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結婚費用はどれくらい必要な?貯金がない女性でも結婚できる!?

      2017/03/24

結婚費用はどれくらい必要な?貯金がない女性でも結婚できる!?

結婚したい気持ちはあっても、先立つ物がなくて不安・・・

そう思ってる方も多いのでは?気になるみんなの貯金額、結婚するのに必要な費用を調べました。

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現在の貯金額はいくら?

現在の貯金額を年齢別に比べてみると20代が250万円、30代が603万円と30代の方が約2.4倍という結果がわかりました。

貯金額の分布でみると、20代は100万円以下が40%ほどですが30代では20%となっています。

反対に、500万円以上ためている方は、20代では15%であるのに対し30代では35%でした。

また、平均年収(20代が325万円、30代は402万)や、毎月の平均貯金額は、20代は約3万円、30代は約5万円と、30代の方が多く貯金できている結果となりました。

ですが、月収での貯金額の割合はどちらも20%と差はなく、これにより年代による平均貯金額に差をだしているのは「貯金に対する考えの差」ではなく、30代の方が勤続年数も多いため、給料の額が高いということがわかります。

さらに、既婚者と未婚者で比べると、どちらの年代も既婚者の方が高い結果に。

そしてどちらの年代でも、子もちの既婚者と子がいない既婚者では、子持ちの既婚者の方が貯金額が多いため、子供の将来を考え貯金しているのだろうということもわかります。

そして貯金額で最も多い結果が「500万円以上」でした。

「給料が入ったら毎月貯金用口座に移動される」「服はセールを利用し安いものを買って貯金にまわす」無駄使いをしないで、毎月一定額を貯金するというのが確実な方法のようです。次いで多かったのは、「100万円以上〜200万円未満」でした。

「少しずつ貯金してこの金額。一人暮らしをはじめてからはあまり貯金ができていません」「正社員時代に毎年200万円貯金して1000万円貯金できたなど、すでにマイホームを購入した残りがこの金額という人もいますが、毎月少しずつ貯金していけば自然と貯まる金額なのかもしれません。

次に「50万円以上〜100万円未満」です。 「給料が入るたびに手移しで貯金用口座に移している」「ひとり暮らしなので先取りで数万円を口座に入れる。ボーナスは丸ごと貯金」ひとり暮らしをしていると貯金するのも難しいですね。最後に「200万円以上〜300万円未満」でした。

「50万円くらい貯まったらまとめて定期に移して使えなくする、を続けていたらこのように」「毎月のお給料から余った分を貯金として、ある程度まとまった額になったら定期にする。」まとまった額は定期に移しかえるのがムダ遣いをなくすためにも有効のようです。

結婚の平均年齢と女性の適齢期

現在の平均初婚年齢は、男性30.8歳、女性29.2歳となっており”晩婚化”が進んでいるといわれています。

1980年では男性が27.8歳、女性が25.2歳となっており現在と比べると男性は3歳、女性は4歳上がっています。

女性の結婚適齢期は28歳〜34歳となっており、妥協しない結婚ができるギリギリの年齢は女性の場合は32歳です。

結婚紹介所の方の話では、34歳までなら相手の男性を説きふせてて女性の価値を上げることができるが、35歳を過ぎると難しいそうです。

世の先輩女性は「ちゃんと仕事をしてるんだし、焦る必要はない」と言っているのではないでしょうか。ですが、結婚とは「投資」です。

今28歳の女性には、今すぐ結婚しないと相手がいなくなるという焦りはないですよね。

ですが、これが10年・20年後も同じことは言っていられません。

38歳・48歳になったとき、今と同じようなニーズがあるでしょうか。

男性がアプローチしてきてくれる自信はありますか?

