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社会人で実家暮らしをしている人の貯金はこうやる!コツまとめ

      2017/03/01

社会人で実家暮らしをしている人の貯金はこうやる!コツまとめ

社会人になっても実家暮らしを続けている人は一人暮らしに比べて自由になるお金が多いと思いますが、貯金ってどのくらいしているのでしょうか。

今回は実家暮らしをしている社会人の貯金の仕方をまとめました。

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社会人で実家暮らしをしている人の割合

株式会社タイムカレント(TIMES-CURRENT, Inc.)は、「LITS」という言葉を提唱しています。

これは”Living Toether Single”の略であり、30代・40代を 親と同居しながら、独身生活を楽しんでいる人々のことを表しています。

タイムカレントは、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に居住している30~40代のうち、仕事に就いている独身者に対し、「実家で親と同居しているか」という調査を行いました。

その調査によると、有職の独身者のうち、実家で親と同居している人、すなわち「LITS」である人は、男性で39.1%、女性で45.5%、前他では42.0%にのぼるそうです。

10人中4人近くの人が、実家で親と同居しているということ。

彼らは「生活費」に困る心配がなく、「病気・怪我」などのトラブルの際にも、頼れる存在が近くにいるということであり、一人暮らしの人に比べて、生活の危機を感じることは少ないといえます。

年齢別の平均貯金額

実家で親と生活している場合、住宅費・光熱費等は親との話し合いなどで決まります。

食費を含めて、実家にお金を納めている人もいるとは思いますが、一人暮らしに比べてはるかに負担が軽いことは、想像に安いですよね。

その分、実家暮らしの方たちは、貯蓄にまわせるお金が多いはず。

では、どれぐらい貯まっていることが「普通」なのでしょう。

年代別に、貯蓄の平均値・中央値を挙げてみますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに”年代”は、世帯主の年代とします。

20代・・・平均値183万円、中央値30万円
30代・・・平均値415万円、中央値130万円
40代・・・平均値614万円、中央値300万円
50代・・・平均値1124万円、中央値408万円
60代・・・平均値1765万円、中央値740万円

平均値も中央値も、年代が上がるにつれて高くなっていることが分かります。

ただし、それぞれの世代のおよそ三分の一が”貯蓄のない世帯”であることには、注意が必要です。

”貯蓄のある世帯”だけを対象にした場合、平均値・中央値はさらに高まりますので、実家暮らしの方々は、それぞれの世代の”平均値”くらいの貯蓄があることは、最低限といえそうです。

実家暮らしだとお金を使いすぎてしまう

実家暮らしだと、「生活かかるお金が少なくて済む」というイメージは強いですよね。

実際、そのとおり。

自由に使えるお金は、一人暮らしの人に比べて多いでしょう。

しかしながら、実際には一人暮らしの人ほども、貯金することのできていない人が結構いることを知っていましたか?

それはなぜなのでしょう。

一人暮らしの場合、1ヶ月のお給料が入ってくると、その中から「住居費」「光熱費」「食費」「通信費」「生活用雑費(ティッシュ・洗剤など)」の項目をまず振り分けます。

それぞれは、生活になにがなんでも必要なお金だからです。

それらを差し引いた残りが、自由に使えるお金となりますが、自分にもしも何かあったとき、すぐに頼れる存在がそばにいるわけではないので、何かあったらお金がかかることを意識し、「貯金」もしているのです。

しかし、実家暮らしの場合、少々お金を使いすぎても、おなかをすかせることもなく、家を追い出されることはないため、お金の使い方もぞんざいに成りやすいといわれています。

危機感が少ないために、出費が多めになるのかもしれません。

「残ったら貯めよう」では貯まらないのです。

理想のマネープラン

では、どのようにすることが理想といえるでしょうか。

実家暮らしでも、いつか経済的に独立できるよう、今から固定費を払う感覚を身に着けておきたいですね。

ですから実家暮らしの人も、一人暮らしだったらどうするか、を考えてみると良いでしょう。

実家暮らしではありますが、まずは給与(手取り)の20%を「住居費」としましょう。

また、一人暮らしの人の、給与に占める食費の割合は15%ほど、といわれています。

住居費と食費を合わせて、35%ほどは、一人暮らしの人に比べてゆとりがあるはずということですね。

手取り15万円の人は、約50000円をあらかじめ別の口座に移すなどして、必ず貯金できるような仕組みを作りましょう。

会社の財形のしくみや、給与の振り込まれる銀行口座から自動で積み立て定期預金に入金される仕組みを利用することがオススメです。

特に財形は、銀行の定期預金よりも金利が高いことが多く、給与から自動で引かれるという手軽さに対し、メリットの大きい仕組みです。

実家暮らしなら手取りの3割を貯金する

貯蓄は、社会人として自立し、結婚や住宅購入、子育てなどのライフイベントを達成するためには必要不可欠なことです。

社会人として今までのお金の使い方を見直し、貯蓄する仕組みをつくり、習慣づけていきましょう。

30代の社会人に対する「20代にしておけばよかったこと」アンケートなどでは、「貯蓄しておけば・・・」がよく上位にきています。

社会人になってしばらくたても、貯金が増えていない人、お金遣いの荒い人は多くいるようで、そのことで悩んでいるひとも少なくありません。

新社会人の皆さんには、早めに「貯金」についても考えてほしいですね。

厚生労働省によると、大卒初任給の平均は198000円。

ここから各種保険や税金を差し引くと、手取りは16万前後。

実家暮らしの人たちは、手取りの約3割(およそ5万円)をあらかじめ別の口座によけておいて、先取り貯蓄をする工夫をしましょう。

これだけでも、12ヶ月で60万円が貯蓄できます。

できれば、1年100万円ペースで貯金したいところですので、月々の残りのお金やボーナスの使い方も考え、自由なお金から「貯金を先に取っておく」を鉄則にしてほしいと思います。

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