最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

ぽっこりお腹の原因は男性必見です!年末年始は要注意

      2017/03/05

ぽっこりお腹の原因は男性必見です!年末年始は要注意

ポッコリお腹は暴飲暴食が原因?

ウェスト周りを気にしている男性は多いものです。

ぽっこりお腹にならない為にその原因を探ってみましたよ!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

軽自動車の名義変更を行う時!法人から個人への変更の仕方とは

会社の営業や移動には、維持費が安くて駐車にも便利な...

糖尿病で入院した人へのお見舞いで気をつけること、喜ばれる品

食事に制限の無い病状の人へのお見舞いなら、その人の...

向精神薬”デパス”への依存 ― 上手なやめ方やコツをご紹介

日本で最も処方されている向精神薬”デパス”。 ...

子供の課題が終わらない言い訳 その裏に潜む本音を知ろう!

「宿題は終わったの?」「うん、終わったー」...

胃腸炎で嘔吐した衣類は洗濯機で洗濯OK? 〜 ウイルス性の場合

ウイルスや細菌などが原因で起こった『胃腸炎』。嘔吐したり、お...

胃に違和感! 胃が痛い時に熱いと感じた時の原因と対策

普通に食事をしていたのに急に胃が痛くなったり、胃の...

蜂に刺された時に腫れない理由とその後の対処法をご紹介

蜂に刺された時は患部が腫れて痛くなるイメージですが...

背中が痛いと感じたら?病院での診察と対処法について

日常生活の中でいきなり背中が痛いと感じた時に、筋を...

年金の支払い大丈夫?学生免除の申請忘れのリスクとは

年金の払い忘れは後から問題になることがあるので、学...

脳出血による意識不明の原因と回復する見込みについて解説

突然脳出血によって意識不明の状態で倒れてしまった時...

アパートの退去費用が気になる!10年以上住んだ時の費用について

10年以上住んだアパートの退去費用に関しては、住み...

NHKの気になる受信料 〜 払わないと罪になる可能性も!

NHKの受信料に関しては支払わなければいけないとい...

肺気胸の手術は失敗?気になる症状と再発についてご紹介

肺気胸とは肺に穴が空いて空気が漏れている状態なので...

年金を払いたくない時に支払いを回避するための方法をご紹介

年金を払いたくないと思っている人も多いかもしれませ...

年金を払わないで生活保護を受けることのリスクとは

20歳以上になると年金を支払う義務が出てきますが、...

膝の痛みが運動後にくる!そんな運動トラブルの回避方法を紹介!

マラソンやテニスなどの運動後に膝の痛みを感じることはありませ...

常に喉に痰が絡む!なかなか治らないその症状の原因と対策を解説

喉に痰が絡むと、恥ずかしいですよね・・。いつも咳払いをして、...

タバコの副流煙は悪影響大!喉痛いと思った時の対処法

タバコを吸わない人にとってタバコから出る煙は迷惑でしかありま...

インフルエンザにかかったことを学校に言わないで登校する問題点

インフルエンザにかかったことを、学校や会社に申告せ...

朝コーヒーを飲むとお腹が痛くなる?下痢の原因と対処法をご紹介

毎朝の習慣としてコーヒーを飲む人もいますが、朝から...

スポンサーリンク


ぽっこりお腹は肥満だけじゃなく、いろんな病気の原因にもなる!?

最近お腹が出てきていませんか?

ポッコリお腹は、様々な病気の原因になってしまいます。

男性の肥満は、そのままにしておくと、脳梗塞や心筋梗塞、生活習慣病になる可能性があります。

普通の肥満の人と比較して、早死にする確率が50%と高くなります。

原因と改善策を紹介します。

ポッコリお腹は内臓肥満型肥満といわれ男性に多く見られます。

内臓肥満型肥満はお腹の内臓周りに脂肪がついてしまう肥満です。

脂肪が上半身につくので、リンゴ型肥満とも呼ばれて、中年以降の男性に多いです、そして、内臓肥満型肥満は生活習慣病を引き起こす怖い肥満です。

原因

暴飲暴食、運動不足、アルコール過剰摂取、カロリーの摂りすぎ、筋肉の衰え、過剰なストレスなどです。

病気や症状

脂肪がお腹にたまると、血液中の中性脂肪やコレステロールが増えると高脂血症や高血圧、糖尿病などを引き起こし、そのことにより、脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化になります。

その他には、心臓病、脳卒中、肥満症、腰痛、便秘、肩こり、膝痛、疲労、冷え性、肌荒れなどです。

ポッコリお腹になると、病気のリスクが高くなります。

ぽっこりお腹を解消する方法は?

