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30代の女性必見!劣化したと言われないためにすべきこと

      2017/03/01

30代の女性必見!劣化したと言われないためにすべきこと

最近女性芸能人に対して「劣化した」と手厳しいコメントをよく耳にするようになりました。
ひいてはアラサーの女性に対しても、同様な言葉が使われることも多くなっています。
人は皆年を重ねるのだから、老化していくのは当たり前。
でも、劣化したと言われると、心穏やかではありませんね。
劣化したなんて言われないために、どうすればいいのでしょうか。

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女性が自分の変化に気付くのは30代前後

女性の老化が始まるのはいつ頃からでしょうか?実は女性の成長が止まるのは18歳から20代前半と言われています。

その後、女性ホルモンが安定的に増加していき、女性としての成熟期を迎えます。

そして、その時点から実は気づかないうちに非常にゆっくりと老化がスタートしています。

このような体の変化には、20代半ばから30代前半にかけて気づく人が多いようです。

多くのアラサー女性が、例えば30歳を越えた頃からダイエットをしても体重が落ちにくくなってきたり、夜中までお酒を飲むとすぐにお肌に疲れが出てなかなか回復しなかったり、昔ほどたくさん寝ることができなくなったり、といった老化に伴う体の変化を感じています。

「ちょっと前まではこんな感じではなかったのに、自分はもう若くはないんだ」と、自分の変化を感じて戸惑い、過ぎ去ってしまった「あの頃」を懐かしく恋しく思っています。

しかし、自分の変化に気づいた時こそが変われるチャンスなのです。

周囲から劣化したと思われているのはこんな女性

自分が老けて見られていないか気になりますよね?あるアンケートでは「年齢より老けて見える人が周りにいますか?」という質問に53.8%の人がYESと答えています。

では、どのような点が実年齢より老けて見られてしまうのでしょうか?
まずはなんといっても「顔」です。

例えば、ほうれい線がくっきりしている、厚化粧で若づくりをしている、目じりや顔のシワがひどい、首のシワが深い、肌のキメが荒いなどです。

やはりシミ・シワ・たるみが老け顔の原因となるのはもちろん、それを隠そうとするメイクの濃さも逆効果になってしまいます。

次は「髪の毛」です。

白髪染めをしないと一気に老けた印象になる、ヘアスタイルが古臭いなど、白髪は一発で老けて見られてしまいますし、ケアをしていない=だらしないという印象まで持たれるので要注意ポイントです。

最後に「ファッション」です。

ファッションは若づくりしすぎてもおばさん臭すぎても老けて見られてしまいますので、客観的に年齢相応な恰好を意識するようにしましょう。

年齢相応のファッションが若々しさに繋がる

大切なことは、若々しさと若づくりの違いをきちんと抑えることです。

アラサー・アラフォー女性はどんなに美容に気を使っていても20代のままというわけにはいきません。

若々しいファッションを心がけるのはいいことですが、10代や20代前半をターゲットにしたブランドの服は要注意です。

そのようなブランドには、リボンやフリルなど若さゆえに似合ってしまうデザインが多く、大人の女性が多用すると「痛い」ことになってしまいます
しかし、地味を意識しすぎると、肌のくすみを強調して実年齢より老けてみえることになるので、年相応だけれども自然と自分の魅力がアップするコーディネートを意識しましょう。

また、古い洋服を思い切って捨てることも大切です。

5年前や10年前に買った服は、どんなに気に入っていてもトレンドの形とは違うため老けて見える可能性があります。

流行は10年周期などと言われますが、ほとんどのトレンドアイテムはシルエットやカラーに変化を持たせてリバイバルしているのです。

昔流行ったものをそのまま着るのではなく、思い切って処分した後に今のトレンドのものにアップデートしましょう。

変化した髪質に合わせたヘアスタイルを

年齢と重ねるとともに、髪のボリュームは変化してきます。

髪の毛をつくる働きは年齢と共に衰えていき、1本1本が弱くなり、本数が減少していきます。

若々しく見せるにはボリューム感がポイントです。

手っ取り早くカットでボリュームを出しましょう。

具体的には、長さは短く、髪のボリュームは高めに集めることでリフトアップ効果を狙いましょう。

また、ツヤ感も若々しさを出すためには重要です。

ツヤというのは、光が壁の表面にあたって反射し生まれる輝きのことです。

髪が細くなることでもツヤは失われますが、真の原因は光を乱反射させるクセです。

年齢と共にクセは強くなるため、ツヤ感を出すためにはカラーリングよりもストレートパーマやブローに力をいれましょう。

そして、白髪は一番の老け顔の原因です。

最近ではファッションカラーのようにグレイカラーの種類も充実しているので、気になる方は早めの対策としてグレイカラーをすることをお勧めします。

こんな洗顔方法はかえって劣化する?!

良かれと思ってやっていることが実は劣化の原因になっているかもしれません。

NGな洗顔のポイントをご紹介します。

1.美容成分入りの洗顔料にこだわりすぎること。

洗顔の最大の目的はきちんと汚れを落とすこと。

なるべくシンプルな処方のものを選び、汚れを落とすことに専念しましょう。

2.クレンジング時にマッサージを行うこと。

クレンジングの界面活性剤は、肌に良いものではないため、できるだけ早く洗い流すのが鉄則です。

そしてすすぎをしっかりするのもポイントです。

3.石鹸パックで毛穴の汚れが落ちると思っていること。

石鹸や洗顔料の泡だけでは、毛穴の奥の汚れまで落とすことは不可能です。

洗顔ブラシを使い音波振動で毛穴の奥の汚れを浮かす洗顔器は海外セレブの必須アイテムだそうです。

4.朝は水だけ(お湯だけ)洗顔をしないこと。

朝起きて洗顔をしなかったり、お湯のみで洗顔をするだけでは、顔の表面にあるほこりや雑菌は落ちません。

朝の洗顔時には必ず洗顔フォームなどを使うことを習慣にしましょう。

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