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風邪をひいたときの食欲不振の原因と対処法まとめ

      2017/02/28

風邪をひいたときの食欲不振の原因と対処法まとめ

風邪をひいて食欲がない、そんな経験をしたことがある人も多いと思います。

ではなぜ風邪をひくと食欲不振になってしまうのでしょうか?

今回は風邪をひいたときの食欲不振の原因と対処法についてまとめました。

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何で風邪をひくと食欲不振になるの?

風邪などをひいてしまった時、「栄養のあるものを食べて、よく休んで早く治さなきゃ。」と思っても、食欲が全く湧かない・・・ということはよくあります。

このように風邪など身体に不調を感じている時、何故、人は食欲不振になるのでしょう?
食事をすることで体内に取り込まれた食物を消化するには、多くのエネルギーを消費することになります。

しかし、風邪などを引いている時の私たちの体は、風邪の治癒を優先するため、「白血球とウイルスの戦い」にエネルギー多く消費します。

そのため、消化器系の運動が抑制されてしまうということが食欲不振の原因として挙げられるようです。

つまり、食欲不振も自己防衛機能であると考えられています。

また、風邪などを引いて熱が出てしまうのも、ウイルスの侵攻に対抗するために体が体温を上げようとする自己防衛機能のようです。

このように人間の体は、ウイルスなどから守るための自己防衛機能が備わっており、その機能に反して無理に食事をしようとしたりすることは、逆に防衛機能の邪魔をしてしまっていることになるのです。