お腹周りをダイエットするためには、運動することが大切で、腹筋を鍛えましょう。

ただ単に、腹筋運動をしても効果がなかったり、腰を痛める可能性もあります。

大事なのは、インナーマッスルという体の深層部にある筋肉を鍛えることです。

インナーマッスルを鍛えることで、姿勢もよくなり下腹も引き締まります。

また、筋肉量が増えて基礎代謝も上がり、脂肪が燃えやすい体になります。

これにプラスして、通勤時間を利用して、ウォーキングなどの有機酸素運動も取り入れて行うと、脂肪燃焼する効果がさらにアップします。

メタボは代謝が下がることで、糖や脂肪など効率的な消費ができずに体にため込んでしまいます。

メタボを予防するためには、しっかりと筋肉を鍛えて代謝を上げることが大切になります。

激しい運動よりも、毎日簡単な運動を続けるほうがお腹の脂肪を減らす効果があります。

食事は1日3食です。

痩せやすくなる黄金比率は、朝食3、昼食4、夕食3、というものです。

代謝がアップしやすい昼食にボリュームがある食事にして、代謝が落ちる夜は食事を軽くして消化のよいものにします。

会社の付き合いやストレスで過食ぎみになるので、付き合いなど外食をしなければいけない時は、アルコールの量を控えたり、おつまみに低カロリーで高たんぱくのメニューを選ぶようにしましょう。

湯豆腐とか赤身肉などがよいですね。

食生活の改善とインナーマッスルを鍛えポッコリお腹が引き締まってくると、見た目も若返ります。

このように日頃の工夫や積み重ねで、ポッコリお腹を健康的に引き締めましょう。

ぽっこりお腹の中でも下腹ぽっこりには悪玉菌が関係している?

腸の機能が低下したことによる腫れや衰えが原因で、ポッコリお腹になる場合は、腸内で善玉菌が減って悪玉菌が増えている状態なので、腸内バランスに問題があると思われます。

なので、摂取カロリーを抑えたり、お腹の筋肉を鍛えるだけではダイエット効果があらわれずらいこともあります。

まずは腸内の環境を整えましょう。

腸内の健康状態は腸内細菌により左右しますが、腸の機能が低下していることで起こるポッコリした下腹は、悪玉菌が増えている可能性があります。

そのようなことを改善するには、善玉菌が増える発酵食品の納豆やヨーグルトなどがよいといわれます。

色々なヨーグルトがありますが、その中でも、すぐき漬けから発見された強い乳酸菌のラブレ菌は、生きたまま腸に到達できるので、悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、腸内の環境改善に役立ちます。

また、ラブレ菌は、コレステロールを下げたり、免疫力が上がったり、アレルギーの抑制、などの健康効果もあります。

痩せているのにぽっこりお腹?そんな人は必見!!

痩せていても下腹が、ポッコリと出ている場合があります。

下腹がでるのは、加齢のせいと片付けていませんか?
見た目は痩せている場合でも、メタボになります。

痩せている人が下腹がポッコリになる理由は、例えば、「大好きなものは揚げ物で、何にでもマヨネーズをかけ、ビールを飲んだり、ご飯もたべて、ラーメンの汁も残さず完食する」、このような食生活をしていた場合は、お腹がポッコリとしていても不思議ではありませんね。

また、「朝食はミルクとシリアル、またはパンと野菜ジュースかコーヒーで、昼食は会社近くでランチを食べて、夕食はその時次第で、お酒はそんなに飲まない」、という場合、痩せ型で下腹だけポッコリと出ているのは、加齢のせいではなく、こちらもまた、食べ方に原因があります。

原因は、朝食がパターン化していて、調理をしないで食べれる料理ばかりなので、要注意ですね。

1日の始まりに、体を温めないままのスタートは代謝も落ちますし、寒くて体が縮こまるような日にも、冷たい物ばかりを食べると内臓の働きも悪くなります。

ぽっこりお腹3タイプの原因と対処法

ポッコリお腹を解消するには、大きく3つに分けて考えます。

1.腹筋が弱い場合

身体を支えることができなくなり、猫背になったり、前かがみになり姿勢も悪くなります。

そして、きれいな姿勢を維持できないので、ポッコリとしたお腹になってしまいます。

また、姿勢が悪いことで、内臓の働きも悪くなります。

腹筋を鍛えると姿勢もよくなるのでポッコリお腹も改善されます。

2.ももの表側は張っているのに、裏側がたるんでいる場合

脂肪が下腹にたまってポッコリお腹の原因になります。

なので、もも裏の筋肉とお尻の筋肉を鍛えて、ももの表をほぐしましょう。

3.内臓下垂が原因で下腹がポッコリとする場合

この場合は、内臓を元の正しい位置に整えましょう。

内臓下垂とは、内臓が本来ある位置より下に下がってしまうため、内臓の働きが悪くなり、肥満の原因になります。

改善するには、お腹周りの筋肉を体幹トレーニングで鍛えて、内臓の位置を正しく整えることが大切になります。

関連記事はこちら

 - 美容・健康

ページ
上部へ