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ぽっこりお腹の原因は男性必見です!年末年始は要注意

      2017/03/05

ぽっこりお腹の原因は男性必見です!年末年始は要注意

ポッコリお腹は暴飲暴食が原因?

ウェスト周りを気にしている男性は多いものです。

ぽっこりお腹にならない為にその原因を探ってみましたよ!

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ぽっこりお腹は肥満だけじゃなく、いろんな病気の原因にもなる!?

最近お腹が出てきていませんか?

ポッコリお腹は、様々な病気の原因になってしまいます。

男性の肥満は、そのままにしておくと、脳梗塞や心筋梗塞、生活習慣病になる可能性があります。

普通の肥満の人と比較して、早死にする確率が50%と高くなります。

原因と改善策を紹介します。

ポッコリお腹は内臓肥満型肥満といわれ男性に多く見られます。

内臓肥満型肥満はお腹の内臓周りに脂肪がついてしまう肥満です。

脂肪が上半身につくので、リンゴ型肥満とも呼ばれて、中年以降の男性に多いです、そして、内臓肥満型肥満は生活習慣病を引き起こす怖い肥満です。

原因

暴飲暴食、運動不足、アルコール過剰摂取、カロリーの摂りすぎ、筋肉の衰え、過剰なストレスなどです。

病気や症状

脂肪がお腹にたまると、血液中の中性脂肪やコレステロールが増えると高脂血症や高血圧、糖尿病などを引き起こし、そのことにより、脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化になります。

その他には、心臓病、脳卒中、肥満症、腰痛、便秘、肩こり、膝痛、疲労、冷え性、肌荒れなどです。

ポッコリお腹になると、病気のリスクが高くなります。

ぽっこりお腹を解消する方法は?

お腹周りをダイエットするためには、運動することが大切で、腹筋を鍛えましょう。

ただ単に、腹筋運動をしても効果がなかったり、腰を痛める可能性もあります。

大事なのは、インナーマッスルという体の深層部にある筋肉を鍛えることです。

インナーマッスルを鍛えることで、姿勢もよくなり下腹も引き締まります。

また、筋肉量が増えて基礎代謝も上がり、脂肪が燃えやすい体になります。

これにプラスして、通勤時間を利用して、ウォーキングなどの有機酸素運動も取り入れて行うと、脂肪燃焼する効果がさらにアップします。

メタボは代謝が下がることで、糖や脂肪など効率的な消費ができずに体にため込んでしまいます。

メタボを予防するためには、しっかりと筋肉を鍛えて代謝を上げることが大切になります。

激しい運動よりも、毎日簡単な運動を続けるほうがお腹の脂肪を減らす効果があります。

食事は1日3食です。

痩せやすくなる黄金比率は、朝食3、昼食4、夕食3、というものです。

代謝がアップしやすい昼食にボリュームがある食事にして、代謝が落ちる夜は食事を軽くして消化のよいものにします。

会社の付き合いやストレスで過食ぎみになるので、付き合いなど外食をしなければいけない時は、アルコールの量を控えたり、おつまみに低カロリーで高たんぱくのメニューを選ぶようにしましょう。

湯豆腐とか赤身肉などがよいですね。

食生活の改善とインナーマッスルを鍛えポッコリお腹が引き締まってくると、見た目も若返ります。

このように日頃の工夫や積み重ねで、ポッコリお腹を健康的に引き締めましょう。

ぽっこりお腹の中でも下腹ぽっこりには悪玉菌が関係している?

腸の機能が低下したことによる腫れや衰えが原因で、ポッコリお腹になる場合は、腸内で善玉菌が減って悪玉菌が増えている状態なので、腸内バランスに問題があると思われます。

なので、摂取カロリーを抑えたり、お腹の筋肉を鍛えるだけではダイエット効果があらわれずらいこともあります。

まずは腸内の環境を整えましょう。

腸内の健康状態は腸内細菌により左右しますが、腸の機能が低下していることで起こるポッコリした下腹は、悪玉菌が増えている可能性があります。

そのようなことを改善するには、善玉菌が増える発酵食品の納豆やヨーグルトなどがよいといわれます。

色々なヨーグルトがありますが、その中でも、すぐき漬けから発見された強い乳酸菌のラブレ菌は、生きたまま腸に到達できるので、悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、腸内の環境改善に役立ちます。

また、ラブレ菌は、コレステロールを下げたり、免疫力が上がったり、アレルギーの抑制、などの健康効果もあります。

痩せているのにぽっこりお腹?そんな人は必見!!

痩せていても下腹が、ポッコリと出ている場合があります。

下腹がでるのは、加齢のせいと片付けていませんか?
見た目は痩せている場合でも、メタボになります。

痩せている人が下腹がポッコリになる理由は、例えば、「大好きなものは揚げ物で、何にでもマヨネーズをかけ、ビールを飲んだり、ご飯もたべて、ラーメンの汁も残さず完食する」、このような食生活をしていた場合は、お腹がポッコリとしていても不思議ではありませんね。

また、「朝食はミルクとシリアル、またはパンと野菜ジュースかコーヒーで、昼食は会社近くでランチを食べて、夕食はその時次第で、お酒はそんなに飲まない」、という場合、痩せ型で下腹だけポッコリと出ているのは、加齢のせいではなく、こちらもまた、食べ方に原因があります。

原因は、朝食がパターン化していて、調理をしないで食べれる料理ばかりなので、要注意ですね。

1日の始まりに、体を温めないままのスタートは代謝も落ちますし、寒くて体が縮こまるような日にも、冷たい物ばかりを食べると内臓の働きも悪くなります。

ぽっこりお腹3タイプの原因と対処法

ポッコリお腹を解消するには、大きく3つに分けて考えます。

1.腹筋が弱い場合

身体を支えることができなくなり、猫背になったり、前かがみになり姿勢も悪くなります。

そして、きれいな姿勢を維持できないので、ポッコリとしたお腹になってしまいます。

また、姿勢が悪いことで、内臓の働きも悪くなります。

腹筋を鍛えると姿勢もよくなるのでポッコリお腹も改善されます。

2.ももの表側は張っているのに、裏側がたるんでいる場合

脂肪が下腹にたまってポッコリお腹の原因になります。

なので、もも裏の筋肉とお尻の筋肉を鍛えて、ももの表をほぐしましょう。

3.内臓下垂が原因で下腹がポッコリとする場合

この場合は、内臓を元の正しい位置に整えましょう。

内臓下垂とは、内臓が本来ある位置より下に下がってしまうため、内臓の働きが悪くなり、肥満の原因になります。

改善するには、お腹周りの筋肉を体幹トレーニングで鍛えて、内臓の位置を正しく整えることが大切になります。

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