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マンション住まいの人必見!湿度をコントロールして乾燥と結露にサヨナラを

      2017/03/03

マンション住まいの人必見!湿度をコントロールして乾燥と結露にサヨナラを

冬に気になることといえば、空気が乾燥していることですね。風邪やインフルエンザにかかりやすくなるばかりか、お肌の調子もよくありません。
実は、一戸建てよりもマンションのほうが空気が乾燥しやすいのだとか。でも間違った加湿をすると、今度は”結露”という問題が出てきてしまいます。
どうすれば、丁度いい湿度を保つことができるのでしょうか?

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そもそも快適な温度と湿度は?

部屋の温度を気にする人は多いと思います。

夏は暑いからと冷房を強くして、冬は寒いからと暖房の温度を上げます。

しかし、温度の高い低いだけではなく、湿度もとても重要なのです。

例えば、ジメッとした暑い夏に冷房ではなく、除湿をかけると部屋が涼しくなることがあります。

冷房の風で快適になったということもありますが、湿度を下げたことによって体感温度が下がるという場合もあります。

反対に、寒い冬の場合、暖房の温度を高くしてかけた時でも、暖かさを感じないこともあります。

その場合は、温度を上げるために、加湿器で加湿するこで快適になることがあります。

人が快適に感じる温度と湿度はどのくらいなのでしょう。

これは、夏場と冬場で変わってきます。

夏には温度26度前後、湿度50〜60%となり、冬は温度19度前後、湿度50〜60%となります。

夏と冬で快適に感じる温度が少し違いますが、湿度の目安は常に50%にしておくとよいでしょう。

一戸建てよりもマンションのほうが乾燥しやすい!?

一戸建てと比較して、マンションは乾燥していると感じる人が多くいます。

マンションはコンクリートなので、気密性もよく内外の空気を通しません。

北海道などの厳しい寒さの地域のマンションでは、他の地域のマンションよりも強力な断熱材が使われていることが多いので、そのことも乾燥してしまう原因と考えられます。

ただ、高気密で高断熱の建物は、寒さに強いというメリットがある反面、とても乾燥しやすいというデメリットがあります。

暖房を入れると室内が乾燥するために、仕方なく暖房を消してしまったり、加湿器をつけたりする場合もありますが、今度は、そのことにより気温が低下したり、結露が窓ガラスに発生してしまいます。

