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どっちがお得?お風呂とシャワーどちらが水道代の節約になる?

      2017/03/07

どっちがお得?お風呂とシャワーどちらが水道代の節約になる?

消費税も増税になり、お財布からでていくお金は増える一方ですね。

うまく節約して賢く生活したいものです。

水道代を節約できる方法を調べました。

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あなたはお風呂派?シャワー派?

今回500人の方々に「貴方はシャワー派か、お風呂派か」というアンケートを取ってみました。

問いの内容としては

「Q1.あなたは入浴派?シャワー派?」
「Q2.お風呂(シャワー含む)に入る頻度はどのくらい?」

という2つに焦点を当ててみました。

それでは一体どんな結果になったのでしょうか。

まずはQ1の入浴派かシャワー派に関してですが、入浴派が55.0%とシャワー派が41.6%、その他が3.4%となりました。

仕事で忙しかったり、独身特有のユニットバスという住宅事情も関係していますが、入浴派の方が半数を超える結果となりました。

入浴派で多かった意見としては「疲れが取れるから」や「全身をあたためないと」といった健康面を重視する意見が多数を占めました。

他にも「携帯で動画やメールを見ている」といった湯船ならではの至福のバスタイムが魅力のようです。

一方のシャワー派は「ぱぱっと済ませたい」といった入浴派との価値観の違いが浮き彫りとなりました。

中には「お湯をためるのがもったいない」といった節約上の理由も意外と多く見られました。

Q2のお風呂やシャワーに入る頻度についてですが、90.8%の人が「ほぼ毎日」入ると回答しました。

残りの9.2%の人たちは週5回以下となりました。

気になる週に5回以下の人たちの理由ですが、「夏場のように汗をかかない場合は入る必要がない」と考える人たちが多く見られました。

また中には「家からあまり出ないので週2が習慣化。面倒くさいと延ばしているうちに2、3日たってしまう」といった強者もいました。

自宅で仕事が出来る環境が影響しているのかもしれませんが、毎日入る人の中には「お風呂に入らない日があるなんてありえない」といった常識論も根強く、お風呂に毎日入らない人はちょっと信じがたいといった雰囲気もありました。

美容にも影響?正しいお風呂の入り方

お風呂を入ることは美容や健康に関しても大きな影響があります。

70万部突破のベストセラーとなった著書「体温を上げると健康になる」の作者の齋藤真嗣先生は、1日1回体温を上げる習慣付けをするようにと、正しい入浴を勧めています。

斎藤先生によると、ストレス社会で健康にトラブルを抱える低体温の人が増えているそうです。

不規則な生活が続くと、自律神経のバランスが崩れてストレスの対処が出来なくなり、低体温になりがちになってしまいます。

毎晩お湯に浸かり体温を上げることで健康になろうと斎藤先生は呼びかけているのです。

更に、運動をして筋肉を鍛え、十分な睡眠をとることが大切だそうです。

お風呂に入るときに注意したいのは、42度以上の熱いお風呂に入ってしまうと脳を目覚めさせる交感神経を刺激してしまうので夜に入るのはやめておきましょう。

睡眠の1時間前ほどに41度以下のお湯に10分ほど浸かることで副交感神経が刺激されて、質の高い睡眠を得ることが出来ます。

これは美容にも効果があり、副交感神経を刺激することで細胞のミトコンドリアの機能を高めることが出来ます。

これにより、細胞内の水分が増えて潤いのある肌になるようです。

シャワーの水道代を半分にする方法

水道代の約4分の1はお風呂で使った水だと言うことを皆さんご存知でしょうか。

私たちの生活に欠かせない水ですが、やはりお金のことを考えると節約したいのも頷けます。

そこで、シャワーの水道代を半分にする方法をご紹介します。

シャワーを約15分ほど使うと浴槽一杯分の水が流れていくと言われています。

しかし、シャワーヘッドを節水タイプのものに変えるだけで水の使用量を大幅に減らすことが出来ます。

シャワーヘッドを変えれない方は、シャワーを流しっぱなしにするのではなく、こまめに止めるだけでもかなりの節約になりますので覚えておきましょう。

特に、一時止水スイッチが付いている節水タイプのシャワーヘッドもあり、より節水効果が高く出来ます。

蛇口をひねってもすぐにはお湯が出てきませんが、お湯が出てくるまでの間に浴室の床に溜まったホコリやゴミをシャワーの水で集めて掃除することで一石二鳥にもなります。

少し工夫をするだけでも水道代を大幅に節約することが可能なのです。

一番水を使っている場所を知ろう

節水をするには家の中で一番水を使っている場所を知っておくことが大切です。

日本衛生設備機器工業会が既婚女性に行った「家庭内でもっとも水が多く使われてると認識する場所は?」というアンケートでは約74.4%の人が「お風呂」という認識を持っていました。

また「お風呂」や「キッチン」では節水をしているという意見も多く見受けられました。

しかし、実は日本の「トイレ」1回での水の使用量は世界的に見ても高く、1回で約13リットルもの水を使用しているのです。

この水の使用量を知らない人が多く、アンケートにおいても実に9割の人が知りませんでした。

勿論水の使用量を知らないのであれば、節水を実践している人もいるわけがありませんよね。

しかし、1回で13リットルも使うトイレを家族全員で使うとしたら1日でも大変な水の量になると思いませんか。

東京都水道局の調査では、家庭内で一番水を使う場所は「トイレ」が28%であるという数字も出ています。

なんと一番水を使う場所の節水を見逃している人が多いという結果になりました。

この事実を知らなかった人も多いでしょうから、しっかりとトイレの節水に取り組み価値がありそうです。

水道代を半分にする方法

水道代を減らすには様々な方法がありますが、これから紹介する方法を実践すれば水道代が今の半分になることも現実的です。

しっかりと実践をして水道代を節約しましょう。

トイレでの水道代を節約

これは多くの人が意外に思うかもしれませんが、実はお風呂よりもトイレの方が水道代がかかるのです。

家族の人数が多ければ多いほどかかりますので、トイレのタンクに水を入れたペットボトルを入れたり、流す際に大と小を使い分けるルールを決めたりして節約しましょう。

また、節水型トイレに換えることで年間で約7000円の節約にもなります。

洗い物は食洗機でまとめて洗って節約

食洗機は水道代と電気代の両方がかかるから損だと思いがちですが、実は逆でお得なのです。

洗浄の時は庫内に溜めたお湯を循環させているので、水道代は手洗いした時の約9分の1、ランニングコストは3分の1で済みます。

電気代はオール電化の家の場合は、電気料金の安いナイトタイムに洗うのが一番の節約になるでしょう。

お風呂で水道料金を節約

シャワーだけなら水道代はかからないと思われがちですが、シャワーを17,8分間使えば湯船に溜まる200リットル分くらいと同量になるのです。

お湯が必要のない場合は止めるだけでもかなりの水道代の節約になります。

いちいち止めるのが面倒な人は、ワンタッチでお湯が止まる節水型のシャワーヘッドやあらかじめ水の量が少なく出てくるタイプのものを使用するだけで従来の約半分の水で済むようになります。

いかがでしょうか。

どの方法も簡単で手間がかかりません。

少し工夫するだけでも水道代は節約することが出来るのです。

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