話題のアレ

最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

外国人が日本観光をしての感想いろいろ

2015.2.1

年々増える外国人観光客。

2020年の東京オリンピックを前に外国人目線の日本を調査。

日本人には、意外な場所や物も人気に!

「トリップアドバイザー」調査 外国人に人気の日本の観光地2014ベスト5

1位 伏見稲荷大社 / 京都府京都市

千本鳥居で非常に有名です。

文字通り訳すと「何千の門」数え切れない朱色の漆塗りの鳥居が並んでいます。

日本中に3万ほどあるお稲荷さんの総本山です。

豊かな収穫と商売繁盛をもたらすお稲荷さんを祀っています。

2位 広島平和記念資料館 / 広島県広島市

戦争の根絶と世界平和を願う人達の拠点となってきました。

初めて原爆の攻撃を受けた都市、広島の中心に位置しています。

博物館には爆撃前後の広島のダウンタウンの写真など、たくさんの物が展示されています。

3位 厳島神社 / 広島県廿日市市

瀬戸内海の宮島に位置しています。

1996年にユネスコの世界遺産に登録されました。

江戸時代より日本三景として知られています。

4位 金閣寺 / 京都府京都市

その名前は美しい金箔の張られた金閣(黄金の別荘)から来ています。

パラダイスを現世に再現しようと建てられました。

5位 東大寺 / 奈良県奈良市

745年に創建された世界最大の木造建築物です。

大きな仏像が収められている大仏殿や、日本最大の寺の門である南大門などが見所です。

「ホットペッパー」調べ外国人に人気の日本食ベスト5

日本を訪れた外国人観光客に人気の日本食は?

1位 ラーメン 32.0%

しょっぱいスープの中に入った卵麺。

日本人お気に入りの夜食です。

日本人が輸入し(この場合は中国)完全に独自な美食に作り替えた完璧な例です。

2位 刺身 21.8%

基本的に生の魚やシーフードです。

わさび(とても辛い日本の薬味)と一緒に食べます。

刺身という名前はなんという魚か分かるように一緒についてきた魚の尻尾に由来します。

3位 とんかつ(かつ丼、カツカレー含む)20.2%

パン粉を付けて揚げた豚肉です。

日本が西側の影響に門戸を開いた19世紀に遡ります。

しかし西側の起源は気にしないで下さい。

材料や細かいことへのこだわりは徹底的に日本風です。

4位 巻き寿司・かっぱ巻き 17.3%

長い円筒形に巻いた寿司です。

供される前に短く切られます「寿司ロール」と訳せるでしょう。単純に「巻き」と呼ばれることもあります。

普通は海苔で巻きますが、しその葉などで巻かれることもあります。

5位 天ぷら(天丼含む)16.0%

油で揚げた魚や野菜です。

材料の風味を失わないように低温で調理されます。

天つゆで頂きます。

「スマステ」調べ 外国人が買うお土産ベスト5

第1位 フリクションボール

実はもう世界中で売られているのですが、それでも外国人は日本に来て買い求めます。

なぜかというとたくさんの色や蛍光ペンなどを一度に揃えられるからです。

品揃えのいい売り場は外国人だらけです。

第2位 パンティストッキング

伝線しにくいのが一番の人気の秘密です。

また足を細く見せたり、保温力が高いもの、柄付きなど、多彩なバリエーションがあります。

たくさんまとめ買いをする人もいます。

第3位 筆ペン

漢字やひらがなが簡単にきれいに書けます。

誕生日カードを書くのに使ったり、漢字を習っている人がよりきれいに書きたいと買っていきます。

色つきやラメ入りなど変わったものもあって、それが外国人に人気のようです。

第4位 うまい棒

来日したイギリスのバンドのメンバーが旅行記の中で絶賛して、一気に外国人の間で有名になりました。

第5位 爪切り

日本の爪切りは爪が飛び散らないと人気のようです。

外国では爪が飛び散って後始末が大変なんだそうです。

外国人が喜ぶ意外なスポットとその感想

まるで巨大な脈打つ心臓のように、信号が変わるたびに人々をあらゆる方向から送り出す。

それが「Shibuya Crossing」そう、渋谷駅前のスクランブル交差点です。

ここが外国人に人気のスポットになっています。

そこでちょっとあたりを見回すと、写真を撮っている外国人の姿がそこかしこに見られます。

はとバスのツアーにも組み入れられているほどです。

海外では映画やテレビで取り上げられることが度々あるそうです。

中でも有名なのがフランシス・コッポラの娘、ソフィア・コッポラさんが監督をした『ロスト・イン・トランスレーション』です。

渋谷交差点の一体どんなところが外国人には魅力なのでしょうか?

ある人はこんなことを言っています。

「人々は全ての方向から通りにあふれ出し、反対側を目指す。そして真ん中あたりで出会って大混乱となる。ぶつかり、脇によけ、急に向きを変える。信号が赤になった時、それが一番好きな時間だ。
交差点のそれぞれの隅にはどんどん人が溜まっていく。そして人々が通りにあふれ出しそうになると、信号が青になって大混乱が再び始まる」

見ていて本当に飽きないのでしょうね。

日本人として誇れるもの

初めて日本を訪れる観光客の多くは、しばしば世界で最も進んだ工業国のひとつであるにもかかわらず、この比較的小さなアジアの国が何千年も遡る豊かで魅力的な歴史を誇ることを知って驚きます。

実際ヨーロッパの多くの荘厳な大聖堂が建てられるずっと以前に、日本では神道や仏教の神社仏閣がすでにその形式を確立し、その凝った設計や装飾で多くの参拝者や寄進者を集めていました。

同時に日本は素晴らしい陶磁器や絹の織物などの技術を完成させ、貿易を行い、豊かな国に向かって進んでいました。

この豊かな伝統の多くは、戦争や自然災害にもかかわらず保存され、または再建されてきました。

そして昨今日本を訪ねるのは忘れることの出来ない冒険となっています。

日本が長い歴史を通して培ってきたこうした文化や習慣、建築物、美術品などが外国人を引きつける大きな魅力になっています。

そしてもちろんそれだけではなく、現代の珍しい風俗や進んだ科学技術が生み出す品物も外国人を引きつけています。

普段あまり気に留めることもありませんが、外国人の目を通してみると、改めてこの国の良さに気づかされます。

 - 雑学