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貯金の平均額ってどれくらい?50代の貯金事情まとめ

      2017/03/05

貯金の平均額ってどれくらい?50代の貯金事情まとめ

他人の貯金事情はなかなか聞くことができないけれど、気になっている人も多いはず。

そこで今回は50代の貯金事情や平均貯金額についてまとめました。

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50代の平均貯金額

他の世帯が持つ貯蓄額、とても気になりますが、なかなか直接聞ける機会はありません。

そこで、ここに金融広報中央委員会50代の世帯に向けて調査した、金融資産保有額の調査結果があります。

平成22年に調査された結果ですが、具体的な金額が下記の通りとなっています。

50代、単身世帯への調査結果

  • 回答数→248世帯
  • 中央値→800万円
  • 平均値→1642万円

50代、2人以上世帯への調査結果

  • 回答数→645世帯
  • 中央値→900万円
  • 平均値→1441万円

この金融資産保有額調査の結果、50代における貯蓄額は、単身世帯での中央値が800万円、平均値が1642万円という結果でした。

2人以上世帯での場合、中央値が900万円、平均値が1441万円という調査結果です。

思っていたより多い、少ない、いろいろな感想が出てきそうな調査ですが、あなたの世帯での資産保有額とこの結果を比べると、どんな感想でしょうか?

なかなか知ることのできない、興味の湧く結果です。

貯蓄額の平均値と中央値

貯蓄における平均額とは、調べる対象全員の貯金額を足し、その頭数で割った金額を指します。

中央値とは、貯蓄額の少ない人から多い人の順に並べ、真ん中にいる人の金額を指し、平均額よりも中央値の方が、リアルな数字ではないかと言われています。

例えば、貯金が0円、100万円、2000万円の3名がいたとします。

中央値は100万円です、一方、平均値は金額の高い人に引っ張られ、700万円になり、リアルな数字とは離れた結果となります。

似たことが、総務省が発表した2013年、家計調査報告の結果にも表れています。

2人以上世帯への貯蓄額の調査で、平均値が1739万円、中央値が1023万円でした。

また、勤労者世帯への調査での平均値は1244万円、中央値は735万円という結果でした。

この結果からも、平均値と中央値を比べた場合、よりリアルに感じられる数値は中央値であること、金額の大きい人に引っ張られた結果、平均値が上げられていることがわかります。

30〜50代の約7割が貯金100万以下

30代から50代の貯蓄額に関する調査結果の紹介です。

シビアなお財布事情が大半

30代から50代への貯蓄額に関する調査の結果、100万円〜500万円という答えが21%、これがいちばん多い回答でした。

続いて、10万円未満、ゼロ、のふたつが18%、50万円〜100万円が11%、債務、借金があるという答えが6%という結果でした。

その一方で、500万円〜1000万円が6%、1000万円〜3000万円が5%という、貯蓄が比較的多い側での結果もあり、多くの貯蓄を持ち、経済的に潤っている人は約10%という結果でした。

100万円以上の蓄えを持つのは約3割

100万円以上の貯金を持つ人は、32%。

残り約7割はそれ以下の貯蓄か、借金、債務がある状態です。

世の中の流れは税金が増す一方で、所得は逆に下がる一方、というつらい状況で、経済的に圧迫され、貯金を増やせるような環境ではない世帯が増えてきているのかもしれません。

老後を考えた貯金

一般的に、老後必要となる貯蓄は3000万円と言われています。

しかし、フィデリティ退職・投資教育研究所が調査した、勤労者30000人アンケートによる結果を見ると、調査対象のうち45%が、老後資金が0という結果が出た。

老後には年金がもらえるとはいえ、資金0の状態で老後を迎えるのは難しいだろう。

ファイナンシャルプランナー、紀平正幸氏いわく、「年金が受給可能となる65歳までに貯めるべき金額、それが老後資金の3000万円です。

年金が除外して考えます。

サラリーマンの場合、平均2000万円の退職金があるため、貯金や資産として準備するのは1000万円。

50代から取り組んでおけば、難しくはないでしょう。

老後資金を作る上で障害となるのが、住宅ローン返済と、子どもへの教育資金。

50代を迎える前にこれらの返済、投資を済ませることができていたら、その金額を老後のたくわえに回すことができ、安心した生活を送ることができるのではないだろうか。

1000万円の貯金は難しくない

貯金額1000万円、この数字だけを見ると、絶対に手の届かない額のような印象を受けるかもしれません。

しかし、30代の独身者でも、同じような額の貯金を持つ人もいます。

月3万円を貯金、それを27年間続けると、1000万円になります。

22歳で社会人になったとしても、毎月3万円の貯金を繰り返すと、それが1000万円になるのは50歳です。

20代の頃の3万円というと、かなり高い金額かもしれませんが、ボーナスもらえたり、いろんな手当が付きやすい会社に勤めていれば、そんなに難しいことではないでしょう。

50歳を迎えた後、自身の老後を考えて貯蓄をスタートする方も少なくありませんが、それでも問題ありません。

10万円を毎月貯めることを繰り返せば、10年で1200万円になります。

60歳以降に、若い頃のようにバリバリ働くのは難しいです。

体力もたっぷりあり、元気に稼げる若いうちに、たくさんの貯金を作っておきたいものですね。

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