最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

大学生が勉強のやる気を出して効率よく作業を進めるコツまとめ

      2017/02/28

大学生が勉強のやる気を出して効率よく作業を進めるコツまとめ

学生は勉強が本文であるとはわかっていてもなかなか、やる気を出せない人も多いはず。

今回はそんな大学生の為に、勉強のやる気を出せるコツをまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

生理痛の痛みを男性に理解してもらうための方法!

生理痛と言えば、女性が抱える女性特有のよくあるお悩みですよね...

バイト先の社員が怖い!楽しくバイトを続けるための方法

バイトをする時に社員との確執があることもありますが、社員が怖...

2人目を妊娠中! ブログは子育てママ達の強い味方となる

2人目を妊娠中で、出産までの過程をブログにあげている子育て中...

朝食にラーメン!?太るのが嫌な人は「朝ラー」がおすすめです!

朝食のラーメンと言われると、おデブ真っしぐらな印象があります...

会社からメールの返信ない時!催促メールの打ち方

とても大切なビジネスのメールのはずなのに、会社や取引先から返...

派遣の仕事先が暇!困ってしまった時の対処法!

派遣会社に登録し、いざ紹介されてこれから頑張るぞ!と思ってい...

会社で虐めがあるが証拠がない。そんな時はこれで解決!

会社で虐めに遭っている、もしくは虐めがあることを聞いたり目撃...

生活保護中の仕事場での注意点や社会保険の問題とは

生活保護を受けている時には、新たに仕事をする時には会社にバレ...

夫の社会保険で産休手当はもらえる?扶養に入っている場合のポイント

夫婦にとって、そして女性にとって大きなイベントでもある出産と...

職場で先輩の態度が冷たい!そんな時の先輩への対処方法

職場はできるだけ明るく、そして自分が仕事をしやすい環境である...

職場の若い女性にイライラが止まらない!嫉妬心を堪える方法とは

職場に新しく入ってきた若い女性。その女性に対し、どうしても嫉...

【年上の部下ができた】間違えれば命取り?年上女性の扱い方

社会へ一度出てからまた大学に入り直したり、留学をしてから社会...

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

スポンサーリンク


勉強が好きな大学生ってどれくらいいる?

がんばって大学に入ったのはいいけれど、勉強に力が入らない人がけっこういるんじゃないでしょうか。

大学に進学するということは、何かの目的のために4年間を投資するということですが、勉強嫌いにとっては苦しい4年間になりかねません。

実際のところ、勉強好きの大学生はどれくらいいるのか調べた結果があります(来年就職予定の428人対象)。

質問)勉強が好きですか?
好き:36.2%
嫌い:19.6%
どちらでもない:44.2%
アンケート結果でわかるのは、好きと答えた人が1/3程度で、反対に嫌いと答えた学生が1/5もいることでした。

男女別では「好き」と答えた男性が30.7%、女性は39.2%でした。

「嫌い」は、男性26.0%で、女性16.2%と、男性の方が勉強嫌いということがわかりました。

大学生であるにもかかわらず、これだけ勉強嫌いがいるというのは、ある意味日本の損失といえるでしょう。

でも、嫌いだから勉強しないというのでは、卒業もできないし、社会に出て活躍することも難しいわけで、早いうちに勉強嫌いをなくす方法を考えるべきです。

やる気が出ない理由は目標の立て方にあり!

では、どういう人がよく勉強していて、どういう人が勉強していないのか、聞いてみますと当然といえば当然の結果が得られました。

たとえば学年2位の学生は必死に勉強しているのにもかかわらず100位の学生はほとんど勉強していないということがわかりました。

つまり、勉強している人は成績がいい。

ほとんどやらない人は成績がわるいという結果です。

これは、学校や塾と同じような状況ではないでしょうか。

その原因は、自分の目標と実力との差があるかどうかです。

目標に達していない人は本気で勉強しているし、しっかりとした目標がない人は適当に勉強するだけです。

つまり結論としていえるのは、しっかりとした目標設定をしていない人というのは、テスト勉強のやる気が出ないのです。

何のために勉強するのかという自覚を持って、目標を掲げて勉強することをお勧めします。

やる気があれば勉強に力が入るわけですから、積極的にすすんで勉強し、理解できて面白くなれば、成績も上がっていくはずです。

明確な目標を持つ

目標の作り方について考えてみましょう。

ただ漠然と、テスト前なので周りがうるさくなってきたからとか、とりあえず雰囲気でというような勉強は、力が付きません。

目標のないことを続けることはつらいだけです。

できれば明確な目標を持ってみることをお勧めします。

たとえば、英語の資格を取りたいというのなら、TOEICでは何点、英検なら何級というような数字やクラスを具体的に意識するのがいいです。

最初に大きな目標を立てるのは、しんどいという人は、達成できそうな目標を立てるといいでしょう。

具体的には、買ってきた問題集をいつまでに終えるというような目標です。

また、これから徐々に、というのでしたら、まずは教科書を開いてみるとか、ペンを持つとか、実際に勉強に入る前の習慣を身に付けるだけでも一歩前進します。

人間は勉強やスポーツなどを少しの間やっていると、やる気ホルモンというものが出て集中することができるそうです。

とりあえず、何も考えずに机に向かうだけでも効果はあるのではないでしょうか。

自分へのご褒美でやる気アップ

勉強のやる気をアップさせる自分なりの方法も、持っていた方がいいでしょう。

毎日勉強のノルマをつくり、それが達成できたら自分にご褒美を与えるなんていうのもいいでしょう。

月曜から土曜までしっかり勉強したら、日曜日はオフにして遊ぶというルールを決めている人もいます。

朝6時から勉強して夜の8時に終わらせることができた日は、マンガ喫茶に行ってマンガを読むことができるというようなご褒美もいいと思います。

午前中の勉強が済んだら、アイスを食べてもいいとか、小さなことでもいいので、自分にご褒美を与えると、嫌なことも我慢できるし、作ったノルマを達成することの喜びを実感できます。

大きな目標を達成するために、小さな目標を達成していく経験は、自信にもつながっていきます。

ここまでできたのだから、次もやれる、というような前向きな考え方ができるようになることは、迷っている闇に灯台を見つけたような心強さを感じるはずです。

自分へのご褒美とは、そういうものなのかもしれません。

勉強を習慣化してやる気を出させる

勉強嫌いから勉強好きへと変わっていくために必要なのは、習慣を身に付けるところから始めるのがいいでしょう。

脳の中に学習をするための太い神経を作ってしまえば、あとは自然と行動につながる信号が流れるようになります。

習慣が身に付けば、それをしないと落ち着かなくなったという経験が誰にもあると思います。

その心理作用を勉強にも応用するのです。

脳科学によれば、脳内に習慣化の太いパイプを形成するためには1か月かかるといわれています。

しかしそれだって、1日の積み重ねです。

1日1日、褒美を交えながら続けて、1か月がんばってみましょう。

具体的な期間を設けるというのはとても明確な目標です。

1か月続けることができれば、あとは楽できるのです。

というか、もうそのころには勉強することが苦ではなくなり、やる気に変わっていると思います。

勉強を習慣化するコツは、同じ時間帯にいつも同じ教科を勉強することです。

午前中は英語と決めたら、毎日そうすることです。

習慣化することで、やる気を作り出し、成績をアップできると、大きな目標に大きく近づくことができるでしょう。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