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もしかしたら花粉症の症状かも?頭がぼーっとするのは体のサイン

      2017/03/06

もしかしたら花粉症の症状かも?頭がぼーっとするのは体のサイン

日本の国民の4人に1人が患者とも言われ、もはや国民病と言って差し支えないほどの花粉症ですが、今、花粉症でない人も決して安心できません。

アレルギーは、いつ誰が発症してもおかしくないものだからです。

初めて花粉症を発症した人は、風邪か花粉症なのか判断が付かないと言われています。

この区別はどうやってつければいいのでしょうか?

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いつ発症するかわからない花粉症―その症状はもしかして?

花粉症には様々な症状がありますが、代表的なものとして、鼻炎や目のかゆみなどがあげられます。

また、咳がでる、喉が痛い、喉がイガイガする、頭痛がする、頭がぼーっとする、胃腸の調子が悪い、発熱、全身の倦怠感、ほてりや身体のむくみ、なども花粉症の症状だと言われています。

中には、ぜんそくと似た症状を引き起こす人もいるそうです。

しかし、これは風邪の時にも現れる症状なので、人によっては風邪なのか花粉症なのか、区別がつかない場合もあります。

毎年花粉が飛ぶ時期に症状が出る人は、自分が花粉症だとわかりますが、突然発症した場合、判断に迷ってしまいます。

では、花粉症と風邪では症状にどのような違いがあるのか、症状別に違いを見てみましょう。

くしゃみ

花粉症では何度も連続して起こります。

風邪では2〜3回程度でおさまります。

鼻水、鼻づまり

花粉症の場合、透明のサラサラした水のような鼻水がいつまでも続きます。

悪化すると両方の鼻が完全に詰まり口呼吸になります。

風邪の場合は、次第に黄色くネバネバした鼻水に変わり、約1〜2週間で軽快します。

目のかゆみ

花粉症の症状は目にも現れ、激しいかゆみや結膜の充血、涙目などがおこります。

ただし、花粉症ではなく他のアレルギーの場合もあるので、このような症状が続く場合は、早めに耳鼻咽喉科やアレルギー科などの病院を受診しましょう。

アレルギーの原因を探り、薬を処方してもらって対処してください。

その他にも、いつも頭が重い、ぼーっとして気分が優れない、という不調が続く場合、鼻の病気が隠れているかもしれません。

鼻とつながっている空間に常に粘液や膿が溜まってしまう病気に副鼻腔炎があります。

副鼻腔という空間には普段空気が入っていますが、そこに膿が溜まりまわりの粘膜が腫れ、目の周りやこめかみ、後頭部などを圧迫して痛みが出ることがあります。

レントゲンをとることで確認することができます。

半数近くの人が悩む、辛い”モーニングアタック”

起床時に、くしゃみや鼻水・鼻づまりなどが普段よりも辛くなることを「モーニングアタック」と呼んでいます。

寝ている間に吸い込んだ花粉が、起きた時に強い症状を引き起こす現象です。

自律神経の切り替えをうまく行えず、体が花粉に過剰に反応して重い症状がでてしまう、または床や寝具に積もった花粉やほこりを含むハウスダストが、起きた時に舞い上がって多く吸い込んでしまうことなどが原因とも言われています。

今回、花粉症の症状の出方について調査してみたところ、起床時が最も辛いと答えた人は、46.1%もいました。

半数近い方が、朝が一番悩まされている時間帯だと言えます。

ではこの「モーニングアタック」で辛いとされている症状を上位より5つみてみましょう。

1位:鼻水(83%)
2位:目のかゆみ(65.5%)
3位:くしゃみ(64.7%)
4位:鼻づまり(61.2%)
5位:頭がぼーっとする(22.5%)

やはり、鼻水がトップとなり、続いて目のかゆみ、くしゃみ、となっています。

日中とほぼ同じですが、日中よりも症状が強くでてしまう、とういところが特徴のようです。

症状の辛い時間帯としては、朝から午前中がピークのようです。

働く人や学校に通う人にとっては、ゆっくり休むことができない時ですので、辛いですね。

また、夜寝る前に、鼻が詰まってしまうため、なかなか寝付けないなど、寝る時の悩みを抱える方も29.9%いました。

モーニングアタックの予防法は?

