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仕事ができなくてつらいと感じたら取るべき行動まとめ

2015.2.3

みなさんは仕事ができなくてつらいと感じたことはありますか?

今回は仕事ができなくてつらいと感じた時の対処法をまとめました。

仕事がつらい根本的な理由

仕事ができなくてつらい理由は、いろいろあると思います。

仕事が終わらない、なかなか進まない、責任を持ってやり遂げるプレッシャーに負けるなどなど。

でも、仕事がつらい理由を掘り下げていくと、自分の仕事に対する「とらえ方」にたどり着きます。

それは「自分には価値がない」という思い込みです。

頑張りすぎてしまうのも、できるところを見せようと仕事をたくさん抱えてしまうのも、「自分には価値がない」と捉えているからにほかなりません。

でも、あきらめることはありません。

それを一変させる方法があります。

それは、考え方を変えてしまうことです。

つまり「自分には価値がある」ということに気づくことにあります。

そして自分には価値があるという前提で行動することです。

それだけで、仕事がつらい状況は変わってしまうのです。

まずは、なぜ自分は仕事ができないと考えてしまうのかについて考えてみましょう。

自信がないというのは理由の一つかもしれませんが、できないと思うから自信がなくなっているだけです。

仕事ができないと考えてはいけない

「自分は仕事ができない」と考えることの最も危険な部分は、そう考えたとたんに思考が停止してしまうことにあります。

問題解決の必要があるのに、自らその機会を捨ててしまうのはもったいないことです。

まずは、できない理由を考えましょう。

仕事が遅れたり、うまくこなせなかったりするのには何か理由があるはずです。

もともとチームのスケジュールに無理があったのかもしれませんし、今のやり方がうまくいっていないだけなのかもしれません。

仕事が進まないのはなぜだろうか、と考えてみることが大切です。

それによって本当の原因がわかって楽になるかもしれませんし、改善のきっかけをつかむことにつながるかもしれません。

「どうせ自分が悪いんだ」と決めつけてしまうことは、簡単にことをすますことができるかもしれませんが、根本的な解決はできません。

社会人になって学生時代ともっとも異なることは、答えのない問題に取り組むことにあります。

いつまでも感情的な苦しさだけにとらわれていては、自分らしく生きることができないまま過ごすことになります。

逃げなければ方法はいくらでもある

できる人はどうでしょうか。

いくら自信があっても、どれだけ仕事を頑張っても、いつも周囲の期待にこたえ続けられるわけではありませんし、必ず満足のいく効果を出せるわけでもありません。

ましてや、自分に努力が足りないと感じるなら、結果が出ないのも当然のことといえるでしょう。

ではどうするか。

仕事がつらくなったときには、すべて自分のせいだと考えないことです。

具体的にとるべき行動は2つあります。

一つは、「がんばりをそこそこでストップさせる」こと。

自分は仕事ができないと認めたうえで、プライベートを優先させるなど、昇進には興味がないと割り切って働き続けることも社会人としての選択肢の一つです。

もう一つは、「現状を打破するための努力をする」こと。

今までのやり方ではなく、改善方法を探し、実行していくことを考えるべきでしょう。

具体的な課題が見つかれば仲間の力を借りてチームで取り組めばいいし、できる人のやり方を真似するのも有効です。

そして、仕事にとことん向き合うための時間をつくることです。

そうすれば日々の努力も惜しまなくなるし、考え方を変えて取り組むうちに、できる人へと変わっていくのです。

意欲があることにエネルギーを使う

能力の9割は、「意欲」と「誠意」でできています。

資格や経歴などをアピールするよりも、相手に対してやる気を見せることのほうがはるかに信頼を得られます。

他の人から信頼されれば、ますますやる気も生まれ、自信が持てるようになります。

とはいえ「つらい」と感じることを心配する必要はありません。

頑張ることが苦しいと感じたら、やはりどこかが間違っているのです。

そんなときは立ち止まって自分に問いかけてみてください。

「なぜ、自分はそうしたのか」と。

「好きでやっているわけではない」と答えたら、そては他人の評価を恐れていたからではないでしょうか。

人生で大きな時間を占める「仕事」は、自分が本当にやりたいこと、心からやりがいを感じることでありたいものです。

そして再度、仕事を捉えなおしてください。

「この仕事は自分がやりたかったことだ」と考えることができたら、次は、よりよくやれる方法を自分から考えだせばいいのです。

そうすれば、あなたはきっと仕事が好きになり、できる人物へと変わっているでしょう。

気持ちは楽に考える

仕事なんて、結局、2割の人が8割の仕事をこなすようにできています。

2割の人が優秀で尊重され、2割の人がぶら下がっている。

残りの6割は普通の人だとよく言われます。

そしてこの数字は、どこにいっても変わらないようになっているようです。

大企業ほどそうなっているようです。

どこに所属してもいいのです。

敵意等に楽に考えることです。

仕事は真剣にやるのがいいのはもちろんですが、メンタル面では適当に、楽に、ゆる〜く考えた方がいいと思います。

もし、仕事がつらくなったときは、それくらいな気持ちになるべきでしょう。

今どき、過労死が増えていて、うつ病にかかる社会人も増えています。

重要なことは、仕事は自分がいなくなっても進むという認識です。

自分がいなくなっても、組織として成果が残せるシステムにするのが会社というもの。

ですから、自分がいなくなっても、失敗しても、チームで解決していく作用があるということを覚えておいてください。

そういうバランスの良い精神状態を確保して、自分らしい仕事に取り組むのがいいと思います。

つらくなったら、意識的にゆる〜いメンタルになってくださいね。

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