最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

リバウンドを恐れないダイエット!体重を減らす目安は一ヶ月に○%

      2017/03/07

リバウンドを恐れないダイエット!体重を減らす目安は一ヶ月に○%

ダイエットに付き物なのがリバウンドや停滞期。

痩せたと思ったのに、いつの間にかまた太っている…。

頑張ってダイエットしているのに体重が減っていかない…。

実はこれは、人間に備わっている生命機能だということをご存知ですか?

何故リバウンドや停滞期が起きるのか、今回はその身体機能についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

先生が好きだけど、相手は既婚者!この恋の諦め方

先生を好きになる事は珍しくありません。他の男子から比べて、大...

受動喫煙による影響は嘘?タバコの害が少ない理由とは

受動喫煙による悪影響はタバコを吸わない人にとっては大きな問題...

高校の先生が好きじゃない!嫌いな理由とその対応策

高校生になると自分なりの考え方が確立されてくるので、ルールに...

胃が食べ物を受け付けない!食欲がない時に自分でできる対策

普段通りに生活をしているのに、急に胃が食べ物を受け付けないと...

履いていた靴が緩くなった?足のサイズが小さくなる原因とは

自分が履いている靴のサイズが何だか合わないと感じた時に、足の...

双子が結婚すると子供まで似ている?双子の気になる問題

双子が生まれてくることも珍しいことですが、双子が結婚して子供...

子供を作らない事を選択した夫婦!それぞれの理由

結婚したから夫婦になったから、子供がいるのは当たり前と思って...

食後に体が暑いと血糖値が上がりやすい理由とその対策

夏になって暑い季節になると血糖値も上がりやすいので...

父親に会いたい!離婚してから娘が会いに行くための方法とは

親同士の離婚は子供には大きな問題ですが、母親につい...

大学の部活は就活に有利?入部して後悔した人の心理とは

大学に入ってから部活を頑張る人は、高校時代に頑張っ...

夜寝る時体が暑いと感じて眠れない病気とは!? その原因と対処法

くたくたに疲れていて眠いのに、いざ眠りにつこうとし...

夫婦でも他人なの?人のことを信用しないパートナーへの対処法

夫婦なのに他人と同じように信用しない人もいますが、...

筋肉痛になった?原因不明で太ももが筋肉痛になる理由とは

何もしていないのに気づいたら太ももが筋肉痛になっていることも...

過食症の恐ろしさ!止まらない非嘔吐過食の原因や治療法をご紹介

摂食障害において一番辛いと言われている、非嘔吐過食。 スト...

これで安心、過呼吸の対処法!救急車を呼ぶと迷惑かどうかについて

強いストレスをきっかけに起こる発作的な症状である、過呼吸。 ...

LINEを既読無視する友達の心理とは?今後の付き合い方と対策

友達とLINEをするのは当たり前になってきましたが、自分が送...

過食が止まらないので助けて!そんな方がやるべきこと

自分でも食べるのをやめたいと思っているのに、食べることが止ま...

コンビニ店員に惚れた!かっこいいと思った時の口説き方

毎日気軽に利用することができるコンビニですが、店員の人をかっ...

息子の彼女が挨拶に来た!彼女を安心させる食事や会話のポイント

息子の彼女が遊びに来る!カップルにとっても大切なイベントです...

会社に気になる異性が居る人へ!会社で連絡先を渡す成功法

職場に気になる異性がいる時、プライベートでのお話ができなくて...