その結露により、カーテンや壁、畳、カーペットなどにカビが発生する可能性があります。

カビが生えてしまうと、胞子が空気中に飛んであらゆるところにカビが生えやすくなりますし、健康被害がでる可能性もあります。

ですので、気密性の高いマンションでは、乾燥と結露の対策を同時に考える必要があります。

乾燥には加湿器だけど…「過加湿」の問題

部屋の乾燥には加湿器を利用しますが、加湿器の方式は3つあります。

スチーム式 蒸気式加湿器

水を沸騰させて発生する水蒸気で加湿します。

高い保湿能力があり、部屋の温度を下げませんが、電気で水を加熱するので、他のものよりも電気代が高くなります。

また、小さなお子さんがいる場合は、熱い蒸気がでるので、特に注意する必要があります。

気化式 気化式加湿器

水分が蒸発する仕組みで、水て湿らせたフィルターに風を当てて、気化することで加湿をします。

熱源が無いので安全なのと、消費電力も低いです。

加湿能力は低いほうで、部屋の温度を下げます。

超音波式

超音波の水の振動により粒子を放出します。

蒸気式よりも消費電力は低くて、熱も持ちませんが、タンク内の水やフィルターに雑菌が発生して空気中にまき散らします。

そして、水道水のミネラルなども放出して、家具に付着してしまうこともあるようですね。

また、この3タイプのよいところを集めたハイブリッド方式も販売されています。

冬の乾燥は加湿器で解決できるのでしょうか?
加湿器を使うことで、問題なのは、過加湿ということです。

過加湿は字の通りに、加湿のし過ぎのことです。

快適な湿度とは40〜60%くらいといわれます。

この湿度を超えて加湿し続けると、不快になります。

また、湿度は高くなくても、家の断熱や気密、換気などのバランスが悪いとよくない状態になり、結露の原因になります。

結露は何故起きるのか?そしてその問題点

空気中には水蒸気があります。

暖かい空気は、たくさんの水蒸気を含むことができますが、冷たい空気は少ししか含めません。

室内の温かい空気が冷たい窓ガラスに触れて、空気中の水蒸気が水滴になります。

部屋に暖房を入れて室温が上がると、湿度が下がり乾燥しているようですが、空気中にたくさんの水蒸気を含んでいます。

夜になり気温が下がったり、暖房を消すと結露が発生します。

暖かいところから冷たいところへ、空気は流れる性質があります。

このことから、温度差のある部屋がある場合、たくさんの水蒸気が寒い部屋に流れて、その部屋も結露がでてしまいます。

その可能性があるのは、部屋だけではなく、家具の裏や天井裏、押入れなど、家中に結露が起こります。

そして、金属は熱を通しやすい性質なので、玄関やアルミサッシの窓枠は温度が下がりやすいため結露が発生します、
結露は目に見えないところや気付かない場所にも発生ます。

家具は断熱の効果があり部屋の隅にあると、部屋の熱が床や壁に伝わらず家具の裏が冷えて、空気が結露します
また、押入れに布団を収納している場合、布団が断熱材の役割をしてしまい、部屋の熱が伝わりづらく低温になり、押入れに結露がでてしまいます。

そして、気が付いた時にはカビが生えています。

結露の発生しやすい場所は、天井、床、外壁。

内壁、畳、畳裏、床下などです。

気が付かないうちにカビが発生する前に、対策をしましょう。

結露で濡れた場所を放置しておくと、カビが生えます。

カビは様々な病気の原因にもなり、健康にも悪影響を及ぼします。

喘息の原因物質の一つがカビといわれます。

そして、もう一つの原因物質はダニですが、カビをエサにしているダニは、エサのカビが増えれば、ダニも増えるので悪循環になります。

ですので、小さなお子さんやお年寄りは、結露によって、喘息などのリスクが高くなるということです。

最近では、トリコスポロンというカビの一種が、夏型過敏性肺炎を引き起こしたり、カビをエサにしているコナヒョウダニが原因のパンケーキ症候群などの新しい病気も報告されています。

ですので、健康面からも結露対策はとても重要です。

特に新築マンションは湿気に注意

様々な条件があるので一概にはいえませんが、おおむね次のようなことがいえます。

  1. 結露は戸建て住宅よりもマンションの方が起こりやすい。
  2. 南側よりも、北側の方が結露が起こりやすい。
  3. 空気の流れが悪いと結露が起こりやすい。

マンションは一戸建て住宅と比較して、各部屋の温度が大体安定していて平均化されています。

寒い冬でも、南側の部屋に太陽の光が降り注ぐと、暖房なしでもうたた寝ができます。

ただ、窓が少ないので、換気がしにくい構造は、使い方を間違うと結露の危険性が常にあります。

戸建てよりも気密性がよいマンションは、鉄筋コンクリートで作られていて、換気するための窓も少なく、キッチンや浴室、トイレにしか、換気扇もありません。

コンクリートは10年間も外へ水分を放出していて、建築後の1〜3年間が特に著しく放出されています。

このようなことから、梅雨の時期などに、閉め切った部屋に洗濯物を干している家庭は、結露が室内のどこかに発生している可能性があります。

洗濯物からでている水蒸気が、空気中にある量で収まればよいのですが、量が多い場合は、その余った水分は、床、壁の表面に付いて、結露の原因になります。

そして、クローゼットや押入れを換気しても、空気の流れがすごく少ないので、湿気がたまる場所になってしまいます。

そのような場合は、除湿剤や扇風機で風を送ったり、除湿機も効果的ですね。

湿気対策をして結露が発生しないようにすることが大切です。

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