食欲不振と発熱が体を回復させている

「食欲不振と発熱は、世界で最高のたった2人の名医だ」
自然療法を実践するドイツの医科大学のイセルス教授は、こう断言しています。

その良い例が野生動物です。

野生動物はケガをしても体調が悪くても、それを治してくれる病院に行こうだなんて思いません。

また、狩りをして食べ物を得ている動物などは、体調が悪くて狩りができずに何も食べれないということもあるでしょう。

そんな野生動物たちが、どのように自分の体を回復させているのかというと、「何も食べずにいる」か「熱を出す(発熱)」という方法が挙げられるようです。

この方法の鍵となるのが「酵素」です。

酵素は、「食べ物の消化」と「新陳代謝(=健康の維持)」に使われており、人間も動物も酵素がなければ生きていくことはできません。

そして、風邪などを引いてしまった時なども酵素がとても重要な役割を果たしています。

体調が悪く、何も口にすることができない時、体内にあるすべての酵素を「消化」ではなく、「新陳代謝」に使えるので、ケガや病気をすばやく修復できます。

また、発熱することで体内の酵素は活性化され、体の修復がさらに促進されるという効果もあります。

このような理由から「食欲不振と発熱は、世界で最高のたった2人の名医だ」と言われるのですね。

食欲不振のときは無理して食べない

風邪や体調が悪いときは、よく食欲不振になります。

そんな風邪の時こそ、しっかり食べて、栄養をつけなさい!と言われがちですが、食欲不振の時は食べない方が正解なのです。

栄養をつけようなどと思って無理に食べると、逆に体調をこじらせる可能性もあります。

体はウイルスの侵入などで体調を崩したとき、ウイルスやバイ菌と闘うために食欲不振を起こして胃腸を休めようとします。

食べることはこれらの体の防衛反応の妨げになってしまうのです。

鼻や喉の風邪から胃腸炎になってしまったという話もよく聞きますが、これも食べることと関係しているようです。

体内にいるバイ菌は食べ物が消化された際に出る老廃物を好み、菌を増殖させていきます。

そのバイ菌を体内から追い出すために体は炎症反応を起こし、これが胃腸炎となってしまう原因なのです。

しかし、食欲不振になってしまって食べることができなくても、水分補給は必要です。

お医者さんにも、「水分補給はしっかり行うように」と指示されることが多いと思います。

普通のお水でも良いですが、殺菌効果やミネラルがあるリンゴジュースを飲んだり、体を温め、免疫力を高める黒糖生姜湯を飲むなどするのも良いと思います。

そして、安静にして風邪を自然治癒力で治しましょう。

風邪をひいたときの食事のポイント

風邪を引いてしまった時、食事はどのような点に気をつければ良いのでしょうか?
今回は食事のポイントを3つご紹介します。

①消化の良いものを食べる

風邪を引いている時は胃腸の働きも弱くなります。

そのため胃の負担を減らすためにも、消化に良いものを食べる必要があります。

「お粥」や「煮込みうどん」などが消化に良く、体も温めることができて効果的なようです。

②水分の補給を十分に行う

発熱を伴う場合は、体が発汗することで体内の水分が不足しがちになるため、脱水症状を引き起こしやすくなってしまいます。

そのため、水分補給が大切です。

また、風邪の際は喉も乾燥しがちのため、喉が炎症を起こしてしまい、咳が悪化してしまうこともあります。

そのような症状の緩和にも水分摂取は効果的です。

③糖質・タンパク質・ビタミンを十分にとる

免疫力を上げて風邪に打ち勝つためには、エネルギーとなる糖質、代謝を高めるたんぱく質、ビタミンを意識して摂ることが大切です。

その中でも意識してとりたいビタミン ・ビタミンCは、白血球の働きを高めて免疫力を高めてくれる働きがあります。

これらのビタミンは、柑橘類や黄緑色野菜に多く含まれているようです。

また、これらのビタミンは、喉や鼻の粘膜を保護してくれる働きもあるので、風邪を引いた時以外にも予防対策として摂取しておくと良いようです。

風邪の症状別食事のとりかた

【セキが出るとき】

咳や出ると、会話も上手くできず、よく眠れないなど苦しいことが多いです。

この咳などの症状は、喉の乾燥が原因で起こっていますので、喉を潤すようなものを摂取するようにしましょう。

この咳を和らげるのに効果的なものが、「蜂蜜入り黒豆汁」です。

黒豆に含まれる大豆サポニンなどには咳をおさえる効能があり、ハチミツにも喉の粘膜に優しく働きかける効果があります。

黒豆の煮汁に黒砂糖や蜂蜜を加えて飲んで下さい。

【のどが痛いとき】

のどが痛い時は、食事もしずらいものです。

野菜スープ・卵豆腐・濃い番茶など、喉に負担が少ない、やわらかい食べ物を摂るようにし、辛い物や熱いものは喉を痛めてしまいますので、控えるようにしましょう。

また、番茶には殺菌力のあるカテキンと炎症を鎮める茶タンニンが含まれています。

のどが痛い時や風邪予防に、番茶でうがいをすると症状を軽減することができるようです。

【下痢のとき】

おかゆ・湯どうふ・りんごなど、消化がよくお腹に優しい食べ物を摂るようにしましょう。

特に、りんごに含まれる成分のペクチンは整腸作用に効果があります。

しかし、ノロウィルスなどウィルス性の下痢の場合は、食べることよりも水分補給が重要です。

脱水症状にならないようにすることを心がけましょう。

食べる時も、うどんなど消化に良いものを食べるようにしましょう。

【吐き気】

吐き気がすると何も食べることができません。

しかし、何も食べられなくてもスポーツドリンクなどを飲んで水分だけは十分摂って下さい。

また、梅干しには抗菌と整腸作用のあるクエン酸が含まれており、むかつきが治まる働きがあるので、オススメです。

【食欲不振】

無理に食べるようなことはしなくても良いですが、少量でもいいので、ヨーグルト・梅干し・そうめん・大根おろしなど、食べやすい物から食べるようにしましょう。

また、大根おろしに生姜汁を加えた物には、発汗・保温・白血球の動きを高め、免疫力をアップさせる効果があります。

【体力減退】

体力が減退している時は、疲労回復に効果があるビタミンB1が含まれる食材、豚肉やヨーグルト、レバーなどがオススメです。

また、ビタミンB1の食材を硫化アルカリ成分の含まれる玉ねぎなどと一緒に食べると、より良い相乗効果を生むことができます。

また、ネギは血行促進と体を温める効果を持っており、この食材も疲労回復を進めてくれます。

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