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2人目を出産する年齢とタイミングは?きっかけも大切!

      2017/02/28

2人目を出産する年齢とタイミングは?きっかけも大切!

子供は2人から3人が理想だと思ってはいても、年齢的に難しいと考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は2人目を出産する年齢やタイミングについてまとめました。

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理想の子どもの人数は2人

結婚したらやはり「子供がほしい」と考える人は多いですよね。

旦那さんがいて、子供がいて、皆さん楽しい家族を築いていくこと想像していることと思います。

そこで、理想の家族構成は、何人家族がいいと考えているのでしょうか?
結婚後、将来ほしい子供の人数と家族構成について、働く女性にアンケートを取ってみました。

質問:あなたは将来、子供は何人ほしいと思っていますか?
1位・・2人(58.4%)
2位・・1人(15.2%)
3位・・3人(12.3%)
4位・・0人(11.9%)
5位・・4人(1.5%)
※単一回答式です。

6位以下は省略します。

この結果からもわかるように、子供は2人ほしいと答えた人が圧倒的に多く、全体の半数以上を占める結果が出ました。

やはり1人っ子よりも、他に1人くらいは兄弟がいたほうがいいと考える人が多いようです。

ですが、このアンケートはあくまでも理想の話、実際の結婚後の家族構成はどうなっているのでしょうか。

2人目に躊躇している人も多い

2人子供がほしいと思う人が多い中、実際は2人目をつくることに躊躇している人も多いのです。

アンケートによると、2人目の壁が存在する、と回答した人が全体平均の81.8%もいるのです。

中でも子供が1人の夫婦に聞いてみると、平均を上回る86.9%が2人目の壁を感じているという結果になりました。

この「2人目の壁」とは、子供を育てるにあたり必要になり生活費や、教育費に関連した金銭面や、仕事の環境面、年齢面を考え、第2子以降の出産をためらうことを指します。

85.1%もの人が、その理由を「経済的」な理由と答えています。

「2人目ができると経済的な負担が増えるので、できれば働き続けたいが、育児休暇も取りにくい環境なので仕事を続けていけるか不安」(30代女性)
「子供の教育費にもお金がかかり、消費税などの税金も上がっていく中、収入は変わらないので経済的に不安が大きい」(30代男性)
などと言った声が多く聞かれました。

次点は52.1%の人が回答した「年齢面」での理由でした。

パートナーとの話し合いが大事

家族が増えるということは、とても素晴らしいことです。

家の中がよりにぎやかになりますし、1人目のお子さんも弟、妹ができるときっと喜んでくれることでしょう。

ですが、現実的な問題として避けては通れないのが、家族が増えると経済的に大きく負担がかかってくるということです。

妊娠、出産の費用から、その後の養育費、生活費、教育費など、支出は後を絶ちません。

家族を増やすということは、妊娠、出産を実際に行うママだけでなく、家族にとって一大プロジェクトなのです。

まずはパートナーとよく話し合うことをおすすめします。

本当に2人目を産んで、最終的に子供に負担をかけてしまわないかどうか。

新たな家族を迎える前に、経済的な問題についてきちんと話し合っておけば、お互い安心して次のステップに進むことができますね。

親がわが子にできるプレゼントを贈るために、パートナーとしっかり話し合い納得した上で、次のステップに進んでいくようにしましょう。

2人目の高齢出産

2人目を出産する際、高齢出産になる場合も、躊躇の理由となっています。

高齢出産の定義は「35歳以上の初産」を指しますが、2人目以降の出産についても高齢出産の定義があります。

それは、2人目以降を40歳以上で出産することです。

1人目が35歳以上だったかどうかに関わらず、2人目の出産が40歳以上であれば高齢出産となります。

この年齢は、胎児へのリスクなどを考慮した一般的な年齢であり、リミットではありません。

もちろん、40歳以降で2人目、3人目を健康に産んでいる方も数多くいます。

ただ、高齢出産となると以下のリスクの可能性があがってきてしまいます。

●ダウン症発症率が1%
ダウン症とは先天性疾患で、知的障害や頚椎不安定症などを伴うのが特徴の疾患です。

20代で出産の場合、ダウン症の発症率は0.1%ですが、40歳だと1%と約10倍確率が上がってしまいます。

●妊娠高血圧の発症率
34歳以下の妊婦では11%の発症率なのに対し、40歳以上の妊婦では30%と3倍近い数字となります。

生まれてくる子供のことだけでなく、母体にも様々なリスクが高くなると言えます。

高血圧やむくみなどが現れる妊娠高血圧ですが、悪化すると母体の腎臓や肝臓にダメージを受けることもあるので、血圧管理が重要です。

以上2点が高齢出産によるリスクです。

高齢出産だと体力に不安

高齢出産で2人目を産むのは難しいと思われている理由として、「出産の体力が心配」との声がよく聞かれます。

確かに1人目の時よりも、年齢を重ねている分体力も落ちていることと思います。

しかしながら、一般的に2人目以降の出産は比較的楽だった、という方が多いもの。

分娩時間の平均も初産は12時間なのに対し、経産婦は7〜8時間と言われています。

最初の出産から2〜4年後くらいなら、前回の出産のことも覚えているため、身体の準備も心の準備もスムーズに行うことができるでしょう。

漠然と「高齢だから無理」と思いがちですが、授かることができた生命は、基本的には産めない、育てられないということにはなりません。

現に38歳で初産、40歳で2人目を産んだ方もいらっしゃいます。

初めから兄弟がほしいと思っていたため、1人目の子供を産んだ時点で産後の体調にも十分注意し、徐々に準備を始められたそうです。

高齢だから無理、と思わずに自分の体力と、お子さんの生命力を信じてみてもいいかもしれませんね。

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