朝起きた時に、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が、通常よりも辛くなる「モーニングアタック」ですが、この辛い症状を少しでも改善するためのコツをまとめてみました。

布団を外に干さない

布団を外に干すと花粉がついてしまうので、可能であれば外に干さずに布団乾燥機などを利用しましょう。

どうしても外に干す場合は、花粉の飛散量が比較的少ない午前中に干すようにし、取り込む時に布団をよくはたいて花粉を落としましょう。

布団についている花粉を拭き取る

外に布団を干さなくても、花粉が布団についてしまうことがあります。

寝ている時に吸い込まないよう、軽く濡らしたタオルなどで布団についた花粉を拭き取りましょう。

口や鼻の近くにある花粉がもっとも吸いこまれやすいので、特に枕のまわりは念入りに拭きましょう。

夜に入浴する

お風呂に入る、またはシャワーを浴びることで、全身の花粉を洗い流しましょう。

日中、身体に付着した花粉を寝室に持ち込まないためにも、花粉シーズンは夜に入浴をお勧めします。

就寝前に薬を服用する

花粉症の薬によって飲む回数は異なりますが、朝の時間帯でも効き目が続いている状態を保てるよう、就寝前の服薬を忘れないようにしましょう。

空気清浄機を利用する

タイマー機能を上手に利用し、寝ている間や起きた時も花粉を吸い込まないよう、空気清浄器で室内の花粉を取り除きましょう。

花粉症の症状が出た時の対処法

辛い花粉症の症状が出た時、慌てず対処できるよう簡単な方法をまとめました。

既に花粉症の方も、そうでない方も、知っていて損はない方法です。

是非参考にしてみてください。

1.マスクをする

対策の基本ですが、マスクをして保湿・保温することで症状が緩和されます。

また花粉を吸い込む量も減らせるので、マスクをすることは1番の対策だと言えます。

手軽な方法ですので、まずはこれから始めましょう。

2.目を冷やす

目のかゆみが強くなったときは、清潔な冷やしたタオルをまぶたの上に置くと、かゆみが和らぎます。

3.生活習慣の改善

自律神経が過敏になるとアレルギー反応が起きやすくなります。

睡眠を十分にとり、疲れやストレスを溜めないようにしましょう。

また、お酒、たばこ、香辛料などは鼻の粘膜を刺激するので、花粉症の症状を悪化させます。

できるだけ控えることをお勧めします。

4.バランスの良い食事をとる

乳酸菌は花粉症の症状緩和に効果があるともいわれているので、定期的にとることをお勧めします。

また、肉中心の食事は、アレルギー反応を悪化させるといわれているので、バランスよく食事をとるよう心がけましょう。

5.市販薬を利用する

内服薬で、鼻水・鼻づまりやのどの痛みを抑えることができます。

スプレータイプの点鼻薬、目のかゆみ・充血を緩和する点眼薬もあるので、薬剤師に相談して、自分にあった薬を上手に利用してください。

6.病院で受診する

毎年同じ時期にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出る場合は、花粉症の可能性が考えられます。

早めに耳鼻咽喉科やアレルギー科を受診しましょう。

ただし、特に辛い症状がある場合は、眼科、皮膚科、内科、など診療科を選んでください。

花粉症薬のせいでぼーっとすることも

辛い花粉症の症状を抑えてくれる薬は、花粉で苦しむ人にとって強い味方です。

しかし、花粉症の薬を飲んで眠くなったことはありませんか?

くしゃみや鼻水が止まっても、また別の原因で困ることになります。

このような副作用はなぜ起こるのでしょう?

一般的な花粉症の薬は、抗ヒスタミン薬と呼ばれています。

花粉が体に入り、ヒスタミンが分泌されることによって、くしゃみや鼻水などの症状がでます。

抗ヒスタミン薬でこの働きを抑えることで、花粉症の症状を抑えています。

普段ヒスタミンは神経伝達物質として体内で働いています。

ヒスタミンが体を覚醒させることによって、眠くなるのを防ぎ、集中したりすることができます。

しかし、花粉症の薬はこの働きを抑えてしまうので、眠くなったりぼーっとしてしまったりするのです。

抗ヒスタミン薬と同じような効果をもちながら、眠くなりにくい薬も最近販売されるようになりました。

しかし、残念ながら全ての人が眠気を感じないわけではありません。

花粉症の薬を服用するときは注意事項をしっかり読んで正しく服用してください。

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