最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

40歳の貯金平均額と貯蓄法まとめ

      2017/02/28

40歳の貯金平均額と貯蓄法まとめ

40歳ではどれ位の貯金平均額が多い?

独身や既婚でも貯金額は大きく変わるでしょう。

そんな貯金の平均額や貯蓄法についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

軽自動車の名義変更を行う時!法人から個人への変更の仕方とは

会社の営業や移動には、維持費が安くて駐車にも便利な...

糖尿病で入院した人へのお見舞いで気をつけること、喜ばれる品

食事に制限の無い病状の人へのお見舞いなら、その人の...

向精神薬”デパス”への依存 ― 上手なやめ方やコツをご紹介

日本で最も処方されている向精神薬”デパス”。 ...

子供の課題が終わらない言い訳 その裏に潜む本音を知ろう!

「宿題は終わったの?」「うん、終わったー」...

胃腸炎で嘔吐した衣類は洗濯機で洗濯OK? 〜 ウイルス性の場合

ウイルスや細菌などが原因で起こった『胃腸炎』。嘔吐したり、お...

胃に違和感! 胃が痛い時に熱いと感じた時の原因と対策

普通に食事をしていたのに急に胃が痛くなったり、胃の...

蜂に刺された時に腫れない理由とその後の対処法をご紹介

蜂に刺された時は患部が腫れて痛くなるイメージですが...

背中が痛いと感じたら?病院での診察と対処法について

日常生活の中でいきなり背中が痛いと感じた時に、筋を...

年金の支払い大丈夫?学生免除の申請忘れのリスクとは

年金の払い忘れは後から問題になることがあるので、学...

脳出血による意識不明の原因と回復する見込みについて解説

突然脳出血によって意識不明の状態で倒れてしまった時...

アパートの退去費用が気になる!10年以上住んだ時の費用について

10年以上住んだアパートの退去費用に関しては、住み...

NHKの気になる受信料 〜 払わないと罪になる可能性も!

NHKの受信料に関しては支払わなければいけないとい...

肺気胸の手術は失敗?気になる症状と再発についてご紹介

肺気胸とは肺に穴が空いて空気が漏れている状態なので...

年金を払いたくない時に支払いを回避するための方法をご紹介

年金を払いたくないと思っている人も多いかもしれませ...

年金を払わないで生活保護を受けることのリスクとは

20歳以上になると年金を支払う義務が出てきますが、...

膝の痛みが運動後にくる!そんな運動トラブルの回避方法を紹介!

マラソンやテニスなどの運動後に膝の痛みを感じることはありませ...

常に喉に痰が絡む!なかなか治らないその症状の原因と対策を解説

喉に痰が絡むと、恥ずかしいですよね・・。いつも咳払いをして、...

タバコの副流煙は悪影響大!喉痛いと思った時の対処法

タバコを吸わない人にとってタバコから出る煙は迷惑でしかありま...

インフルエンザにかかったことを学校に言わないで登校する問題点

インフルエンザにかかったことを、学校や会社に申告せ...

朝コーヒーを飲むとお腹が痛くなる?下痢の原因と対処法をご紹介

毎朝の習慣としてコーヒーを飲む人もいますが、朝から...

