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男性が思う彼女との理想的な連絡の頻度やコツのまとめ

      2017/03/02

男性が思う彼女との理想的な連絡の頻度やコツのまとめ

あなたはメールや電話は好きですか?

男性の中には、彼女と連絡を取るのは必要な用事がある時だけという人も少なくありません。

今回は男性が思う彼女との理想的な連絡の頻度やコツについてまとめました。

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彼女との理想的な連絡の頻度についてのアンケート結果

一般的に、男性よりも女性のほうが、付き合っている恋人と同じ時間を共有したい、一緒にいられないのであれば、その分連絡を取り合いたいと思うものです。

しかし、その気持ちを知ってか知らずか、男性のほうはマイペース。

女性側から連絡を取ろうとしないと、全く連絡を入れてくれない男性すらいます。

そして、

「私のことが好きじゃないの!?」

「好きだけど、自分ひとりの時間だって大事にしたい!」

――といった喧嘩に発展することも、少なくありません。

実際、男性が考える”彼女との理想的な連絡頻度”はどれぐらいなのでしょうか?

あるアンケート結果では、毎日と答えた人は3〜4割、1日おきが2割、と続き、用事がある時、週1回がそれぞれ1割程度でした。

中には月1回程度でいい、と答えた人も、少数ですが存在しました。

ただ、別のアンケートでは「週に3回がいい」と答えた人が4割を越えており、少なくとも毎日連絡を取りたいと考える女性からしてみれば、寂しい結果になってしまっています。

連絡をしなくなる男性の心理は?

何故、男性と女性の間で、連絡の頻度に関する問題が生じやすいのでしょうか?

これは、それぞれの”コミュニケーション方法”に原因があります。

多くの女性には「より親密な人とは頻繁にコミュニケーションをとるもの」という概念・基礎が存在します。

これは、女性が連絡を取り合い、時間、ひいては感情を共有することで仲間意識を持つ性質があるためです。

しかし、男性はそうではありません。

「仲がいい人とはコミュニケーションを密に取らなければならない」という考え方をしないのです。

男性にとってコミュニケーションとは、”何かを得るための手段”であり、コミュニケーションを”人との仲を深める手段”と考える女性とは、根本的に異なるのです。

「付き合う前はマメに連絡をくれたのに、恋人になった途端に連絡頻度が下がった」

そんな女性の悩みをよく目にするのも、ある意味当然です。

”好きになった女性と恋人になりたい”という目的のために、男性は女性に対して連絡を取っていただけで、多くの場合、他意などはないのです。

そして男性からしてみれば、付き合っている彼女から、頻繁に連絡があることが逆に理解できないのです。

連絡は電話よりもメールやLINEが理想

一昔前とは異なり、今はほとんどの社会人がスマートフォンを持っている時代。

また、スマートフォン上で、簡単に連絡が取れるメールやLINEといったアプリを入れている人がほとんどでしょう。

その簡単さ、気軽さから、男性は「電話よりもメールやLINEで彼女や好きな女性に連絡したい」と考えているのだとか。

確かに、電話で直接話す時には、少々の準備が必要です。

例えばまだ仕事中だったり、食事中だったり、周囲が騒がしい場所にいたりと、電話に出られないシチュエーションのことだってあります。

その点、メールやLINEであれば、さっと指先一つで返信したり、時間が空いた時に返事をすることが出来ますから、特に社会人として忙しく働いている年齢の男性には、手軽に使えるツールのほうが好まれるのも頷けます。

女性としては「私は声が聞きたいのに…」、「ちょっとの手間を惜しんで電話してくれないなんて、愛情が少なくなってきたのかな…」と寂しく思うかもしれませんが、これも男女での考え方の違いによるものと言えるでしょう。

連絡するのが好きな彼女が陥りやすいパターン

彼氏に連絡を取りたいと思うあまり、”彼氏からの連絡”が来ないことにヤキモキし、結局自分から連絡を取っている――そんな女性は多いのではないでしょうか?

もしかしたら、それは彼氏が連絡無精なのではなく、あなたから連絡することが、彼の中では暗黙の了解になってしまっている可能性があります。

先に述べた通り、男性はコミュニケーション(連絡)を取ること自体に意義を持っているわけではありませんから、彼女がどうしているかな?○日にデートしようかな?と考えた時、連絡を取ろうと考えます。

しかし、自発的に連絡を取ろうと考えるよりも前に、いつも彼女から連絡が来る。

なら、自分から連絡を取ろうとせず、彼女からの連絡を待ったほうが効率的だ。

…と、考えるようになってしまうのです。

彼氏からの連絡の機会を、彼女のはやる気持ちが潰してしまい、それが積み重なったことで、彼氏自身が連絡に対して受け身になっているパターンは、思いの外多いものです。

そうとは知らず、女性は彼氏からの連絡を待ち、不安になって、結局自分から連絡を取ってしまう。

男性のほうは、どうせ彼女からの連絡が来るからと安心しきってしまう。

こうした齟齬から別れに発展するケースは、決して少なくありません。

交際中はじっくり返す

交際が始まる前と始まってからとで、彼氏からの連絡頻度が減ってしまうことに嘆く女性は多いもの。

「男って、釣った魚にはエサをあげないって本当なのね」と思うかもしれませんが、連絡の頻度を、彼氏の愛情を計る尺度にはしないほうがいいでしょう。

男性の意見の中には、交際が始まったばかりの頃のメールやLINEの文章には、特に気を使っているのだとか。

これは、お互いの好意は確認できたものの、まだ”信頼関係”が築けていないと認識しているからです。

彼女、つまりあなたのことが好きだから、しっかりとした文章で返したいという気持ち故のこと。

あまりヤキモキせず、彼の連絡を待つようにしましょう。

それでももし、余りにも連絡をくれないような彼であるなら、まずはやんわりと連絡がほしいことを伝え、それから二人の連絡頻度について一緒に考えましょう。

また、自分から連絡のする際にも、送る文章に工夫をしましょう。

男性は女性よりも、言葉の裏にある意図に気付く力が敏感ではありません。

例えば「今何してる?」で終わるのではなく、「時間が出来た時に声が聞きたいな」と、要望も添えて伝えましょう。

恋人との連絡頻度は、実は男性も気になっている事柄。

二人にとっていい連絡頻度を見つけられるよう、お互いに考えられる関係になっていきましょう。

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