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大学生が勉強のやる気を出して効率よく作業を進めるコツまとめ

      2017/02/28

大学生が勉強のやる気を出して効率よく作業を進めるコツまとめ

学生は勉強が本文であるとはわかっていてもなかなか、やる気を出せない人も多いはず。

今回はそんな大学生の為に、勉強のやる気を出せるコツをまとめました。

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勉強が好きな大学生ってどれくらいいる?

がんばって大学に入ったのはいいけれど、勉強に力が入らない人がけっこういるんじゃないでしょうか。

大学に進学するということは、何かの目的のために4年間を投資するということですが、勉強嫌いにとっては苦しい4年間になりかねません。

実際のところ、勉強好きの大学生はどれくらいいるのか調べた結果があります(来年就職予定の428人対象)。

質問)勉強が好きですか?
好き:36.2%
嫌い:19.6%
どちらでもない:44.2%
アンケート結果でわかるのは、好きと答えた人が1/3程度で、反対に嫌いと答えた学生が1/5もいることでした。

男女別では「好き」と答えた男性が30.7%、女性は39.2%でした。

「嫌い」は、男性26.0%で、女性16.2%と、男性の方が勉強嫌いということがわかりました。

大学生であるにもかかわらず、これだけ勉強嫌いがいるというのは、ある意味日本の損失といえるでしょう。

でも、嫌いだから勉強しないというのでは、卒業もできないし、社会に出て活躍することも難しいわけで、早いうちに勉強嫌いをなくす方法を考えるべきです。

やる気が出ない理由は目標の立て方にあり!

では、どういう人がよく勉強していて、どういう人が勉強していないのか、聞いてみますと当然といえば当然の結果が得られました。

たとえば学年2位の学生は必死に勉強しているのにもかかわらず100位の学生はほとんど勉強していないということがわかりました。

つまり、勉強している人は成績がいい。

ほとんどやらない人は成績がわるいという結果です。

これは、学校や塾と同じような状況ではないでしょうか。

その原因は、自分の目標と実力との差があるかどうかです。

目標に達していない人は本気で勉強しているし、しっかりとした目標がない人は適当に勉強するだけです。

つまり結論としていえるのは、しっかりとした目標設定をしていない人というのは、テスト勉強のやる気が出ないのです。

何のために勉強するのかという自覚を持って、目標を掲げて勉強することをお勧めします。

やる気があれば勉強に力が入るわけですから、積極的にすすんで勉強し、理解できて面白くなれば、成績も上がっていくはずです。

明確な目標を持つ

目標の作り方について考えてみましょう。

ただ漠然と、テスト前なので周りがうるさくなってきたからとか、とりあえず雰囲気でというような勉強は、力が付きません。

目標のないことを続けることはつらいだけです。

できれば明確な目標を持ってみることをお勧めします。

たとえば、英語の資格を取りたいというのなら、TOEICでは何点、英検なら何級というような数字やクラスを具体的に意識するのがいいです。

最初に大きな目標を立てるのは、しんどいという人は、達成できそうな目標を立てるといいでしょう。

具体的には、買ってきた問題集をいつまでに終えるというような目標です。

また、これから徐々に、というのでしたら、まずは教科書を開いてみるとか、ペンを持つとか、実際に勉強に入る前の習慣を身に付けるだけでも一歩前進します。

人間は勉強やスポーツなどを少しの間やっていると、やる気ホルモンというものが出て集中することができるそうです。

とりあえず、何も考えずに机に向かうだけでも効果はあるのではないでしょうか。

自分へのご褒美でやる気アップ

勉強のやる気をアップさせる自分なりの方法も、持っていた方がいいでしょう。

毎日勉強のノルマをつくり、それが達成できたら自分にご褒美を与えるなんていうのもいいでしょう。

月曜から土曜までしっかり勉強したら、日曜日はオフにして遊ぶというルールを決めている人もいます。

朝6時から勉強して夜の8時に終わらせることができた日は、マンガ喫茶に行ってマンガを読むことができるというようなご褒美もいいと思います。

午前中の勉強が済んだら、アイスを食べてもいいとか、小さなことでもいいので、自分にご褒美を与えると、嫌なことも我慢できるし、作ったノルマを達成することの喜びを実感できます。

大きな目標を達成するために、小さな目標を達成していく経験は、自信にもつながっていきます。

ここまでできたのだから、次もやれる、というような前向きな考え方ができるようになることは、迷っている闇に灯台を見つけたような心強さを感じるはずです。

自分へのご褒美とは、そういうものなのかもしれません。

勉強を習慣化してやる気を出させる

勉強嫌いから勉強好きへと変わっていくために必要なのは、習慣を身に付けるところから始めるのがいいでしょう。

脳の中に学習をするための太い神経を作ってしまえば、あとは自然と行動につながる信号が流れるようになります。

習慣が身に付けば、それをしないと落ち着かなくなったという経験が誰にもあると思います。

その心理作用を勉強にも応用するのです。

脳科学によれば、脳内に習慣化の太いパイプを形成するためには1か月かかるといわれています。

しかしそれだって、1日の積み重ねです。

1日1日、褒美を交えながら続けて、1か月がんばってみましょう。

具体的な期間を設けるというのはとても明確な目標です。

1か月続けることができれば、あとは楽できるのです。

というか、もうそのころには勉強することが苦ではなくなり、やる気に変わっていると思います。

勉強を習慣化するコツは、同じ時間帯にいつも同じ教科を勉強することです。

午前中は英語と決めたら、毎日そうすることです。

習慣化することで、やる気を作り出し、成績をアップできると、大きな目標に大きく近づくことができるでしょう。

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