スポンサーリンク


40代の平均貯金額

40代の平均貯金額は、下記のようになっています。

40代独身
平均値 1153万円
中央値 600万円

40代家庭持ち
平均値 962万円
中央値 640万円

40代独身の方の平均値は1000万円を超えています。

これに比べて、40代家庭持ちの場合は1000万円を切っていますが、ほとんど変わらない金額であるといえます。

一般的に、独身であれば、家庭持ちと比べて支出が少ないため貯金がしやすい環境にあります。

そのため、30代独身では、30代家庭持ちと比べて貯金額は大きく上回っていましたが、40代になると貯金額は拮抗しています。

40代家庭持ちでは、今後かかる教育費や持ち家を買うための費用などを考えて、配偶者がパートやアルバイトなどに出ることで貯金額を増やしていると考えられます。

その他、比較的早く子供を授かったケースでは、30代のうちに教育費を捻出して、40代は自分たちのためのお金が自由になったというケースも考えられます。

40代は貯金も多いが負債も多い

各年代別の平均貯金額は下記となります。

30歳未満は290万円
30代は569万円
40代は988万円

40代で最も多い貯蓄額となります。

しかし、負債が多いのも40代です。

各年代別の平均負債額は下記となります。

30歳未満は302万円
30代は929万円
40代は1002万円

40代で最も多い負債額となっています。

その代表的な項目が住宅ローンです。

この他、車のローンもあります。

年代的には、30代後半で住宅ローンを組んだ場合、40代に入ったくらいの所では、元本は殆ど減っておらず、借りた金額そのままの負債額となります。

40代後半で考えた場合でも、繰り上げ返済をしない限り、やはり元本は大して減っていません。

そのため、40代の負債額が多いという結果となります。

40代の多くの方は、こうしたローンの返済の他に教育費もありますし、それなりの役職に付く方もいますので、交際費も増えます。

その上で、何かあったときのための蓄えも必要です。

そのため、手元には半年から2年分くらいの生活費を確保しつつ、負債を減らし、貯蓄を増やしていきましょう。

老後を考えると40歳までに500万は必要

老後のことを考えますと40歳までに500万円確保したいですね。

現在の年金水準であれば、老後の生活費はなんとか確保できます。

しかし、医療費や老朽化した家のリフォーム代など、今から想定できる範囲の費用だけで1000万円位かかると想定できますが、この費用が捻出できません。

大企業にお勤めの方は退職金が2000万円程見込めますが、多くの方は数百万円、もしくは100万円以下です。

そのため、この分を現役世代のうちに確保したいところです。

結婚して子供を授かり、住宅を購入したとすると、教育費や住宅ローンが重なるのが多くの場合で40代後半から50代となります。

そのため、比較的貯蓄のしやすい40歳までに500万円を確保しておき、60歳、65歳になるまでに残りの500万円を貯めると良いでしょう。

500万円を毎月の積立で貯める例としては、月々27800円を15年積み立てると500万円になります。

もちろん、余裕のある月に多く積み立てたり、ボーナス月に増額するなどすればもっと早く貯まります。

無駄な支出をカット

貯金額を増やすためには、収入を増やすことも大事ですが、支出を抑えることは必須です。

食費の節約や雑費や交際費の節約など、日々の生活の無駄を削って支出を抑えることも効果がありますが、固定費を見直すことは大きな節約となります。

そのため、真っ先に取り掛かるべきは固定費の削減です。

40代の固定費の代表的なものは、住宅ローンと生命保険です。

住宅ローンは、繰り上げ返済をすることで金利負担が減らせます。

また、毎月の返済額を減らすことができますので、その分を貯金に回したり、教育費に回したりできます。

生命保険の見直しも効果的です。

お子さんが小さな時や結婚した時などに加入した生命保険であることが多いため、40代となった時点では過剰な補償内容であることも多いです。

そのため、補償内容を見直すことで毎月の支払額を抑えつつ、本当に必要な補償を確保することができます。

保険については、保険会社の担当者の他、ファイナンシャルアドバイザーも相談に乗っていますので、そうした専門家に相談されると良いでしょう。

40代の節約術

40代の方で家庭を持っている方は、この先かかる費用が多くあります。

住宅ローンを返済しながら、お子さんの教育費を捻出する。

また、仕事上の付き合いも増え交際費もかかるようになります。

家族で旅行をしたり、通勤に使用したりするため車を持つ家庭もあるでしょう。

子供のことが一段落したら老後が待っていますので、そのための貯金もしたいとなると、いくら収入の多い方でも、節約を心がけなくては、中々お金は貯まりません。

そんな40代の節約術としては、生活にメリハリを付けることです。

必要なものにはお金を使い、必要のないものには徹底してお金を使わないことで、浮いた分を貯金します。

例えば、交際費について、お酒の付き合いばかりでなく、ホームパーティーやランチミーティングを取り入れて節約するのがおすすめです。

節約のみならず、相手との距離が近くなります。

車の使用頻度が低ければ、レンタカーを利用するのも一つです。

本は新刊で購入すると数冊買っただけでも随分な出費ですが、図書館を利用すれば無料な上、図書館で読めば光熱費も浮かせます。

こうした節約をして、本当に必要な教育費や住宅費、老後の蓄えなどにお金を回したいものですね。

関連記事はこちら

 - 雑学

ページ
上部へ