つまり28歳で結婚するということは、結婚適齢期であるうちであれば、それなりの男性と結婚できるし、後悔が少ないということなのです。

ですが、どうしてそんなに年齢で価値が変わるのでしょうか。

男性は結婚を考え女性を見た際、子供を産めるということが重要になります。

また、親に紹介する場合など周りの目も気になるのです。

男性は、「女性が子供を産めるのは35歳までだろう」と思っているみたいですが、最近30代後半から40代前半で子どもを産む女性も多いです。

そうはいっても35歳までだろうと思ってる男性は多いのです。

そのため、子供が2人くらいほしいと思ったら、32歳くらいまでの女性であれば問題ないけど、34歳だとギリギリだと感じてしまうのかもしれません。

いずれにせよ、「結婚」を意識していないときの男性は、見た目さえ若ければ、年齢はそれほど気にしません。

でも、いざ結婚を意識した付き合いとなると、とたんに女性の年齢を気にするようになるわけです。

結婚するのにかかる費用

結婚をするのに必要である金額は約440万円だといわれています。

これには、結納からハネムーンまでの費用がすべて入っています。

高額で驚く方も多いでしょう。

中でも一番高額なのは、「挙式と披露宴」の約350万円です。

こちらは合計額の80%近くを占めています。

次に高額なのがハネムーンです現地で使う金額なども含めると約70万円となっており、よく考えて決めることが大切です。

また、エンゲージリングとマリッジリングはあわせて約55万円ですが、こちらはカップルによってかなり差がでてきますので一概にも言えません。

意外と見落としがちなリング代ですが、2人でよく考えて選びましょう。

挙式・披露宴の平均は総額約350万円でしたが、この中でそれぞれの費用を考えましょう。

まず一番高額なのが新婦の衣装で約45万円です。

ウェディングドレスとカラードレスの組み合わせが最も多く、約半数の人がこちらを選んでいます。

次に多いのが13.2%でウェディングドレスのみ。

お色直しをしないという選択もありそうです。

また80%以上がレンタルドレスを使用しています。

新郎の衣装代は約16万円で、タキシードのみというのが半数以上となっていました。

挙式前のエステの利用も増えており、平均は約8万円で2010年の調べでは83.8%でしたが、2013年では94.7%の方が利用しているという結果となりました。

また、写真やビデオ撮影もプロに頼むと高くなり、写真が約21万、ビデオが約18万円です。

エステや撮影などは、式や招待客にあまり影響がないため節約を考えるとこのあたりが一番に削りやすい部分です。

披露宴の招待客は1人あたり平均2万4000円となっており、内訳は飲食代で平均は1万8000円、引き出物などのギフトで1人あたり6000円。

この合計で招待客1人あたり2万4000円ですね。

どれだけの人数を呼ぶのかは費用を決めるポイントとなりそうです。

挙式や披露宴の場所やテーマなど、招待客の人数などは事前にしっかりと決めておきましょう。

貯金できない女性をどう思う?

貯金ができない女の人に対する意見は2つに分かれますが、まず良い意見から紹介します。

「借金をするのは問題外ですが、貯金が苦手でも家事や料理ができる人であれば問題はありません。ただ、その場合僕がお金の管理をするので、“逆おこづかい制”のような感じで妻に毎月決まった金額を渡してやりくりしてもらう感じですね」家計の管理をする人=妻という夫婦だけではありません。

お金の管理が好きな男の人と結婚すれば、貯金が苦手でも問題ないのかも知れません。

次に「若い頃は貯金するよりも、自分磨きのためにお金はどんどん使ってほしい。

だから貯金がなくてもよい。

でも洋服や化粧品などをたくさん持っているのに、無駄につかうのはダメですけどね。」「自分磨きのためにお金をつかうのは良い」とする男性は他にもいました。

30歳前後は自分の強みを見つけ、武器にしていくための時間です。

だからこそ自分を高めるためのお金はたくさんつかうべき。

ということでした。

それでも何かあったときに備えて、最低限の貯金はしてくださいね。

貯金ができない女の人は「恋人としても奥さんとしても失格」などやや悪い意見をご紹介します。

「お金がないのは恋人としてはいいですが、結婚相手としてはあり得ない。

あればあるだけお金をつかうような女の人を妻にしたいと思う男はいないです。

おそろしくて稼ぎを預けられないし、一緒の財布にできない」という意見。

お金が別々の恋人であれば問題はなくても、一緒に生きていく夫婦になると「ちょっと難しい」といった意見が集まりました。

一般的には妻にお金の管理を任せる人が多いため、貯金や節約といった考えは必要であるという声が多めです。

「自分の稼いだお金を大切にしない人が、他人の稼いだお金を大切にするわけがない。また、たとえ何かしてあげたとしても、そういう女の人は感謝すらしなそうなので、彼女にも妻にもしたくない」などやや厳しい意見もありました。

「貯金できなくても良い」という考えを持つ男性もいますが、基本的には「貯金できるようにしておくのが無難です。

まずは月に2万円でもいいので今年は貯金できる女性になるのをを目指してはいかがでしょうか。

貯金が無くても結婚できる?

お金がなくても結婚はできます。

なぜなら法律上の「結婚」とは、婚姻届を役所に提出することです。

つまり、結婚すること自体には一切お金はかかりません。

1番お金がかかるのは「結婚式」なので、そこを節約すれば、あとは新しい住まいにかかるお金だけで良いのです。

相手も同じ考えを持っていれば、お金がなくても結婚生活を始めることができます。

1人暮らしの方たちが結婚する場合は、生活するお金を減らすことができるため、貯金もしやすいです。

お金がない状態で結婚して貯金をしてから挙式を挙げるということも可能です。

そのためお金がなくても結婚をすることはできるのです。

実際にお金がなくても結婚し幸せな夫婦はたくさんいます。

お金のないカップルがどうやって結婚をしたかと言えば、「身の丈にあった結婚をした」ということです。

挙式をおとなしいものにする、新しい家は1人暮らしで使っている家具にするなど必要以上にお金がかからないよう考えて結婚している人が多いのです。

大切なのは結婚生活を2人の力だけでやっていく見通しをつけることです。

結婚のために何を我慢し、どう生活すべきなのかを2人で話しましょう。

挙式は2人で出来る範囲に、決して無理をしないことが大事です。

ブライダルローンを組むこともできますが、1番大切なのは結婚してからの生活です。

身の丈に合わない挙式をしてしまうと、結婚後借金の返済に苦しみます。

親の助けや御祝儀で返ってくる分を正確に考え、可能な範囲の挙式にしましょう。

お金のない状態で結婚するということは、結婚にかかったお金を
返すだけでなく、将来ために節約生活をする必要あります。

飲み会を減らす・趣味にかかるお金を少なくするなど、いつも通りにお金を使えない場面は多いですが「お金を自由に使えないストレス」を2人でしっかりと認識し、2人で乗り越えていきましょう。

挙式やハネムーン・新しい家の準備を同時に行おうとするとたくさんのお金が必要になりますから、それらの時期をずらしてお金の負担を分けるのが賢明です。

まず結婚に必要なのが2人の家です。

そのあとに2人で挙式や旅行のために貯金をしていけば、貯金がなくても無理なく結婚に踏み切れるはずです。

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