の利いた贈り物をして、効果に結び付けられるかが大事なところであるでしょう。

贈る際に注意すべきことは、一人で贈るか、職場単位などといった複数で贈るかということです。

対象となる上司に家庭があるかということもありますが、一人で贈る場合は、贈られたことをきっかけに、あなたに対して上司が特別な感情を抱くこともあるでしょう。

したがって、一人で贈る場合は、そういった特別な感情を抱かれることを覚悟する必要があるでしょう。

ただし、最初からそのつもりであれば、その限りではありません。

一人で贈る場合は、影響力も効果もそれなりに大きくなるでしょう。

集団で贈る場合は、儀礼的色彩が強くなりますので、上司がそれを機に贈った人たちを特別に意識することはなく、悪い気も起こさないので、集団に対して良い印象を抱くことになる可能性が強いと思われます。

一人で贈るケースでは、金額、質ともにハイクラスなチョコレートなどになることが多いようですが、集団で贈るケースでは、それほどハイクラスなものではなく、人数割となるため、フトコロ事情としてはかなり助かる結果になります。

いずれにせよ、一人での贈り物は、ハイリスク・ハイリターンになり、集団での贈り物は、ローリスク・ローリターンになると心得るとよいでしょう。

上司へのバレンタイン、”同僚よりも少し高め”が主流

バレンタインデーのプレゼントで一番頭を抱えること、それはやはり義理チョコではないでしょうか?

社会人であれば、上司や同僚、さらにお得意先のお客様にも用意される方もいらっしゃることでしょう。

その時に頭を抱えることは、ズバリ、義理チョコの金額ではないでしょうか?

そこで、世間では義理チョコにいったいいくらかけるのか、その相場を調べてみました。

義理チョコの予算は?

  • 1,000円未満 : 66.2%
  • 2,000円未満 : 13.6%
  • 3,000円未満 : 10.1%

この結果からもお分かりかと思いますが、7割弱もの方が、1,000円未満で抑えています。

その中で、最も多い回答は、1人300円〜500円という結果になりました。

やはり、「義理チョコ」ですので、大きくフトコロを痛めるようなことはできない、という方が多いようです。

ただ、会社の同僚よりも、上司の方が、予算を少し高めに設定している方が多いようです。

また、義理チョコで最も重要な点は「価格帯と量である」という意見が多い点も、参考になるのではないでしょうか。

2013年のインターネット調査では、欲しいもの2位が「お酒」という結果

女性にバレンタインの贈り物をどうするか質問したところ、最も多かった回答は「市販のチョコレート」(74.4%)でした。個別意見には「この時期は世界中から、美味しい、または珍しいチョコレートがたくさん集まるので、特別感のあるチョコレートを贈りたい」(40代女性)などがありました。

次点は「手作りチョコレート」(19.5%)であったことから、市販かハンドメイドかはさておき、改めてチョコレートが定番であることが証明される結果となりました。その一方で、男性に対して「何をもらうと嬉しいか」と質問したところ、トップは「市販のチョコレート」(37.5%)であったものの、2位には、ビールやワインなど、「お酒」(32.6%)となり、3位の「手作りチョコレート」(23.7%)より人気という結果になりました。

また、自由回答の中では、お酒が好きだからというものだけではなく、「美味しい料理とお酒で、家族と一緒に楽しめることが何よりの贈り物」(30代男性)など、バレンタインデーの夜は、大切な人と時間を分かち合いたいという男性の声もありました。

お酒のバレンタイン用セットも販売

男性がバレンタインデーギフトに望む贈り物の第2位に「お酒」が挙がりましたが、酒造メーカーでも、お酒のバレンタイン用ギフトがリリースされます。月桂冠では、2015年1月上旬より、全国1万本限定の「大吟醸バレンタイン」を発売します。

芳醇な香りにすっきりとした味わいが特徴である、この大吟醸は、精米歩合50%以下の白米により作られています。

アルコール分は13度以上14度未満で、味は甘辛:中口となっています。

このセットでは、500mlの大吟醸と、コインチョコレート2枚のセットとなっています。

瓶は青色で、ラベルは群青色ベースに洋風の唐草模様が金色であしらわれており、中央の「DAIGINJO」がひときわプレミアム感を演出しております。

この特別なバレンタイン向けの大吟醸セットの、参考小売価格は、税別1,400円となっています。

甘いものも含まれるお酒のギフト。

お酒が本当に好きな方には、うれしい逸品であるでしょう。

高級な洋酒でもミニボトルなら予算内

チョコレートはバレンタインギフトの定番ということが検証されましたが、甘いものが苦手であるという大人の男性も少なからずいらっしゃいます。

渡したい男性がお酒好きであれば、普段は手の届かないであろう高級ウイスキーをプレゼントすることもオススメです。

例えば、「イチローズモルト ダブルディスティラリーズ 46% ギフトパッケージ」などはいかがでしょうか。

特にウイスキー好きの方々から絶大な支持を受けている、とても貴重なウイスキーです。

こちらはギフト仕様のため200mlではありますが、箱入りでパッケージはかわいらしく、フトコロにも優しいので、バレンタインのプレゼントにはうってつけでしょう。

その他にも、種々な高級ウイスキーがバレンタイン用に、ミニボトルで販売されています。

男性へのアンケート結果からもわかるように、チョコレートだけではなく、お酒や「特別な時間」なども、プレゼントとして選択肢に入れておくと、あなたのバレンタインはより豊かな一日になるのではないでしょうか。

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