スポンサーリンク


一ヶ月の減量制限は体重の5%

ダイエットをするけれども、すぐにリバウンドしてしまう ……。

このような方は、あるをルールを守っていないからです。

それは、人間は一ヶ月で減量できる体重が決まっているということです。

それは、およそ体重の5%まで。

つまり体重60kgの人は、一ヶ月で3kg以内に抑えるのがベストなのです。

私たちの体の仕組みはうまくできています。

一ヶ月に5%以上体重を落とすと、体が生命の危険を感じ、ダイエットをする前の体重に戻そうとするのです。

これをホメオスタシス(恒常性)といいます。

無理な減量は、このホメオスタシスが働いてリバウンドするのです。

さらにリバウンドは体脂肪だけが増えてしまい、どんどん痩せにくい体質になってしまいます。

ダイエットは1回で成功させ、それを維持することで美しいボディーラインがキープできるのです。

また、ホメオスタシスは栄養不足を感じた時に働き出しますので、ミネラルやビタミンなどを豊富に含む野菜やキノコ、海藻などを十分に摂ることが大切です。

こうすることで、美しいダイエットが成し遂げられるのです。

ホメオスタシス=元の状態へ身体を戻そうとする機能

人間の身体は、健康で安定した状態を維持するようにできています。

常時の健康状態を身体が記憶し、何らかの変化が起きた時には、身体が元の状態に戻そうと自然に働くのです。

これがホメオスタシスと呼ばれる機能です。

例えば、体温が上昇したときには、私たちは汗が出て体温を下げようとします。

けがをした時には、皮膚がその負傷した部位を治そうとします。

また、ウイルスや細菌などの病原体が侵入したときには、免疫機能で作動してそれらを退治しようとします。

これらの身体の働きもホメオタシスの機能によるものなのです。

だからこの機能は、私たちが健康的に生きる上で、とても大切な機能だといえます。

ただ、ダイエットを行う時には、この身体機能がネックになります。

ダイエットをすると、途中で体重の減少が停滞する時期があります。

これは、このホメオスタシスの機能が働きはじめたのです。

だから、生命に備わっているこの機能を理解した上で、無理のないダイエットを心掛けることが大切なのです。

リバウンドが起こるのは、ホメオスタシスの働きだった

ホメオスタシスの働きをもう少し詳しく説明すると、次のようになります。

ダイエットで食事制限行うと、身体は今までよりも栄養が不足していると感じ、生命維持機能であるホメオスタシスが働きはじめます。

この機能は、少量のエネルギーで身体を維持できるように「必要なエネルギー消費を減少させる」機能です。

遭難などで長い間、食事が取れなくても生き延びることができるのは、この機能のおかげなのです。

ダイエットの場合も同じです。

この機能によって身体がエネルギーの消費量を減少させるのです。

だから、ダイエットをはじめたときと同じ食事でも、体重の減少が停滞してしまうのです。

この状態は、身体が「これでも大丈夫だ」と認識するまで続きます。

その期間は、約一ヶ月。

この一ヶ月は、体重が減少しにくい停滞期だと思ってください。

ところが、この停滞期を我慢できず、ダイエットを中断する方が多いのです。

そうすると、身体はエネルギーの消費を少なくしているのに、ダイエットを中断して食べはじめるのですから、当然、摂取カロリーが多くなります。

その結果、太ってしまうというわけです。

また、満腹感にもズレが起こり、ダイエット前の食事量では満足できなくなります。

こうして、ダイエット前の状態よりも体重が増えてしまうリバウンドが起こり、太りやすく痩せにくい体質になるのです。

リバウンドのメカニズム

さらに言えば、このホメオスタシスの働きにより基礎代謝量が低下しているのです。

基礎代謝量とは、私たちが身体を横たえて動かしていなくても、呼吸をしたり、心臓を動かしたりして使っているエネルギーのことです。

いわば、生命維持のために必要な最低限のエネルギーといえます。

1日の総消費エネルギー量のうちで、この基礎代謝量は約70%を占めています。

だから、ダイエットのためには基礎代謝量を上げることが大切なのです。

そして基礎代謝量は、体の大きさや筋肉量に比例します。

ダイエットをはじめると筋肉量が落ち、基礎代謝量も減少していきます。

そして、停滞期に入り、ダイエットをあきらめて元の食事に戻してしまうと、当然、消費されずに蓄積されるエネルギーが多くなってしまいます。

そして、このエネルギーは脂肪として蓄積されるのです。

これがリバウンドです。

こうして、太りやすくやせにくい体質になってしまうのです。

同時に満腹感のズレも発生しています。

私たちの満腹感は、胃壁が伸びることや血糖値が上がることで満腹中枢が刺激されて感じますが、さらに重要なのがレプチン量の増加の感知です。

レプチンは、脂肪細胞に脂肪が吸収されることで分泌されますが、無理なダイエットによってその感知にズレが生じてしまい、ダイエット前よりもたくさん食べてしまうのです。

停滞期に入ったら

ダイエットの途中で停滞期に入ったらどうするか。

大切なことは、食事の量を少しだけ増やし、ダイエットのペースをゆるめることです。

こうすることで、「この摂取カロリーなら餓死しない」と身体に思わせるのです。

こうすることでホメオスタシスの働きも薄れ、再度、減量期に突入することができるのです。

この停滞期に「ああ、もう駄目だ」と諦めてしまうとダイエットはいつまでたっても成功しません。

ここでダイエットをやめて食事の量を元に戻してしまえば、激しいリバウンドが待っているだけです。

また、タンパク質を摂らないダイエットは基礎代謝が減った分、リバウンドも激しくなります。

ダイエットの成功の秘訣をまとめると、次のようになります。

1 摂取カロリーは減らすが、身体を構成するタンパク質はきちんと取る。断食は絶対にしない。

2 停滞期に入ったら、摂取カロリーを少しだけ増やし、ホメオスタシスの働きを抑えるようにする。もちろん、諦めない。

3 目標の体重に到達しても摂取カロリーを急に増やさない。徐々に元の基礎代謝量に戻していく。

4 ダイエットも土日は少し緩やかにするなど、余裕をもって行い、心の休息日も設ける。また、このような日には、アミノ酸やビタミンなども豊富に摂る。

以上のような点に注意して、ダイエットに成功してください。

関連記事はこちら

 - 美容・健康

ページ
上部へ